
◆2023/2/5,19 いずれも日曜日10:00-12:00 公民館緑分館にて
◆2023/2/2,9,16 いずれも木曜日14:00-16:00 公民館東分館にて
2/18(土)9:00-15:00 瑞穂町 耕心館「つるし飾り展」見学

◆2023/2/21,3/14 いずれも火曜日11:00-11:20 図書館本館にて
◆2023/1/14(土)13:00-14:30 小金井公園にて
>詳しくはこちら

◆2023/2/18(土)9:30-12:00 保健センターにて
申込:1/4から、電話で健康課へ(042-321-1240)

◆1回食への進め方
2023/2/14(火)10:30-11:15,11:30-12:15
◆2回食への進め方
2023/2/14(火)14:30-15:45
◆3回食への進め方
2023/2/3(金)13:30-14:45
いずれも保健センターにて
申込みは1/4より電話で健康課へ(042-321-1240)
◆2023/2/19(日),3/11(土)14:00-16:00 東京学芸大学にて
◆2023/1/11,18,25 いずれも水曜日10:00-11:30,13:00-14:30 環境楽習館にて
◆2023/2/4(土)14:30-16:00 医師会館にて
◆2023/1/28(土)10:00-12:00 公民館東分館にて
◆2023/1/15(日)15:00-15:30 公民館東分館にて

◆2023/2/6(月),24(金) 12:45-,13:45-14:45- 保健センターにて
申込:1/4より健康課へ(042-321-1240)
参加費無料

◆2023/2/2,9,16 いずれも(木) 9:00-,9:30- 保健センターにて
定員:各回6人(申込順)
申込は1/4から健康課へ(042-321‐1240)
◆2023/1/1市報より
◆2023/1/8,22 いずれも日曜日10:00-15:00 武蔵小金井駅南口コミュニティ広場にて
◆2023/2/22(水)14:00-16:00 公民館本館にて
3/1(水)14:00-16:00 武蔵小金井駅~野川周辺にて
◆2023/1/20,27 いずれも金曜日 14:00-16:00 公民館東分館にて

◆2023/2/1(水)14:00-15:30 保健センターにて
申込:1/4から 電話で健康課へ(042-321-1240)
◆2023/2/10,17,24,3/3,10 いずれも金曜日 14:00-16:00 公民館緑分館にて

◆2023/2/22,3/22 いずれも水曜日 10:00-11:30(全2回) 保健センターにて
◆2023/2/3(金)14:00-16:00 市民会館・萌え木ホールにて
◆2023/1/18(水)中町桜並集会所にて、2/18(土)マロンホールにて、3/18(土)上之原会館にて いずれも10:00-11:30
>詳しくはこちら
◆2023/2/25(土)14:00-16:00 公民館本館にて
◆2023/1/22,29 いずれも日曜日14:00-16:00 公民館貫井北分館にて
◆2023/2/11(土)14:00-16:00 公民館貫井北分館にて
◆2023/1/16(月)9:45-11:00 キイニョン武蔵小金井ののみち店にて
>キイニョンお店情報はこちらから
◆2023/1/29(日)14:00-16:00 市民会館・萌え木ホールにて
◆2023/1/22(日)15:00- 宮地楽器ホールにて
◆2023/1/15(日)10:30-11:30 宮地楽器ホールにて
◆2023/1/28(土)14:00-16:00 中央大学附属高校にて
>詳しくはこちら
◆2023/1/14(土),15(日)10:00-12:00 武蔵野プレイスにて
2日間かけて、Robloxで簡単なアスレチックゲームを作ります。
対象は小2以上、パソコンとマウス持参でご参加ください。
〉詳しくはこちら
12月22日は冬至、日の短さと寒さが身に染みるようです。冬休みを前に子どもたちは、どのように過ごしているかな?
メールニュース No.31 をお届けします。
<コンテンツ>
【1】講座「子育て世代で繋がろう」「あそびこそ学び」「子育てメッセこがねい」終了
【2】ステッカー作成と最近の新規加入団体について
【3】キッズカーニバルkoganei2023 実行委員募集
【4】事務局のつぶやき
======================================
【1】講座「子育て世代で繋がろう」「あそびこそ学び」「子育てメッセこがねい」終了
◇公民館の市民が作る自主講座の枠を使った「子育て世代で繋がろう」の講座、11月に3回連続で開催しました。久しぶりの対面での講座、直接触れ合うことの大切さを実感できました。子育て中のママさんでもある講師の皆さん、ありがとうございました。みなさんの報告が、サイト「のびのびーの!」 に掲載されています。どうぞご覧ください。
◇さくらファンドを利用しての「あそびこそ学び」の講座も、11月中の日曜日2回連続で行われました。親子でワークショップ体験型の講座でした。こちらも、間もなくサイトに報告をアップします。お楽しみにお待ちください。
◇12月4日には、子育てメッセこがねい「イクメン? ワンオペって? 子育て本音トーク」を開催しました。加入団体の展示も交えて、パパママたちのそれぞれの本音トーク会は好評でした。その後の交流会でも話はつきないようでした。また、改めてご報告します。
【2】ステッカー作成と最近の新規加入団体について
待望のステッカーができました。いろいろなイベントなどで展示するときに、ここねっとの加入団体であることが分かるようにと作成したものです。加入団体の皆さんに配りたいと考えています。
「子育てメッセこがねい」に来場した団体さんには、すでにお配りしました。今後、折をみてお渡しできればと思います。事務局(koganei.k.k.netwk@gmail.com)まで連絡いただければ、受け渡しを調整します。
ところで、新規加入団体が少しづつ増えてきています。10月からの新規加入団体は「はじめてピアノの会」「とをが」「とかーるかふぇ(小金井市重度心身障がい児 子育てサークル)」「ワクワク算数tocotoco屋」 です。よろしくお願いします。
加入団体MLでもお知らせしていますが、団体情報は、サイト「のびのびーの!」→こんなにあるよ!子育て・子育ち応援団 加入団体一覧 https://nobinovino.net/link-category.html からもご覧いただけます。
【3】 キッズカーニバルkoganei2023 実行委員募集
来年6月10日・11日に、宮地楽器ホールにて キッズカーニバルKOGANEI2023が開催されます。メーリングリストでも案内しましたが、参加希望の団体は、実行委員として開催に向けて、一緒に盛り上げていきましょう。1月13日(金)午後7時30分~Zoom 第1回の実行委員会にどうぞご参加ください。
申し込みフォームは、https://forms.gle/yaz96AJvkCqv58LR6
【4】事務局のつぶやき
今年1年振り返り、思い出深いのは、ボーイスカウトに所属する息子が夏に5泊6日のキャンプを体験できた事。
電波の繋がらない山奥で、仲間達と流れ星を見ては「早くこのキャンプが終わりますように!」と祈り、「キャンプで1番必要なものは?」「Wi-Fi!」と語り合った(笑)と目を輝かせて土産話を沢山してくれました。
Wi-Fiが「生きて」る世界と「死んで」る世界、どちらも行き来する彼等が、これからどんな世界を創っていくのか、楽しみでなりません。
いつまでも一緒に遊べたら!(40代)
いつも口うるさくてごめんね。これからも仲良くしようね。(40代ママ)
たいへん!たいへん!…でも かわいすぎる~(^^)そんな毎日です(30代2児母)
人のあたたかさをしみじみ感じました(40代ママ)
やっと子育てが楽しいと感じられるようになったカナ…(40代)
「学校に行きたくない・・・。」
子を持つ親ならばこの言葉、いつか子どもの口から聞くことになるかもしれない・・。
そんな事を考えたりしたことありませんか。
もしかして今、現在進行形で悩んでいるご家庭もあるかもしれません。
何気ない日常に突如として、どの家庭でも起こり得るこの状況。
そして、不登校から引きこもりに・・・。。
また、社会に出てから何らかの要因で引きこもりに移行される方も少なくはありません。
自分の家族がこのような引きこもりの状態になった時に、私達はどこに助けを求めたらいいのでしょうか。
今回は、小金井市で活動されている「小金井ひきこもり家族会 cocone 」の代表・伊藤さんにお話を伺いました。
↑過去の勉強会の写真 (2019年11月ジャーナリスト池上正樹さんの登壇)
◎活動を始めたきっかけは?
ひきこもりの家族会が地元小金井になかったので発足しました。
都内にある数か所の家族会に数年通っていましたが、地元小金井でも同じ境遇の方々とつながり交流し学び合う中で、誰もが孤立することなく生きていける事の必要性を感じたので活動を始めました。
◎現在はどんな活動をしていますか?
隔月で運営委員会を行い、情報交換や共有、学習会の内容などの打ち合わせ、またその翌月から隔月で学習会(講演会)、そのほか交流会などを行っています。
◎これからやってみたい事や、伝えたいメッセージはありますか?
当事者や当事者家族の居場所づくりです。
ひきこもる背景は百人百様で、全く同じケースはありません。
社会で生きていく中でいつでも誰にでも起こりうる現象だと思います。
当事者は悩み苦しみ、もがきながら、日々一生懸命生きています。地域で安心して生きていけるよう見守り応援してもらえたら・・と思います。
※学習会は当事者家族や支援者などが近隣の市などからも参加されます。
事前申込制です。詳しくはHPにてご確認ください。
◎取材を終えて
引きこもりの状態がある当事者の家族が立ち上げたcocone。ご家庭でリアルに様々な経験をされて悩んできた当事者の家族だからこそ、同じように苦しんでいるご家族に親身になって寄り添える。
「大変ですね~。」
などの、どこか他人事な上っ面な言葉ではなく、
「ひきこもりの状態は、ほとんどのケースが長く続きます。当事者本人も当事者家族にも、簡単に先は見えません。一人で悩まず一緒に考えていこう。一人で悲しんだり孤立することなく、一緒に学んでいこう。」
代表の伊藤さんのこの言葉には、温かくも強い決意と意志を感じました。
いつどこで何が要因で起こり得るか分からない引きこもりの状態。まだまだ偏見などある社会の目に、なかなか大っぴらに出来ない現状もあり、密かに一人で悩んでいるご家庭もあるのではないでしょうか。
cocone=心の音
一人で抱えている方や身近に悩んでいる方など居るようでしたら、このcoconeに参加してみることを心からお勧め致します。
(2022年12月 きょんママちゃん 8歳男児・5歳男児)
【基本データ】
団体名:小金井ひきこもり家族会cocone
学習会開催日:隔月第3土曜日
開催場所:市内公民館 ※気軽にお問い合わせください
問合せ先 x2013krk@yahoo.co.jp
ホームページ https://note.mu/kogahiki
*小金井市のひきこもり相談
小金井市社会福祉協議会 福祉総合相談窓口
電話 042-386-0295
◆2022/12/15市報より

◆2023/1/14(土)10:00-11:30 保健センターにて
◆2022/12/15市報より

◆2023/1/28(土)10:00-11:15 保健センターにて
申込は12/15から健康課まで 042-321‐1240
◆2022/12/24(土)10:00-11:00(親子の部) 11:30-12:30(一般の部) 公民館本館にて
◆2023/1/15(日)14:00-16:00 公民館東分館にて
◆2022/12/15市報より
◆2023/1/22(日)10:00-12:00 野川公園自然観察センター前集合
◆2023/1/20,27 いずれも金曜日 10:30-12:00 西之台会館にて
◆2022/2/1(水)10:00-10:30,11:00-11:30 宮地楽器ホールにて
◆2023/1/15(日)14:00-16:00 公民館貫井北分館にて
◆2023/1/18(水)14:00-16:00 公民館貫井北分館にて

◆2023/2/12(日) 宮地楽器ホールにて
>詳しくはこちら

◆2023/1/5(木)13:30-17:00 宮地楽器ホールにて
>詳しくはこちら
◆2022/12/18(日)10:00-11:30 マミンカの家にて(緑町3-14-13)
◆2022/12/17(土)14:00- 小平市福祉会館にて
>詳しくはこちら
◆2023/1/14(土)10:30-12:30 公民館本館にて
>詳しくはこちら
◆2023/1/26(木),28(土)10:00-16:00 新小金井駅前 スペースシェアリウムにて(東町4-3-11)

◆2022/12/28(水)親子向け14:00- 宮地楽器ホールにて

◆2022/12/24(土)10:30-11:00 宮地楽器ホールにて
◆2023/1/15(日)10:00-12:00(小1~小3)
13:00-15:00(小4~小6) いずれも公民館緑分館にて

◆2023/1/7(土)14:00- 府中の森芸術劇場にて
>詳しくはこちら
◆第1回全体会 2023/1/13(金)19:30- Zoomにて
参加申込締切:2023年 1月10日(月)
【キッズ·カーニバルKOGANEI 2023】
〜実行委員募集のお知らせ〜
キッズ·カーニバルKOGANEIは、参加団体みんなで意見を出し合い、みんなで考えて作り上げるイベントです。
キッズ·カーニバルを一緒に作り、盛り上げてくださる団体・個人を大募集中です!
みんなで、たくさんの笑顔あふれるお祭りにしましょう!
申し込み方法:https://forms.gle/yaz96AJvkCqv58LR6
◆第1回全体会 2023/1/13(金)19:30- Zoomにて
参加申込締切:2023年 1月10日(火)
たくさんのご参加をお待ちしています!!
★★キッズ・カーニバルKOGANEI★★
日程:2023年6月10日(土)11時〜16時(予定)
6月11日(日)10時〜16時(予定)
会場:小金井宮地楽器ホール
FBページはこちらから
全日満員、計57名の方が参加し終了しました~☆
孤育てではなく子育てを♪繋がって共有、そんな関係を楽しんじゃおう!
皆さん良い笑顔で、リフレッシュしてくれたようでした。(講座案内はこちら)
皆さんからの感想(一部抜粋)を紹介します。
★11/8 自然遊びのお話と簡単工作:自主保育ゆうゆうさん(紹介記事)
自然遊びの大切さ。草木を使った子どもへのアプローチが参考になった。息抜きになって楽しかった。子育てする色々なママさんとお話しできた。自分のリフレッシュになった、参加する前はちょっと緊張したけど最後は楽しかった。物作りに熱中してながらお話もできて、久々にこのような時間がもてました。野川公園での活動内容が参考になった、是非参加してみたい。
★11/22 子どももうれしい身体を使ったコミュニケーション遊び:南波冴さん(紹介記事)
子どもとの無理をしない触れ合い方が参考になった。赤ちゃんとの遊びマンネリ化していた、体を触れ合いながら遊べて久しぶりに大笑いできた。楽しい時間を過ごせました。ありがとうございました。声を出すだけで少しストレスが発散できるんだなと思いました。楽しく過ごせた。遊びながらのケア、身体をさする喜び、いつもとは違う感覚で楽しい時間を過ごせた。普段の生活でも歌をうたったり、体を動かすことを継続していきたい。
★11/29 小金井での子育て情報の集め方:のびのび子育てさん(紹介ブログ)
色々な共有できた。年間を通して行われる地域のイベントについて、わかりやすくまとめられて参加したくなりました。小金井市や近隣の市にある子育て関連の施設や活動について沢山知ることができました。小金井がもっと好きになり、小金井で子育てできることが楽しみになりました!初めての子育てでたくさん不安がある中、子育てで役立つ情報だったり、子どもと楽しめる場所をたくさん知ることができて、逆に子育てが楽しみになりました。短い間でしたが連続講座を通じて色んなママたちと出会い、刺激を受け、自分だけじゃないんだという安心感にもつながりました。日々我武者羅になって子どもと向き合い疲れが溜まっていたこともあり、「ああ、私はママとして頑張っているんだ!ありのままでいいいんだ!」と自分を認めてあげられる気持ちになりました。
☆おまけ
保育の方々、スタッフ達
久々に赤ちゃんと触れ合えて元気をもらいました♪

◆2023/1/10(火)9:45-11:15 カフェといろいろびよりにて(国分寺市南町1-14-7プラウド国分寺1階)
参加費:1000円+ワンドリンクオーダー
>親業について詳しくはこちら
>サイト内の過去の親業紹介ページはこちらから
◆2022/12/12(月)10:00-13:00 公民館貫井北分館にて
◆2023/2/18(土)14:00-16:00 市内公共施設にて
◆2022/12/17(土)14:00-16:00 公民館本館にて
肩こり解消したい!(30代ママ)
“感動”と“疲れる”の連続 毎日がジェットコースター(40代)
子育てしながらも働きやすい社会になってほしいです (30代ママ)
コロナがおさまって自由に遊べますように(40代ママ)
離れて暮らすようになっても立派に一人立ちした、あなた達を頼もしく思っているよー!応援しているよー!(50代ママ)
【小平市】
◎小平市子ども家庭支援センター「子育て交流広場」
JR武蔵野線小平駅から徒歩7分。地域に住む親子が自由に利用できます。
〉詳しくはこちら
◎なかまちテラス
小平の仲町エリアにある、公民館と図書館が入った複合施設。建物のデザインが素敵で、図書館の「幼児コーナー」は親子で読書を楽しめます。
〉詳しくはこちら
◎小平市民総合体育館 キッズルーム
小平中央公園に隣接。床はクッションフロアで、未就学児が思いっきり身体を動かして遊べます。
〉詳しくはこちら
◎ガスミュージアム
ガスの歴史や文明開化につて学べるミュージアム。
小さい子どもも遊べる、塗り絵やパズルコーナーがあります。入場無料。
〉詳しくはこちら
◎小平市ふれあい下水道館
下水道の大切さや水環境について親子で学べる施設。入場無料。
毎月1回、小学生を対象に無料で学習講座を実施しています。
〉詳しくはこちら
【府中市】
◎府中子ども家庭支援センター「たっち」
府中駅前にある、0歳から就学前までの子どもと保護者の触れ合いの場。入り口を入るとすぐに、大きな木のからくり時計があり、毎時かわいい鳥さんたちが音楽を奏でます。遊びスペースが広いです。
〉詳しくはこちら
◎武蔵野の森公園「のびのび親子館」
調布飛行場が見渡せる公園内にあります。未就学児が遊べる場所です。
〉詳しくはこちら
◎中央文化センター
乳幼児から15歳までの子どもが遊べる児童館があります。
〉詳しくはこちら
◎府中美術館
有料。都立府中の森公園内にある公立美術館。夏は、子ども向けの企画展があります。カフェもあり、ゆっくり過ごせます。
〉詳しくはこちら
◎郷土の森総合体育館 幼児体育室
幼児が自由に遊べます。
〉詳しくはこちら
◎Kotocafe(コトカフェ)
各種教室やイベントも実施。子どもはキッズスペースで遊びを楽しみ、親はそれを見ながらランチやケーキ、ディナーなどゆったりとした時間を楽しめます。
離乳食・アレルギー食のみ持ち込可能。
〉詳しくはこちら
【武蔵野市】
◎武蔵野市立0123はらっぱ
乳幼児の遊び場。広い館内に手作りのおもちゃがたくさんあります。図書コーナーの他、親子で絵を描いたり、折り紙や粘土遊びなどができる部屋もあります。
〉詳しくはこちら
◎武蔵野プレイス
図書館、文化活動などの複合施設。親子連れで利用しやすい図書スペースあり。食事もできるお洒落なカフェもあります。
〉詳しくはこちら
【国分寺市】
◎東部地区拠点親子ひろば「BOUKENたまご」
国分寺駅から徒歩2分の市の子育て支援施設。
〉詳しくはこちら
◎カフェといろいろ びより
国分寺駅南口から徒歩5分。子どもと一緒でも居心地のいいカフェです。曜日によって違う店主さんによる多彩なメニューが楽しめます。色々なイベントや、スイーツや手作り品の販売やワークショップなど店内全体を使って行う「びより市」も開催しています。
〉詳しくはこちら
◎史跡の駅「おたカフェ」
国分寺公園の近くにあるまちの駅。誰でも自由に入れて、トイレ休憩や食事ができます。おたかの道湧水園で遊ぶついでに立ち寄れる場所で、自然を感じながらゆっくりできます。
〉詳しくはこちら
残暑が過ぎ、秋の訪れを感じる季節、
「どんぐりを拾いに行かない?」
と、呼びかけると、子どもたちは、大喜びだ。
「うん、行こう!」
どんぐりを拾い集めるための袋をつかみ、飛び出していく。
「美味しそうなどんぐりがあるよ!」
高らかな声が、草原に鳴り響く。
縄文時代に、こんな景色があったのだろうかと、小金井市内の縄文遺跡の立て札を眺めては想像の翼を広げないわけでもないのだが、これは間違いなく、現代に暮らす我が家の風景だ。
小金井市内は、公園や路上、大学構内などにも、至るところにどんぐりは落ちているのだが、友だちと落ち合ったのは、やっぱり野川。行き慣れた、武蔵野公園。
「きれいなスダジイを見つけたよ!」
娘が得意気にみんなに見せて回り、そしてかじった。割れた殻の中身を、口に放り込んだ。
「甘くて美味しい!」
むしゃむしゃと、生の落ちたて新鮮などんぐりを食べる娘は、決してペットの猿ではない。令和に育つ現代人だ。
微笑ましく見守る母親も、ちゃんと子どもたちのお腹を心配しているので、
「ドングリの種類には気を付けてね!見分けがつかないドングリは食べないようにね!」
と、声を掛けている。
(左がマテバシイ、右がスダジイ)
食べるのにおススメなのは、スダジイとマテバシイ。
スダジイは、1粒が小さくて、頭のトンガリが斜めを向いているのが特徴だ。ハカマはすっぽりと実を包み込むようについている。
拾ったスダジイは、そのまま割って食べて美味しいので、秋の行楽シーズンにスダジイの森にピクニックに行けば、おやつは現地調達できるかもしれない。
マテバシイは、ちょっと大粒のどんぐりだ。ちょっと太くて、ちょっと縦長で、1粒で大分美味しい。拾ったそのままでも美味しいけれど、ちょっと大味な感じは否めないので、煎って食すのもいいだろう。
ご存知とは思うが、どんぐりはどれでも簡単に食べられるわけではない。むしろ、一般的には食べものじゃない。縄文の昔には、食糧が少ないから、手間を掛けて何とか食べていたらしいね、というイメージだろう。
実際に、その多くは灰汁が強いので、かなり面倒な手間を掛けて灰汁抜きしなければ、食べるには適さない。どんぐりの見分けに自信のない方は、公園などで樹木名の札を頼りにすると分かりやすいだろう。
「マテバシイと、スダジイを、いっぱい拾い集めておいてね!」
声を掛けると、子どもたちからは、はーい!といいお返事。
冬眠に備えて、秋のうちに食料を貯蔵しておかなきゃね!・・・というのはリスの話で、我々はこれからキッチンに向かうのである。
今日のおやつは、子どもにも大人にも大人気!《どんぐりクッキー》と《どんぐりビスケット》。どこの星の子どもたちと大人たちなんだろう!
まずは、拾ってきたどんぐりを洗うところから始まる。大きめのボウルにたっぷり水を入れて、ガシャガシャと洗いながら、浮かんでいるどんぐりは食べられないので捨てる。
捨てると子どもたちに怒られる。
「工作に使うから、とっといてよ!」
「ごっこ遊びにも使うよ!」
おう、食い意地しかない母は、そんな使い道をすっかり忘れていたよ。
どんぐり独楽(こま)、クリスマスリースの飾りなど、どんぐりは工作の材料としても優秀だ。と、もっともらしく慌てて書き加えて、お料理に戻る。
水に沈んだどんぐりを取り出したら、ペンチで殻割りだ。殻を割って、中身を取り出す。
「200gくらいあればいいかなぁ?」
なんて気軽に言うと、莫大などんぐりの殻割りが待っている。「子どもたちの出番!」って、なんて魅惑的な響きだろう。
中身を取り出したら、粉にする。
すり鉢とすりこ木で、ゴリゴリしてもいい。すり鉢がなければ、ビニール袋に入れて、上からガンガンと粉砕してもいい。ストレスフルな学校生活を送る子どもたちに、思いっきり、文字通りの袋叩きをさせてあげるといい。
そんな手作りの苦労をひとしきり味わったところで、フードプロセッサー登場!一瞬でどんぐり粉が出来上がる。
あとは、クッキーやビスケットのレシピを見て、小麦粉の2割~5割ほどを、お好みでどんぐり粉に置き換えて作れば完成だ。

どんぐりって美味しいよ、どんぐりって美味しいね、と、子どもと大人で奪い合って、苦労して作った時間の割に、一瞬で消えていくのだが、
「この味、どう表現したらいいんだろうね」
「ナッツ系の味だよね」
「でも、くるみやアーモンドとは似てないよね」
「ナッツ系だけど、似ているナッツが思いつかない」
「没個性的な、特徴のないナッツ?」
「食べた人だけが分かる味だと思うよ」
結論:食べた人だけが分かる味。
表現力の限界を迎えたので、筆を置くことにする。
どんぐりを食べるのは、材料費をケチったんじゃなくて、美味しいからなんだよ!とだけ、最後に叫んでおきたい。
※参考レシピ
どんぐりクッキー
(材料)
無塩バター 100g
砂糖 100g
小麦粉 140g
どんぐり粉 60g
(作り方)
上記の材料を全て混ぜ、予熱したオーブンに入れ、180度で15分焼く。
(2022年11月 食い意地で出来てる母A)
◆2022/11/5-2023/2/4の毎月第1土曜日 10:00-12:00 公民館本館にて
◆2022/12/11(日)10:00-11:30 萩原さんの畑(東町5-28)
◆2022/12/15(木)10:30-11:00 保健センターにて
申込:子ども家庭支援センターへ(042-321-3141)
◆2022/12/7,14,21 いずれも水曜日 10:00-11:30,13:00-14:30
>詳しくはこちら

◆2023/1/21(土)9:30-12:00 保健センターにて
申込:12/1から、電話で健康課へ(042-321-1240)

◆1回食への進め方
2023/1/17(火)10:30-11:15,11:30-12:15
◆2回食への進め方
2023/1/17(火)14:30-15:45
◆3回食への進め方
2023/1/13(金)13:30-14:45
いずれも保健センターにて
申込みは12/1より電話で健康課へ(042-321-1240)
◆2022/12/27(火),28(水)13:00- いずみホール(国分寺市)にて
◆2022/12/17(土)10:00-12:00 八幡神社集合

◆2023/1/30(月)12:45-,13:45-,14:45- 保健センターにて
申込:12/1より健康課へ(042-321-1240)

◆2023/1/12,19,26 いずれも(木) 9:00-,9:30- 保健センターにて
定員:各回6人(申込順)
申込は12/1から健康課へ(042-321‐1240)
◆2022/12/10(土)10:00-12:00 こびと農園にて(東町3-12)

◆2023/2/4(土)-2/5(日) 1泊2日 清里山荘にて
>詳しくはこちら
◆2023/1/11(水)18:00-20:00 市民会館・萌え木ホールにて
◆2022/12/17(土)10:30-15:00 東小金井駅南口近辺
◆2022/12/18(日)13:30-14:30 市役所本庁舎駐車場~連雀通り~小金井街道~武蔵小金井駅南口にて 参加費:無料
子どもたちの安心して育つ権利をみんなに考えてもらいたい、子育てしやすい町を目指して、みんなで考えるためのパレードです。
小金井市の保育環境について意見交流を行ったり、参加者が意思表明したりする場を設け、小さな子でも意見表明ができるようシールによる投票も行います。
13時半からの1時間、ムサコ南口周辺を子どもと一緒にゆっくりと回ります。
ベビーカーでの参加もできます。

◆①2023/1/12,26 ②2/9,16 ③3/9,23 いずれも(木)10:00-11:30 (2日間コース) 保険センターにて
◆2022/12/17(土)10:30-13:00 萩原さんの畑にて(東町1-41)
◆2022/12/21(水)17:30-19:00 図書館本館にて
◆2022/12/11(日)15:30- 亜細亜大学にて
2022/12/11(日)11:00-15:00 武蔵小金井駅南口フェスティバルコートにて

◆2022/12/16(金)14:00-14:30 公民館東分館にて
◆2022/11/26(土)~ 立川 GREEN SPRINGS(立川市緑町3-1)にて
>詳しくはこちら
◆2022/12/3(土)11:00-13:00 府中の森公園にて
◆Familyダンス:第2・4木曜日17:00-17:30
6歳からダンスレッスン:平日月4回~ 17:00-17:45 いずれも、桜町2-12-31 クレール上水桜Ⅲ2階にて
>詳しくはこちら
◆2022/12/3(土)10:00-13:00 浴恩館公園にて
◆2022/12/4(日)10:00-13:00 小金井公園いこいの広場にて

◆2022/12/11(日)①10:00-11:30,②13:00-14:30 シャトー小金井にて 参加費500円 各回10名程度(先着順)
対象:3歳〜小学6年生(小学2年生以下は必ず保護者同伴でお願いします。)
持ち物:持ち帰り用の袋(おすすめは底のある紙袋です。)
飾り付けたいモノ(リースに付けたいなぁというモノが思い浮かんだらぜひお持ちください!)
今回のモクモクワークショップではヒノキの枝で作ったリースの土台に松ぼっくりや木の実などでリースの飾り付けをします。
ぜひ、私たちと一緒に素敵なクリスマスに向けて準備をしましょう!
>申込はこちらから
なお、お申し込みにあたっては以下の事項をよくお読みいただき、全てのご承諾の上、お申込み下さい。
《注意事項》
※個人情報は、本企画の遂行のみに使用させて頂きます。
※本活動の様子を記録します。記録したデータは研究や教育活動、広報のために使用する場合があります。
《コロナ対策について》
※新型コロナウイルス感染防止対策として、ワークショップの2週間前から検温してください。当日体調不良の場合は参加をお断りする場合があります。各自体調管理をお願いいたします。
※当日はマスク着用でご参加ください。除菌のためのアルコールなどは準備いたします。
※新型コロナウイルス感染拡大の状況により、開催を中止する場合がございます。
◆2022/12/21(水)16:00-20:00 東京学芸大こども未来研究所(シャトー1階)にて
◆2022/12/3(土)11:00-13:00 公民館緑分館にて
参加費:子ども無料(保険付き)
>申込はこちらから
◆2022/12/4(日), 25(日)いずれも12:00-14:00 公民館緑分館にて
参加費:子ども無料、大人カンパ制(保険付き)
>申込はこちらから
◆2022/12/24(土)10:30-12:30 公民館本館にて
参加費:こども無料(保険付き)
>申込はこちらから
◆2023/1/14(土)14:00-16:00 宮地楽器ホールにて
>詳しくはこちら
◆2022/11/15市報より
◆2022/12/17(土)13:00-,15:00-(各回30分予定) 宮地楽器ホールにて
>詳しくはこちら
◆2022/12/4(日)11:00- 栗山公園にて
>詳しくはこちら
◆2022/12/3(土)10:00-10:30, 11:00-11:30 工作
10:30-11:00,11:30-12:00 おはなし会 いずれも公民館貫井北分館にて
◆2022/12/26(月)10:00-12:00 萌え木ホールにて
◆2022/12/3(土)10:00-12:00 公民館貫井南分館にて
◆2022/12/2(金)17:00-18:00 立正佼成会 小金井教会にて
◆2022/12/9(金)10:30-16:30 nonowa武蔵小金井駅前にて

◆2022/12/22(木)10:00-11:30 保健センターにて
申込:11/15から 電話で健康課へ(042-321-1240)
◆2022/11/15市報より
◆2022/12/18(日)10:00-12:30, 12/23(金)13:30-16:00 2023/1/15(日)10:00-12:00 いずれも公民館貫井北分館にて
>詳しくはこちら

◆2022/11/26(土),27(日)14:00- 現代座会館にて(緑町5-13-24)
>詳しくはこちら
あっという間に、師走も目の前となりました。皆さまいかがお過ごしですか?
メールニュース No.30 をお届けします。
<コンテンツ>
【1】子育てメッセについて
【2】講座「子育て世代で繋がろう」「あそびこそ学び」1回目終了
【3】子どもの居場所紹介
【4】サイトについて
【5】事務局のつぶやき
【1】子育てメッセについて
◆第8回子育てメッセこがねい「イクメン?ワンオペって?子育て本音トーク」
12月4日(日)午後2時から マロンホール
パパ・ママ それぞれ別の部屋でここだけの話、本音トークを行います。普段言えないことを、どうぞ吐き出して・・
参加者、募集中です。周りの方にもお声かけください。保育も7名空きあります。(小学生も可)
申し込みフォームはこちら▶ https://mail-to.link/m8/g929qj
また、当日の展示団体も募集しています。希望される団体は、11/24(木)までに事前に事務局までご連絡ください。 koganei.k.k.netwk@gmail.com
置きチラシもできます。ご希望の方は当日持ち込み、または事務局までご連絡ください。
(過去のメッセ 展示の様子)
【2】講座「子育て世代で繋がろう」「あそびこそ学び」1回目終了
どちらの講座も、1回目が終了しました。
◆「子育て世代でつながろう」の講座は、もっと交流を図るために別室を予約して、講座の後に軽くおしゃべりのできる時間を設けました。
「このような機会を持てて良かった」との声が多く好評でした。孤育ての声があがっていて、皆さんが交流を求めていると感じました。
◆「遊びこそ学び」の講座は、当日のキャンセルがあり少し参加者は少なかったものの、だからこそ、和気あいあいとした雰囲気で楽しむことができました。
まとめのご報告は、後日、サイトなどでもお伝えしていきます。
【3】 子どもの居場所紹介
今年度の子どもの居場所づくり事業団体一覧(補助金交付団体、掲載希望団体のみ)が、市の公式ホームページに掲載されました。
開催場所や時間などの情報も ご覧いただけますので、どうぞご利用ください。
>詳しくはこちら
補助金を受けていない団体でも、子どもの居場所の事業を行っている団体もあります。
子どもたちがきもちで居場所をさがせるサイト「えにえに」の情報も、ご参考にどうぞ・・
【4】 サイトについて
コロナ感染者数は予断を許さない状況ですが、これまで中止になっていたイベントが3年ぶりに復活しているものが多いようです。
子ども向けイベントを掲載している「えにえに」、こちらも掲載数がぐっと増え、レポート記事も情報も賑やかになっています。
「のびのびーの!」では加入団体の応援団レポートを載せています。他団体の活動のこと知りたい!や、こんなところありますか?と聞かれた時など、相談されて次へ繋ぐ時にも活用できますよ。覗いてみてください。
のびのびーの! 応援団レポートページ
【5】事務局のつぶやき
秋のイベント復活してきました。梶野公園まつり、子ども会縁日、商店街ハロウィン、街中スタンプラリー、、、
うちの子は毎月のお小遣いとは別に、お祭りがある度に臨時お小遣いをもらいホックホク♪ トリックオアトリートでお菓子も貰えてニンマリ。
母はボランティアシーズンで大忙しだけど、この喜ぶ姿に元気をもらい、今日もこれから3連チャンのボラ活動!行ってきます♪
掃除にゴミ出し、洗濯干しに洗濯たたみ、お買い物に、米とぎ、ご飯つくりに、皿洗いに・・・。主婦の仕事は計り知れないほど多い。
週末になるにつれ、疲れが溜まる私。
平日週末問わず、元気に遊び方回る子どもたち。
私と子ども達のenergy指数はいつも反比例。
こんな時は私の”心の友”とでも呼ぼう、市内のテイクアウト店を頼るが1番!
一つ目に紹介したいのが、第一小学校前にある「にこにこキッチン」。
ワンコイン弁当もあり、玄米か白米も選べる、女性には嬉しいチョイス制。
ここのオーナーさんも気さくで就業支援のスタッフさんが働いているようだ。
>お店のHPはこちら

二つ目に紹介したいのがここ、小金井ヤクルト事務所の隣りにある「らしか」。
ひとつひとつ手作りで、オーナーさんは居酒屋で働いていたようで、おかずの一品一品が美味しくお腹が喜んでいるのが分かる。
>お店のInstagramはこちらから
貫井北には無人店があり、お弁当やおかずを選び、レンジでチンできる。

三つ目に紹介したいのがここ、連雀通り沿いにある「興君閣」
ランチ営業はしているが、テイクアウトは夕方からで、本格中華が味わえる。
うちで炊飯器の予約だけして、おかずを買うイメージである。

毎日三食、頑張らなくてもいいよね?
自問自答。
答えはもちろんYES!
和洋折衷問わず、市内にはたくさん、美味しいお店がある。私もまだまだ開拓中であるので、今後も私の”心の友”をみつけたい一心である。
(2022年10月 KJPFママ 9歳男児、7歳男児、5歳女児、2歳女児)
「社会」とは人が集まって生活を営む、その集団のことです。
そして経験された方も多いと思いますが、子どもを産むとその「社会」はガラッと変わってしまいます。
子育てをしている中で、困ったことがあったら頼ることができる「社会」を知りたい方、子育てのために職場という「社会」から離れたけど、余裕ができたらできる範囲で「社会」と繋がりたい方、必読です。
さて、今回は子育て世代が困った時や役に立ちたい時に、「地域という社会」に優しく無理なく繋いでくれる「特定非営利活動法人 ケアサポート湧」の取材です。
理事長の輿水さん、サービス提供責任者中根さん、同じくサービス提供責任者堀井さんからお話を伺いました。
◎活動を始めたきっかけは?
1999年、地域社会で「助け合い」の一端を担いたい、そしてなにより、子育てをしながら自分たちが無理なく働ける場・主婦であってもできる範囲で社会参加ができる場を設けたいという思いにより、設立しました。
◎現在はどんな活動をしていますか?
子育て関連では、小金井市委託育児支援ヘルパー事業や、自費にはなりますが会員制のサービスを行っています。(他に介護保険事業、障がい福祉サービス)
安静が必要な妊婦さんや、産後すぐに慣れない育児を行うお母さんは本当に大変だと思います。
市委託育児支援事業では、産前産後の日中に家族等の援助を受けることが難しく、家事・育児のサポートが必要なご家庭に、ワンコインでヘルパーが伺い、家事や育児のお手伝いをしております。ヘルパーの資格がなくても子育ての経験があれば働けます。
>詳しくはこちらから(小金井市のHP)
また、産前産後でなくても子育てに助けが必要なお母さんもいらっしゃると思います。
自費、会員制ですが雑多な家事から少しでも解放されることで肉体的・精神的負担が軽減されればと思いますのでご相談ください。
他に、ケアサポート湧を知っていただきたく、年に4回開かれる「道草市」というイベントにて出店しています。

◎これからやってみたいことや、伝えたいメッセージはありますか?
例えば、産後大変なお母さんを先輩ママさんがフォローし、そして助けられたお母さんが今度は先輩ママさんとなって、違うお母さんをフォローする・・・。地域の中で介護も含め助け合いの輪が循環されていくことで、住み良い小金井に、ひいては地域活性化に繋がると思っています。
私どもが出店している「道草市」ですが、美味しいお店や楽しいイベントがいっぱいの地域の催しです。
子育てしながら都合のよい時間だけ働きたいとお考えのお母さん、事務所に連絡くださっても大丈夫なのですが、ちょっと敷居が高いなと感じられていたら、道草市にて気軽にお声掛けください。

◎取材を終えて
「循環」という言葉を聞いてハッとしました。
核家族化している今、地域が担う子育てのサポートやお年寄りの介護は年々増加しているように思えます。もちろん、どの家庭も・・・自分も自分の子どもも、もれなくその地域社会に入っています。
ケアサポート湧は住み良い地域を作るための「循環」を生み出す縁の下の力持ち的存在なのですね。
子育ては継続中だけど空いた時間で働きたいなと思っている方がもしもいらっしゃいましたら、ケアサポート湧を訪ねてみてもいいかもしれません。決して特別ではない、普段お母さんや主婦としてこなしている普通の生活を経験として生かす仕事です。まずは気負わず始め、そこからステップアップも可能。そして、子育てによって時間的制約があるお母さんであっても、働きやすいように配慮します!と言ってもらえる・・・子育て世代にとても優しい環境だと思います。
ケアサポート湧は、地域の福祉を真摯に考え、そして、地域本来の身近で温かい空気が感じられる、素敵な団体でした。
(2022年11月 Kママ 10歳女児)
◆基本データ◆
場所:東京都小金井市前原町3-36-16
問合せ先:(電話)042-386-6355/5321 (FAX):042-386-5310
メール(ケアサポート湧) : npo-you2@feel.ocn.ne.jp
メール(ケアプラン相談室 湧): careplanyou@msn.com
ホームページ:http://caresupport-you.com/
◆2022/11/26(土)15:00-17:00 上水会館にて
12/24(土),25(日)14:00-18:00 上之原会館にて
12/26(月)14:00-18:00 公民館貫井北分館にて
◆2022/12/17(土)10:00-12:00 現代座(緑町5-13-24)にて
◆2022/11/26(土)10:00-12:00 上之原会館にて
◆2022/12/11(日) 茶道10:00-16:40(各回30分毎) 華道10:30-,13:30- 各回60分
◆2022/12/19(月)10:00-12:00 宮地楽器ホールにて
>詳しくはこちら
◆2022/12/10(土)13:00-15:00,11(日)10:00-12:00,13:00-15:00 公民館貫井北分館にて
子どもたちが子どものために作る子どもだけの街!小学生の娘も昨年の参加後はとっても充実した表情をしていました。おすすめです。
>過去のミニこがねい体験記事はこちらから
◆2022/12/10(土)11:00-15:00 南小学校にて
◆毎月第2・4土曜日 9:30-11:30 Cafe5884(桜町1-11-21)にて
◆2022/11/20(日)17:00-17:50 ,27(日)15:00-15:50 公民館貫井北分館にて
小学校3年生から高校生まで
◆2022/11/26(土)10:00-19:00 小平市立きつねっぱら公園にて
>詳しくはこちら
◆2022/11/25(金)13:30- 小金井神社にて
>詳しくはこちら
◆2022/12/10,2023/1/14,2/11,3/11 いずれも第2土曜日17:00-19:00 キッチン男の晩ごはんにて(東町4-43-10)

◆2022/11/27(日)14:10-15:00,15:10-16:00,16:10-17:00 障害者福祉センターにて
>詳しくはこちら
◆2022/12/4(日)10:00-12:00 上之原会館にて
◆2022/12/3(土)①10:00-10:50 ②11:30-12:20 武蔵境Start Up Cafeにて
>詳しくはこちら

◆2022/11/27(日)11:00-16:00 セレオ国分寺にて
>詳しくはこちら
◆2022/11/19(土)14:00-、 12/11(日)10:30- 小金井学習センターにて(本町1-11-10)
◆2022/11/19(土)11:00-16:00 東大通り歩行者天国、ジョナサン駐車場にて
>詳しくはこちら
◆2022/11/23(水・祝)10:00-14:00 小金井市役所本庁舎駐車場にて
>詳しくはこちら
◆2022/12/11(日)13:30-15:30 本町小学校にて
◆2022/12/3(土)10:00-12:00 マロンホールにて

◆2022/11/26(土)10:00-10:30,11:00-11:40 Meダンススクールにて
2クラスに分かれているので、お子様の学年に合わせてクラスを選んでいただければと思います。
【日程】11月26日(土)
【時間】①キッズダンスクラス(5歳くらいまでのお子様)/10:00~10:30
②ベビーダンスクラス/11:00~11:40
※各先着10組様まで。
【場所】Meダンススクール
〒184-0005 東京都小金井市桜町2-12-31 クレール上水桜Ⅲ2階
(児童発達支援Moreさんの2階です。)
【内容】①リズムに合わせて歩いたり、簡単なダンスで身体を動かします。
ママやパパ(ご家族の方)とお子様のコミュニケーションの時間や、運動不足解消の1つになればと思います。
②お子様をお膝の上に座らせたり、抱っこをしながらリズムタッチをしたり、簡単なダンスを行います。最後にベビーマッサージを行い、親子で心身共にリラックスしてもらえればと思います。
【インストラクター】安田 香都世/◆資格:保育士/JADP認定ベビーマッサージ・ベビーヨガ
【自己紹介】
現在児童発達支援で保育士をしながら、発達でこぼこのお子様に向けたダンスレッスンを行っています。以前は放課後デイサービスで4年間ダンス指導に携わっておりました。プライベートで出張ダンスに行くほど、ダンスが好きで、子ども達に身体を動かす事や音楽の楽しさを伝えていきたいと思っております。ダンスって難しそう、覚えられるか不安という方も安心してご参加下さい。この機会に、是非一度参加してもらえたら幸いです。
わからない事はお気軽にお問い合わせください。
※メールの方がスムーズに返信が出来ると思います。
よろしくお願いします♪
Me Dance School
安田 香都世
〒184-0005 東京都小金井市桜町2-12-31 クレール上水桜Ⅲ2階
TEL:042-316-3433 (訪問看護ステーションべすと事務所と兼用)
FAX:042-316-3438
Email:me.grandlife@gmail.com
Webサイト:https://www.grandlife-inc.com/me-dance-school
◆2022/11/1(火)-11/30(水) 東京都公園協会公式アプリにて

◆2022/12/15(木)18:30- 宮地楽器ホールにて
>詳しくはこちら
◆2022/11/20(日)10:00-15:00 小金井本町住宅公園(本町4-8-3)にて
◆2022/12/10(土)10:00-13:00 貫井けやき公園、地域の寄り合い所 また明日にて
◆2022/12/4(日)10:00-13:00 長昌寺(梶野町2-7-5)にて
◆2022/12/17(土)14:00-16:00 公民館貫井北分館にて
◆2022/11/27(日)14:00-16:00 市民会館・萌え木ホールにて
>詳しくはこちら
◆2022/11/14(月)9:45-10:45
◆2022/11/19(土),20(日)10:00-17:00 ソコラ武蔵小金井にて
◆2022/11/13(日)10:00-11:30 オンラインにて
◆2022/11/26(土)14:00-15:30 宮地楽器ホールにて
同時開催 「チャレンジ!どんなのできる?工作体験」14:00-16:00 宮地楽器ホール小ホール前にて
◆2022/11/13(日)10:30-12:30,14:00-16:00 Codolabo Studio(シャトー1階)にて

◆2022/11/22, 2023/1/24 いずれも火曜日10:00-12:00 公民館本館にて
参加費:300円/1family
◆2022/11/16(水)10:00-12:00 公民館東分館にて

◆2022/12/11(日)11:00-,15:00 府中市中央文化センターにて
◆2022/11/20(日)13:00-15:00 三小前消防団横スペースにて
(2022年11月)
毎年恒例、秋のお楽しみのはらっぱまつりが帰ってきます!!
珍しい各国料理の飲食店ブースが楽しく、お弁当持たずに行けますよ!他にもリサイクルバザーに音楽会、模擬店、パフォーマンスと盛りだくさん♪
こども向けのイベントも勿論ありますよ~
小金井在住なら行かなきゃ損!と思えるくらい素敵なイベント♪
武蔵野公園のくじら山が一気に活気づく「はらっぱ祭り」、是非足をお運びください!!
>詳しくはこちら
>2016年のはらっぱ祭り記事はこちらから
>2019年のはらっぱ祭り記事はこちらから
◆2022/11/13(日)13:00-15:00 公民館本館にて
参加費:こども無料(保険付き)
>申込はこちらから
これは30代を妊活に費やしていた私の妊活経験についてです。
この経験が誰かのお役に立ってくれたらいいなと思い、個人的な体験談ではありますが書かせてもらいます。
私が妊活経験で大事だなと思ったことは、
◎身体の循環を良くする
◎運気を上げる
当たり前かもしれませんが、この2点でした。
私は不妊症で、なんとか1人目を授かった後、すぐに2人目を望んでいました。
そこで職場復帰のかたわら不妊治療を開始しました。
一般的に卵管造影検査の後は出来やすいと言われており、検査後数ヶ月目に妊娠反応がありました。
クリニックでは、採血で妊娠反応はあるものの卵が見えないと言われ、腹部の鈍痛と不正出血で子宮外妊娠が発覚しました。
武蔵野日赤を紹介されて受診したところ、
「今すぐに片方の卵管を摘出し内容物(卵管に着床した卵)を出さないとあなたの命に関わってくる」と言われ、抵抗虚しく緊急手術をしました。
入院した産婦人科病棟には産後の方が溢れ、出産おめでとうのメッセージが書かれていました。
直視できませんでした。
心が引き裂かれる思いでした。
数週間の安静期間と数ヶ月の避妊期間を経て、再度不妊治療を開始するもなかなか上手くいきません。
不妊治療にも疲れクリニックでの治療も一時中断した時のこと、生理が来ていない事で妊娠検査薬を使用してみると、陽性反応がありました。
アルコールを絶ち、年末実家に帰り両親に報告しました。
しかし、突然の出血と腹痛。
不全流産でした。
お正月明けに、妊婦さんの溢れる産婦人科で診断され子宮収縮剤を処方されました。
内服すると生理痛に似た強い痛みと流産の残骸が出ていきました。
流産後3ヶ月の避妊期間を経て、不妊治療を再開しました。
クリニックでは片方の卵管がない事、年齢的にも高齢出産にあたる事、卵巣年齢が高く、東京都の助成金を受けられる年齢に迫っている等の理由から体外受精へのステップアップの提案があり、体外受精へ進みました。
高額な治療費を払い期待も大きかった分、着床しなかった時のダメージも大きく、クリニックを出て何度も泣きながら帰りました。
精神的にも限界に近づいていました。
何もかも嫌になって、泣きつかれ、ぼーっとした頭で運気が上がること、元気になれる事を考えていました。
ディズニーランド、行こうかな。
そして、行きました。親子3人で。
娘のディズニーデビューでした。
妊活なんて、赤ちゃんなんて、妊婦さんなんて忘れるくらい楽しみました。
そしてもう一回だけ頑張ろうと思えました。

何度目かの体外受精の日、仕事終わりで全身マッサージを受けリラックスして挑みました。
子宮内膜は着床できるか出来ないかくらいの薄さで、凍結している受精卵も残り少なく、今回もダメなら精神的に崩壊してしまいそうだと思いながら、一連の体外受精の様子をみていました。
お腹に一つの受精卵が入ったのでなるべく着床させる様に大事に帰宅しました。
そして、指定された日にクリニックへ行き妊娠の有無を確認しました。
「胎嚢が見えます。」
心拍の確認はまだ先だったので手放しでは喜べなかったのですが、嬉しくて夫にだけ報告しました。
その後無事に心拍の確認がとれ、晴れて妊娠する事が出来ました。
☆私が妊活でしていた事を綴ります☆
・布団の中で基礎体温を測る(基本中の基本ですが最終的に嫌になりやめました。)
・朝一番に白湯を飲む
・早朝ウォーキング
・ついでに公園で1人ヨガ(暗い公園で1人ヨガ、はたから見ると不気味です・・。笑)
・葉酸やら亜鉛やらの妊活サプリ
・妊活アプリをチェック
・歩く時は大股で、太腿周りの筋肉と丹田を意識
・時々栗山公園のプールで泳ぐand水中ウォーキング
・職場でも白湯を飲む(目標1日2リットル)
・腹巻、冷えとり靴下は4重
・レンジでチンして使うへそ灸で丹田を温める
・自宅でできるよもぎ蒸しのセットを購入し、低温期によもぎ蒸し
(よもぎは野川沿いで採取。洗って乾かして、お茶パックに入れて完成!)
・よもぎ温座パット
・根菜類を意識した料理
・養命酒や高麗人参茶といった、身体に良さそうなものを飲む
・アーユルヴェーダのサマハンティ(スリランカのスパイシーな飲料)
・キムチを毎日食べる
・お風呂上がりは水シャワー
・寝る前は股関節周りを意識しストレッチ
・千年灸で婦人科経由のツボへお灸
・布ナプキンを使ってみる
・不妊治療のクリニックで漢方薬を処方してもらい毎食前にお湯に溶かして内服
・排卵前には東小金井の蓬莱堂で針治療(ここで妊活フリーペーパーのジネコの存在を知る。)
何年も妊活を続けていると、受胎は神の領域なのでだんだんスピってきます・・。笑
☆スピ(スピリチュアル)系妊活☆
・子宝に恵まれるというパワーストーン(鞄に忍ばせておく。)
・引き寄せの法則(叶った想定で話をする事で叶った気持ちになる。)
・ホ・オポノポノ(ハワイのスピ)
・フラワーレメディー
・ホワイトセージを焚く(ネイティブアメリカンの浄化アイテム)
・墓参り(これはスピか?!)
・神社にお参り&厄年にお祓い
その他、妊活を絡めて旅行にも行きました。
伊豆の吉奈温泉(別名、子宝温泉)
子持ち地蔵へお参りし、帰りにシモの病気にいいと言う明徳寺へ行き、「おまたぎ」「おさすり」でお参りしました。(でっかい木のアレがあります・・。笑)
妊娠発覚直前には懸賞やくじに当選する様になり、(大型TV、一万円分の美容ドリンク、酎ハイ一箱、おしりふき一箱等当選しました!)運気の上昇を感じていました。
最後に妊活中の方にこれだけはお伝えしたい事があります。
歯医者さんには行っておいた方がいい!
子どもが出来ると歯医者さんへの通院のハードルが上がります。
私は虫歯治療を先送りし、怠ったばかりに大変な目にあいました。
歯のコンディションを整えてからの妊娠が望ましいです。
東京都の不妊治療の助成制度については不妊治療のステップアップに悩んでいた時期に主治医の先生から勧められました。
不妊治療の値段も細分化されており未知の領域でしたが、当時通院していた吉祥寺のクリ
ニックでは体外受精は最低50万~と言われました。(当然その値段ではおさまりません
でしたが、助成内容を含め金額については細かく説明してくださいました。合同説明会もありました。)
体外受精、顕微授精で助成金をもらうには年齢制限と年齢による回数制限があります。
東京都の不妊検査等助成事業内容を改めて調べてみると当時よりも助成内容が増えている
ことに驚きます。
ホームページもリニューアルされており不妊に関する相談窓口もあるようです。
>詳しくはこちら
これから妊活を始めようとされている方が、少しでも気楽に妊活が出来る様に祈っています。
(2022年9月 はけのいえのお母さん 子どもは小学校1年と来年年少です)
◆展示 2022/11/18(金)-20(日)10:00-16:00(18日のみ11:00-16:00) 宮地楽器ホールにて
燃料電池自動車試乗会 11/19(土)9:30-12:05 野川クリーンセンターにて
>詳しくはこちら
◆2022/11/13(日)13:40-15:30 東京学芸大学にて
>詳しくはこちら

◆1回食への進め方
2022/12/13(火)10:30-11:15,11:30-12:15
◆2回食への進め方
2022/12/13(火)14:30-15:45
◆3回食への進め方
2022/12/2(金)13:30-14:45
いずれも保健センターにて
申込みは11/1より電話で健康課へ(042-321-1240)
◆2022年11月の水・土・日曜日 9:30-17:00開催(11/5(土),6(日)ははらっぱまつり出店のためお休み)
◆2022/11/3(木・祝)10:00-15:00 府中本町駅 臨時改札外にて
>詳しくはこちら

◆2022/12/10(土)9:30-12:00 , 12(月)10:00-12:30 保健センターにて
申込:11/1から、電話で健康課へ(042-321-1240)
小金井講座◆2022/12/5(月)13:30-15:30
2023/1/16(月)9:30-11:30 いずれも宮地楽器ホールにて
>詳しくはこちら
◆2022/11/14(月)10:30- むさこぷらっと公園にて
◆2022/12/14(水)14:00-14:30,15:30-16:00 図書館本館にて
◆2022/12/3(土)14:00-16:00 公民館緑分館にて

◆2022/11/12(土)13:00-16:00,13(日)9:30-14:30 フェスティバルコート、宮地楽器ホールにて

◆2022/12/16(金)12:45-,13:45-,14:45- 保健センターにて
申込:11/1より健康課へ(042-321-1240)
◆2022/11/30(水)必着
◆2022/11/16(水)15:00-16:30 いけとおがわプレーパークにて
18(金)15:00-16:30 くじら山プレーパークにて
>詳しくはこちら

◆2022/11/23(水・祝)13:30-15:30 オンラインにて
>詳しくはこちら
◆2022/12/17(土)18:00-21:00 清里山荘にて
>詳しくはこちら
◆2022/11/20(日)9:30-12:20 多摩科学技術高等学校・小金井工業高等学校にて
◆2022/11/1市報より

◆2022/12/10(土)9:30-,12:00-,14:30-
11(日)10:00-,13:00- 宮地楽器ホールにて
>詳しくはこちら

◆2022/12/28(水)、2023/1/25(水)10:00-11:30(全2回) 保健センターにて

◆2022/11/20,2023/1/15,3/19 いずれも日曜日15:00-15:30 公民館東分館にて
◆2022/11/6(日)12:30-16:30 府中市けやき並木通りにて
>詳しくはこちら
◆2022/12/4(日)14:00- 宮地楽器ホールにて
◆2022/11/5(土)13:20-16:00 市民会館・萌え木ホールにて
◆受付期間 2022/11/15(火)必着まで
◆2022/12/5(月)10:00-12:00 社会福祉協議会またはオンライン(ZOOM)にて
◆2022/12/18(日)10:15-16:00 宮地楽器ホールにて
>アトリエカラフルについてはこちらから
◆2022/12/17(土)13:30-15:00 市民会館・萌え木ホールにて
◆2022/12/3(土)9:15-12:30 高尾山にて 予備日 10(土)
◆2022/11/26(土)10:00-12:00 公民館貫井北分館にて
◆2022/11/1市報より
◆2022/12/4(日)10:00-12:00 公民館本館にて
◆2022/11/6(日), 20(日)いずれも12:00-14:00 公民館緑分館にて
参加費:子ども無料、大人カンパ制(保険付き)
>申込はこちらから
◆2022/11/23(水・祝)11:00-13:00 公民館緑分館にて
参加費:子ども無料(保険付き)
>申込はこちらから
◆2022/11/1市報より

◆2022/11/27(日)13:00-16:00 東京学芸大学にて
申込フォームはこちら
◆2022/10/29(土)10:00-11:30 りんごっこハウス(中町4-7-7)にて
◆022/10/26(水)スタート

◆2022/11/22(火)18:45- 宮地楽器ホールにて
◆2022/10/30(日)9:00-10:00,10:30-11:30
11/3(木・祝)8:30-9:30
11/23(水・祝)8:30-9:30 すべてメガロス武蔵小金井にて
◆2022/10/29(土)14:00-17:00 長屋マルシェにて
◆2022/11/21(月)15:00-16:40 萌え木ホールにて
◆2022/10/30(日)10:00-16:00 府中駅直結LIGHT UP LOBBYにて
>詳しくはこちら
◆2022/11/5(土),6(日)10:00-19:00 武蔵野公園くじら山下はらっぱにて
>詳しくはこちら
天候不順が続く秋ですが、みなさまいかがお過ごしですか。
コロナ関連で、中止が続いていた行事なども、感染に留意しながら、少しづつ開催されるようになりましたね。
市の総合防災訓練や農業祭なども、開催されるようです。
<コンテンツ>
【1】講座「子育て世代で繋がろう」「あそびこそ学び」
【2】子育てメッセについて
【3】えにえに取材レポートについて
【4】子どもの居場所づくり事業補助金の連絡会に出席しました
【5】キッズカーニバルKOGANEIの準備会
【6】事務局のつぶやき
============================================
【1】講座「子育て世代で繋がろう」「あそびこそ学び」
申し込みが始まりました。まだ 少し空きがありますので、対象の方々に お知らせください。
◆「子育て世代でつながろう」 (公民館市民が作る自主講座)
11月8日(火)、22日(火)、29日(火)、10〜12時、公民館緑分館
>詳しくはこちら
◆「遊びこそ学び」(さくらファンドを活用)
11月13日(日)・11月20日(日) 午前10時から 午後2時からの2回開催
>詳しくはこちらから
【2】子育てメッセについて
◆第8回子育てメッセこがねい 「イクメン?ワンオペって?子育て本音トーク」
12月4日(日)午後2時から マロンホール
パパ・ママ それぞれ別の部屋で ここだけの話、本音トークを行います。
普段言えないことを、どうぞ吐き出して・・
11月1日から申し込み開始です。
加入団体の皆さんも、どうぞご参加ください。お子さんが大きくなってしまった方でも、当時を思い返しながらの本音が、あるのではないでしょうか。ぜひどうぞ。
団体展示については、また別途 ご案内します。
>詳しくはこちら
【3】えにえに取材レポートについて
サイト下部に新しい取材レポートが掲載されていますのでぜひご覧ください。
>詳しくはこちら
【4】 子どもの居場所づくり事業補助金の連絡会に出席しました
当会としては、具体的な居場所の開催は、まだ行っていませんが、今後の可能性と情報共有の意味もあり、9月26日(月)の連絡会に 事務局が参加しました。
子どもの居場所事業を行っている、もしくはこれから行う予定の団体の方と、顔を合わせることができました。
また、研修の一環で、虐待についてのお話や、開設した子どもオンブズパーソン相談室の情報やオンブズパーソンの方からのご挨拶もなども 伺うことができました。
【5】キッズカーニバルKOGANEIの準備会
当会が 宮地楽器ホール指定管理者の「こがねいしてぃ共同体」と共催しているキッズカーニバルが、来年の6月に予定されています。
それに向けての準備会が、11月の初めに行われます。その後 実行委員募集など、加入団体の方々にも ご協力を呼びかけることもあると思います。また、ご協力よろしくお願いいたします。
【6】その他、事務局のつぶやき
ある時、朝日新聞を読んでいたら、7歳の娘が「朝日新聞があるなら、夕日新聞もあるの?」
・・・夕日新聞。茜色の空の下、コトン、とポストに届けられる光景が心に広がりました。
◆詳細はチラシの連絡先までお問合せください!
>mikke!トレーニングスクールについてはこちらから
◆2022/11/12(土),13(日)9:00-13:30 府中市郷土の森博物館にて
◆2022/10/29(土)14:15-14:45(3-5歳程度), 15:00-15:40(5-8歳程度) 国分寺プレイススタジオ(国分寺市南町3-3-20)にて
◆2022/11/26(土)14:00-15:30 宮地楽器ホールにて
同時開催 「チャレンジ!どんなのできる?工作体験」14:00-16:00
◆2022/10/22(土)10:00-16:00 ソコラ武蔵小金井クロスコートにて
◆2022/11/5(土)-2023/2/4の、毎月第1土曜日 10:00-12:00 公民館本館にて
◆2022/10/15市報より
◆2022/10/15市報より

◆2022/11/16(水)10:00-11:30 保健センターにて
◆2022/11/1(火)-30(水) オンデマンドにて
>詳しくはこちら
◆2022/10/22(土)13:00-14:30 オンラインにて
>詳しくはこちら
◆2022/10/25(火)10:00-12:00 公民館本館にて

◆2022/11/13(日)13:00-16:00 オンライン(ZOOM)にて
>申込はこちらから
◆2022/11/6(日)10:00-14:00 大久保園(わくわく都民農園小金井のお隣)にて
>詳しくはこちら
◆2022/11/20(日)14:00-17:00 公民館貫井北分館にて
◆2022/10/15市報より
◆2022/11/15(火)まで
◆2023/1/15(日)8:00-13:10 武蔵野公園にて
◆2022/10/15市報より
◆2022/11/16(水)10:00-12:00 公民館貫井南分館にて
◆2022/10/15(土)10:00-16:00 武蔵小金井駅東側高架下にて

◆2022/11月-2023/2月
NPO法人東京学芸大こども未来研究所は、これから地域での教育活動やボランティアを始める方、既に地域で活動されている方でさらに活動を充実・発展させたい方を対象に、より地域の教育人材に生きて働く講座とするため、実践学習を取り入れた新たなカタチのこどもサポーター講座を開講します。
既に地域で教育支援活動を実践している講師から、持続的な教育支援活動を行うために重要な考え方や方法を実践的な学びを通して身につけるプログラムです。
4人の講師が提供する講義と各講師のフィールドで行われる実習で構成されるプログラムです。
>詳しくはこちら
>申込はこちら
◆2022/11/20(日)13:30-14:10(遊ぼう),14:25-15:25(講演会) 公民館貫井北分館にて
◆2022/10/29(土)16:00-21:00 ,30(日)15:00-20:00 新小金井西口商店街にて
◆2022/11/6(日)10:30-11:30 公民館貫井北分館にて
◆2022/11/5(土),6(日),7(月) 東京学芸大学小金井キャンパスにて
>詳しくはこちら
◆2022/10/30(日)11:00-16:00 ,31(月)15:00-17:00 JR東小金井駅中央改札口前
>詳しくはこちら
◆2022/11/26(土)10:00-16:00 ブルーメンハウス(緑町5-11-11)にて

◆2022/10/29(土)11:00-16:00 シャトー小金井にて
>詳しくはこちら
◆2022/11/18,25 いずれも金曜日 10:00-12:00 公民館東分館にて
◆2022/11/16(水)10:00-12:00 公民館東分館にて
◆2022/10/30(日)13:00-15:00 JR武蔵小金井駅南口周辺
>詳しくはこちら
◆2022/10/27(木),29(土) 1歳半-3歳:9:30-10:15 0歳-1歳半:10:30-11:15 公民館東分館にて
◆毎週月曜日10:00-14:00 武蔵野公園くじら山ほか にて
◆2022/10/16(日)11:00-15:00 都立武蔵国分寺公園にて
>詳しくはこちら

◆2022/10/9, 16, 11/6, 13 いずれも日曜日 11:00-15:00 都立武蔵国分寺公園にて
>詳しくはこちら

◆2022/10/30(日)11:00-(お菓子がなくなり次第終了) ナンジャモンジャ・京王通り商店会にて
>詳しくはこちら



◆2022/10/22(土)-30(日)10:00-16:00(最終日は15:30まで) 都立武蔵国分寺公園にて
>詳しくはこちら
◆2022/10/29(土)10:30-16:30 桜天然酵母パンびおりーの(本町1-20-2)にて

◆2022/10/10(月・祝)10:00-16:00 小金井公園にて
>詳しくはこちら
◆2022/10/19(水)17:00-19:15 フリースクール多摩川(府中市府中町)にて

◆2022/10/30(日)10:00-15:00 梶野公園にて
>詳しくはこちら
◆2022/10/9(日)10:00-15:00 武蔵境教習所にて


◆2022/10/17(月)-23(日) 小平・狛江会場、オンラインにて
>詳しくはこちら
◆2022/10/19(水)15:00-16:00 朋愛幼稚園にて

◆2022/10/22(土)第1部:15:00-17:00 第2部:17:00-19:00 蛇の目通りにて
>詳しくはこちら

◆2022/10/16(日)10:00-15:00 梶野公園にて
>詳しくはこちら
◆2022/10/25(火)①9:15-②14:10-③15:00- 各45分間 リズム体操スタジオ(小金井市中町)にて
10/31(月)①9:30-②10:15-③11:00-④15:00-⑤16:00- 各45分間 宮地楽器ホールにて
◆2022/10/21(金)11:00-11:30 公民館東分館にて
◆2022/10/29(土)10:30-16:30(45分交代) びおりーの2階にて
◆2022/11/8(火)9:45-11:15 カフェといろいろびよりにて(国分寺市南町1-14-7プラウド国分寺1階)
参加費:1000円+ワンドリンクオーダー
>親業について詳しくはこちら
>サイト内の過去の親業紹介ページはこちらから
小金井郵便局(本町5丁目)のすぐ近く。北大通り沿いにピンクの旗がゆらゆらと・・。
そこには、赤ちゃんからお年寄りまで老若男女問わず、障がいが有る・無いに関わらず、小金井で安心して自分らしく暮らしていく為のお手伝いをしてくれる事業所、“ほっとわぁく”がありました。
事務局長の山田郁子さんに、“ほっとわぁく”について詳しくお話をお聞きしました。
◎活動を始めたきっかけは?
年々、社会全体で高齢化や女性の社会参加、核家族化が進んでいく中で、子育て、老い(介護)、障害など、家庭内では抱えきれない状況が問題として出てきました。
その中で、小金井という地域に根差し、市民によるたすけあいのしくみを進めていくために1993年に“ほっとわぁく”を設立しました。
◎現在はどんな活動をしていますか?
公的サービスとしては、主に訪問介護・障がい福祉・育児支援などです。
自費サービスでは、家事援助・介護・保育などがあります。
また、地域の居場所づくりとして、サロン活動(ほっとサロン)も開催しています。
※ほっとサロンは毎週土曜日に開催しています。子育ての悩みや地域のことなど、お茶しながらのんびり相談できます。時間や場所等はお気軽にお問い合わせ下さい。(新型コロナウイルスの感染状況により休止の場合があります)
◎これからやってみたいことや、伝えたいメッセージはありますか?
地域の居場所づくりを進めていく中には、子育て世代が親子で集える場所を作っていきたいという思いもあり、不定期ですが東小金井駅近くの平屋住宅を開放してイベントを開催しています。小金井で子育てする上で知っていたらお得な情報を共有したり、子連れでゆったり過ごす場所として利用できます。
実際に地域での居場所づくりなどの活動に参加してもらえる仲間も大募集中です!
私たちと一緒に、子育てしやすいまちをつくっていきましょう☆
“ほっとわぁく”では、無資格未経験の方も、資格を取るための応援をしています。
子育てに少し余裕ができて、今後の為にも介護の資格を取りたいなぁとお考えの方!!
私たちが全力でサポートします♪
住み慣れた小金井で誰もが自分らしく暮らし続けるために・・・。一緒に働きませんか?
『みなさんをお待ちしていますー♡』
◎取材を終えて
地域の人々の声を聞き、取りまとめ、毎年、予算要望書や意見書等を市長に提出し、小金井市でのよりよい介護や子育て支援、まちづくりについて本気で考えてくださっている熱いハートの先輩方がいる“ほっとわぁく”。
千里の道も一歩から。
小金井にこのような地域を豊かにしようと日々奮闘している地域密着型のたすけあいワーカーズがあることに感謝です。
この先くる親の介護を目前に、今回の取材を通して、『何かあれば親身になって話を聞いてくれる場所』が身近にあるのは本当に心強く、また、ココで働くメンバーも働き方の仕組みからか、とてもイキイキしているなぁと感じました。
“ほっとわぁく”で資格を取り、大好きな小金井で地域のために働くのも素敵な選択の一つだと思いました。人と人との繋がりをとても大切にされている“ほっとわぁく”。とっても温かい事業所でした。
(2022年10月 きょんママちゃん 8歳男児・5歳男児)
◆基本データ◆
NPO法人ACT小金井たすけあいワーカーズ ほっとわぁく
場所:小金井市本町4-1-1 小金井ハイツ103
問合せ先 042-388-2258 (山田)
事務所の開いている時間:月~金9:00~17:00 土9:00~12:00(日・祝祭日はお休み)
メール:acthotwa@oak.ocn.ne.jp
ホームページ:http://www.act-hotwork.or.jp/
◆2022/12/4(日)14:00-16:00 マロンホールにて
申込先メール koganei.k.k.netwk@gmail.com
「イクメンなんて無理・・・辛すぎる」
「ワンオペ 助けてほしかった」
夫には・・・。妻には・・言えなかった、きれいゴトではない本音を吐き出してみませんか。
パパの部屋、ママの部屋に分かれて、ゆる~く語り合ってみましょう。
「イクメンなんて無理・・・辛すぎる」
「ワンオペ 助けてほしかった」
夫には・・・。妻には・・言えなかった、きれいゴトではない本音を吐き出してみませんか。
パパの部屋、ママの部屋に分かれて、ゆる~く語り合ってみましょう。
【日時】12月4日(日)14~16時
【会場】マロンホール(小金井市東町3-7-21)
【定員】男女各30人(申込順)
【対象】市内在住、子育て中の方
【参加費】無料
【保育】2歳以上10名(2歳未満は同室参加)
【申込み】11/1~メールに 以下を記入し、お申込みください。
①氏名 ②年齢 ③性別 ④電話番号 ⑤同室参加の有無
⑥保育希望の方はお子さんの氏名・年齢
申込先メール koganei.k.k.netwk@gmail.com
電話 080-4836-2865(ここねっと事務局)
はじめてピアノの会の「どれみみくらぶ」は子ども達が体いっぱいで音楽を楽しむサークルです。
貴重な子ども時代を音楽を通じて親子や家族、仲間で共に楽しみ、学び、成長していくお手伝いができればいいなと思っています。
リトミックサークル、子どもソルフェージュサークル、ピアノサークルの他、夏休みやクリスマスなどにはさまざまなイベントやコンサートも開催しています。
◆毎週火曜日19:00-21:00 第一中学校にて
>詳しくはこちら
連絡先:koganeivolleyball@gmail.com
東京都小金井市で活動するママさんバレーボールチーム『本町クラブ』です。
小金井市在住・在勤のママさん、是非一度練習に参加してみませんか?
お子さん連れでの参加もOKです!見学・体験など遠慮なくご連絡ください。

◆2022/11/26(土)10:00-16:00 保健センター
もし仮に、自己紹介をするとしたら、趣味は?特技は?
「子育てです。」
なんておこがましいことは言えないと、前まで思っていた。
ましてや日本人は謙遜する文化であり、それがクセでもありまた美徳でもある。
しかし今、子育てとは誰にでもできる能力ではないことが見直されている。
子どもが産まれて、20代半ばでいきなり”お母さん”のカテゴリー入りした私の”お母さん歴”はもうすぐ10年。〇〇のママ、〇〇のお母さんと呼ばれるのもなかなか悪くはないかな。
しかし、子育てとは、なんだろうか・・・。あと何年、ママ、ママーと言ってくれるんだろうか・・。
2020年にコロナ禍で出産した私は迷走入りをしてしまった。
そこで保育士の友人からすすめられたのが、東京都の子育て支援員研修。なんと受講費無料!(別途テキスト代や救命技能検定代は自己負担)
私が受けたコースは、地域保育コース
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/katei/kosodateshieninkensyuu01.html
プロフェッショナルの先生からオンライン受講を受け、学びを受講生たちとシェアする。
学生時代にタイムスリップしたような感じで、現役育児をしているのに知らないことが多く、まさに目から鱗だ。
カリキュラムには救命技能認定の講習もあり、消防署まで出向いた。いつもは画面上でしか会えなかった受講生と、対面で会うことができ、クラスメイト、同志、という感じで一緒に頑張れた。
受講生と話す中、応募のきっかけで共通していることは、
”子育ての支援をしたい”
ということ。
そして私は、”おせっかい〝はときに子育て支援になることを学んだ。声かけこそが、子育て支援になると実感した。
課題レポートを出し、晴れて東京都知事から証書をもらった日はとても嬉しかった。
子育て真っ最中だからこそ頑張ることができ、刺激になった講習である。
是非、子育てで頑張っている”今”こそおすすめしたい講座だ。
(2022年8月 KJPFママ 9歳男児、7歳男児、5歳女児、2歳女児)
令和4年度、第3期の子育て支援員研修の募集が間もなく始まります!
>詳しくはこちら

◆2022/11/12(土)15:00-16:30 井之頭病院及びライブ配信にて
◆2022/10/22(土)10:00-12:00 市民会館・萌え木ホールにて

◆2022/10/18,11/15 いずれも火曜日11:00-11:20 図書館本館にて
◆2022/10/1(土) 東京都各施設にて

◆2022/11/12(土)9:30-12:00 保健センターにて
申込:10/3から、電話で健康課へ(042-321-1240)

◆1回食への進め方
2022/11/8(火)10:30-11:15,11:30-12:15
◆2回食への進め方
2022/11/8(火)14:30-15:45
◆3回食への進め方
2022/11/11(金)13:30-14:45
いずれも保健センターにて
申込みは10/3より電話で健康課へ(042-321-1240)
◆2022/11/7,14,21,28 いずれも月曜日10:00-12:00 公民館貫井北分館にて
◆2022/11/5(土)9:30-12:00 保健センターにて
申込は10/3から健康課へ(042-321‐1240)
◆図書館本館 毎週水曜日15:00-15:30 本館地階集会室にて
緑分室 毎月第4土曜日10:30-11:00(10月は第5土曜日、12月は第3土曜日) 公民館緑分館にて

◆2022/11/25(金)12:45-,13:45-,14:45- 保健センターにて
申込:10/3より健康課へ(042-321-1240)

◆2022/11/10,17,24 いずれも(木) 9:00-,9:30- 保健センターにて
定員:各回6人(申込順)
申込は10/3から健康課へ(042-321‐1240)
◆2022/10/1市報より
◆2022/10/1(土)-12/4(日) 市内と近隣の市をのんびり巡る散策イベント
>詳しくはこちら
◆2022/10/5,12,19,26 いずれも水曜日10:00-12:00,13:00-15:00 環境楽習館にて
◆2022/10/1市報より
◆募集期間2022/10/3(月)-17(月)
>詳しくはこちら
>受講者の体験談はこちらから
◆2022/11/5(土)10:00-12:00, 14:00-16:00 公民館貫井北分館にて
◆2022/10/29(土)13:00-14:50 総合体育館にて
◆2022/10/16(日)10:00-15:00 梶野公園にて
◆2022/10/19(水)10:00-11:30 中町桜並集会所にて
11/19(土)10:00-11:30 マロンホールにて
12/14(水)10:00-11:30 上之原会館にて
◆2022/10/1市報より
◆2022/11/5(土)9:30-13:00 総合体育館にて
>詳しくはこちら
◆木・土 16:00-,17:00- 婦人会館にて
◆2022/10/2(日)17:00- 国分寺市立いずみホールにて

◆2022/11/14(月)10:00-12:00 オンラインライブ配信にて
◆2022/10/8,11/12 いずれも第2土曜日17:00-19:00 キッチン男の晩ごはんにて(東町4-43-10)
◆2022/10/2(日)8:45-16:00 , 23(日)14:00-17:00, 30(日)9:30-13:00 全て小金井市内集合・解散
◆2022/9/30(金)16:00-18:00 長屋マルシェにて(小金井市前原町5-9-4)
机の上で鉛筆を走らせる事だけが学びじゃない。素材に触れたり、友だちと意見を言いあったり聞いたり違う考えに触れて遊びながら学びは芽生えていくのではないだろうか。
小金井で活動する2団体に「あそびこそまなび」という観点でお話を聞き、子どももおとなも遊んで学ぶ体験をします。
■第1回「粘り強く取り組む子どもに育つ、3つのオキテ」
即時性を求められ考える時間がない現代社会の中で、子どもたちの粘り強さ・集中力・問題に取り組む姿勢はどうしたら養えるのか。
子どももおとなもパズルやクイズなど遊びながら一緒に考え悩み、取り組んでみましょう。
11/13(日)
<入れ替え制>
午前の部 10~12時
午後の部 14~16時
【講師】阿部花織(小金井学習センター)
【対象】小学3~6年生の親子各6組(原則)
、おとな単身者 若干名
【会場】小金井学習センター(小金井市本町1-11-10)
■第2回「見て触ってつくる、地球のいろ・かたち」
季節の自然材と粘土、ニカワやデンプンの接着剤、食紅など道具と素材に触れながら、てのひらサイズ程度のオブジェを制作します。
11/20(日)
<入れ替え制>
午前の部 10~12時
午後の部 14~16時
【講師】渡邉 裕樹(とをが)
【対象】未就学児4才(年中)~小学生の親子各5組、おとな単身参加者 若干名
【場所】とをが(小金井市前原町5-8-3 丸田ストアー2階)
【申込はこちら】申し込みフォームhttps://forms.gle/7n1F8jAWhK225mfL7
【申込期間】10月1日~29日(多数抽選。抽選結果は 11 月 5 日頃までに全員へご連絡します。)
育児のちょっと先輩のお話を聞く集まりです。
プレママパパ、0、1、2歳児のママパパさん、ゆるゆるとおしゃべりしに来ませんか?
■11月 8日(火) 10~12時
自然遊びのお話と簡単工作
大西絵里奈さん(自主保育ゆうゆう元代表)
■11月 22日 (火) 10~12時
子どももうれしい♬ 身体を使ったコミュニケーション遊び
南波冴さん(身体表現者・身体研究者)
■11月29日 (火) 10~12時
小金井での子育て情報の集め方
矢部響子さん(のびのび子育て元代表)
場所:公民館緑分館
定員:各回 15名(お子さんとの同室受講OK)
対象:市内在住、在勤のプレママパパ、0、1、2歳児のママパパ
保育:無料、1歳半以上、4名程度
申込方法:10/1以降に以下を記入し、メールで(難しい場合は電話にて可)お申込ください。
①タイトル(子育て世代で繋がろう)②参加希望日(仲間づくりの為できるだけ連続受講をお願いします) ③名前 ④電話番号 ⑤お子さんの年齢 ⑥お子さんと同室受講するかどうか ⑦1歳半以上で保育希望の方は、お子さんの名前と月齢
申込先メール koganei.k.k.netwk@gmail.com
電話 080-4836-2865(ここねっと事務局)
◆2022/10/15(土)13:00-14:00(一小学区),14:00-15:00(南小学区) 中町天神前集会所にて
◆2022/9/30(金)10:00-10:45 武蔵野公園にて
◆2022/10/3(月)10:00-10:30,11:00-11:30 宮地楽器ホールにて
◆2022/10/7(金)17:00-18:00 立正佼成会 小金井教会にて
◆2022/10/17(月)9:45-11:00 キイニョン武蔵小金井ののみち店にて
◆2022/10/10(月・祝)11:00-13:00 公民館緑分館にて
参加費:子ども無料(保険付き)
>申込はこちらから
◆2022/10/16(日), 23(日)いずれも12:00-14:00 公民館緑分館にて
参加費:子ども無料、大人カンパ制(保険付き)
>申込はこちらから
◆2022/10/9(日)12:30-14:30 , 29(土)13:00-15:00 公民館本館にて
参加費:こども無料(保険付き)
>申込はこちらから
◆2022/9/29(木) はじめてのヨガ:10:30-11:30 カフェ焼きりんご:11:30-12:30 りんごっこハウスにて
◆2022/10/22(土)10:30-(0歳児から入場可),14:00-(小学生以上)府中の森芸術劇場にて
◆毎週金曜日11:00-11:50 総合体育館にて
◆2022/10/29(土)14:00- 府中の森芸術劇場にて
◆2022/9/24(土)10:30-11:30 公民館本館にて
◆第2月曜日10:00-12:00 商店街、介護施設等

◆2022/9/29(木)-10/4(火) かわせみ手芸店にて
◆2022/11/27(日)13:30-,16:30- 府中の森芸術劇場にて
>詳しくはこちら
◆2022/10/9(日)10:30-,14:00 府中の森芸術劇場にて
◆2022/10/23(日)10時50分、13時40分、16時30分開演★ 府中の森芸術劇場にて
★わくわくアンコール★
16時30分公演だけの特別企画!通常の内容に加えて、アンパンマンたちによる歌とダンスを追加した特別公演です。
>詳しくはこちら
シルバーウイークいかがお過ごしですか。
秋を迎え、イベントなども増えてきた感がありますが、まだまだ感染対策など気がかりですね。
ご自愛ください。
<コンテンツ>
【1】サイト「のびのびーの!」「えにえに」より
【2】当会主催講座(子育てチーム、子育ちチーム)
【3】メッセチームから
【4】子どもの居場所づくり事業補助金の連絡会開催
【5】事務局のつぶやき
===========================================
【1】サイト「のびのびーの!」「えにえに」より
「のびのびーの!」アクセス数、7月も8月も閲覧人数なんと 4,000人 超えました!!
サイト運営についてスタッフ会議も毎月行い、システム構築・管理運営さんとの会議(通称シャトー会議)、アナリティクスを見て、コンテンツや入力の仕組み、内容を随時検討しています。これからも小金井の子育て子育ち支援サイトとして情報を発信していきます。
「えにえに」サイトは、スタートして2年目。ここで小学生・中高生に使いやすさや感じたこと等、意見をヒヤリングしました。編集サイドの大人とはまた違った観点からのご意見もあり、リアルな子どもたちの声も貴重です。これから少しづつ改善に取り組んでいます。引き続きご意見等あれば、事務局やサイトのお問合わせフォームからどうぞ。
【2】当会主催講座(子育てチーム、子育ちチーム)
以前よりお伝えしていました当会主催の講座が、いよいよ11月に開催です。
市報10月1日号の掲載(市民が作る自主講座のところ、アラカルト欄)ほか、サイトでもお知らせします。
チラシも 絶賛作成中。お楽しみに・・。
◆「子育て世代でつながろう」 (市民が作る自主講座)
11月8日(火)、22日(火)、29日(火)、10〜12時、公民館緑分館
講師は、
1回目 「自主保育ゆうゆう」
2回目 「からだのちえ」
3回目 「のびのび子育て」
◆「遊びこそ学び」(さくらファンドを活用)
11月13日(日)・11月20日(日) 午前10時から 午後2時からの2回開催
遊びと学びについてレクチャーしていただいた後、体験活動、その後 交流というような流れで進めます。
1回目 「小金井学習センター」
2回目 「とをが」
【3】メッセチームから
タイトルが決まりました。「イクメン?ワンオペって?本音トーク」
パパ・ママ それぞれ別の部屋で ここだけの話、本音トークを行います。普段言えないことを、どうぞ吐き出して・・。
◆第8回子育てメッセこがねい 12月4日(日)午後2時から マロンホール
加入団体の展示も予定しています。詳細は また後日。
【4】 子どもの居場所づくり事業補助金の連絡会開催
既にご存じの方も多いと思いますが、今年度「子どもの居場所づくり事業補助金」の仕組みができました。
すでに申請受付は開始されており、申請書類の提出は令和4年10月5日(必着)までです。
それに伴い、9月26日(月)午後3時から(学習支援、自由な居場所) 午後4時から(子ども食堂・宅配)連絡会が開催されます。
https://www.city.koganei.lg.jp/kosodatekyoiku/434/kosodatekaigi/kodomosyokudouhojo.html
すでに実施している団体、これから実施予定の団体も、ご参加ください。
【5】事務局のつぶやき
長男がコロナになりました。ついに我が家にもやって来たか~と覚悟をしていたら、(ズボラな性格だけど)自宅内隔離が上手く行ったのか家庭内感染なし。あれ?ちょっと拍子抜け。周りのお友達の話を聞くと同じような話がチラホラあるらしく驚きました。コロナ菌、ちょっと弱ってきたのかな~?どうなのかな??
◆2022/9/30(金) 20:00-21:30 ZOOMにて
※チラシには2日間の日程の記載がありますが、9/30(金)のみの開催へ変更となりました。どうぞご了承ください。
◆毎週金曜日開催 10:00-11:00
◆日程などは、記載の連絡先にお問い合わせください。

◆2022/10/9(日),10(月・祝)10:00-18:00 国際基督教大学にて
>詳しくはこちら
◆2022/9/17(土),18(日)11:00-17:00 三鷹駅北口交番横・桜通り脇にて
◆2022/10/23(日)10:30-11:30 宮地楽器ホールにて
学校の近くにあって行きやすい学童保育所が、乳幼児とその保護者の為の遊び・交流の場として解放されています。
近所の人が来ることが多いから、大きくなったら同じ小学校の同学年になる子に会えたりもします。顔見知りになって、その後公園でもばったり会ったりってことも。自然と友達が増えていくきっかけの場にもなりますよ。
児童館と違って、不定期開催でこじんまりしています。人見知りしてしまう子や大勢のところはちょっとと思ってしまう親子にもおすすめです。
おもちゃもたくさんあるので、おうちと違うおもちゃ遊びに刺激を受ける姿が見られるかも!
>令和4年度の子育てひろばの情報はこちらから
◆2022/10/2(日)10:30-11:35 宮地楽器ホールにて
>詳しくはこちら
書は人をなす、といわれると身も蓋もない・・。
私の字は(きっと根性に比例して)いつもどこか曲がっています。とはいえ、丁寧に書いたら書いたなりの形になる気もしますし、その時々の感情や調子も字に少なからず表れてしまう気もしますし、はからずもうまく書けるとやはり嬉しくなります。
普段何気なく字を書いていますが、突き詰めていくと、書くって奥が深いのだろうなと思わずにはいられません。
そんな書く行為=「書」を子どもたちと楽しむ会が小金井にあります。
今回は、『いろは書道会』の代表、髙原さんにお話を伺いました。
◎活動を始めたきっかけは?
一番は、「わたしたち書くことが好きなのだけど、みんなも一緒にしない?」
という軽めなところだと思います。(笑)
わたしたちの思いとは裏腹に、筆を使って墨で字を書くという、少し敬遠されてしまいがちなお習字・書道です。
小学三年生からは学校でも授業として取り入れられていますが、近年はその時間も少ないようです。
書道に限らず、はじめての体験、苦手だと思っていること、それが楽しければきっと夢中になる。そしてその先では、もしかしたら得意なことになっていくかもしれない。
「パソコンやメールが主流になっても、書くということを好きでいてほしい。」
堅苦しい書道ではなく、楽しい時間を一緒に過ごせたらと思っています。
◎現在はどんな活動をしていますか?
・書道教室(いろは書道教室、書道サークルてならい、ちいさな書道部)
・書道体験教室
・単発イベント『イロハコ』
・墨や和紙であそぶワークショップ

◎これからやってみたいことや、伝えたいメッセージはありますか?
今後、私が主催する『ちいさな書道部』では、主な活動時間を放課後だけでなく、学校の教室以外に行ける部屋として、週に一度平日の午前中に活動したいと考えています。
『いろは書道会』としては、こどもたちがただ書に触れるだけでなく、仲間の書や書き方を見て学んだり、洗濯で落ちる液ではなく、便利な墨汁でもなく、硯で墨をするという過程を経験し、その音や硯の中で墨ができていく感触、墨の香りや墨の濃淡など、味覚以外の感覚を満たし楽しんでもらえたらと思っています。
ワークショップではそんな体験を取り入れて、もっとたくさんのワクワクをわたしたちも一緒に共有したいです。そのワクワクを感じてもらうためにはどんなことができるだろうと、保育園や幼稚園でのイベントや月一回の単発イベント『イロハコ』など、試行錯誤中です。
◎取材を終えて
娘が幼稚園年中の時に、ご縁があって『いろは書道会』のイベントに参加したことがあります。
娘にとっては初めての墨と筆。好きな字を書いていいよと渡された色紙に、娘は大きく「金」と書きました。
なぜ「金」?と思ったのですが、よくよく話を聞くと、自分が知っている文字の中で一番難しいものにチャレンジしたとのこと。
こんな字だったかな?という迷いと頑張りが合わさった、娘渾身の書です。今でも我が家のリビングに飾ってあるのですが、見るたび得意満面に色紙を掲げた娘の姿が思い出されます。
やっぱり、書くって素敵な表現方法ですよね。とはいえ、やみくもに表現だけしても納得のいく境地にはたどり着けないもの。「学び」あってこその表現であることは否めません。
いろは書道会さんの「学び」をないがしろにせず、でも堅苦しい学びではなく、子どもの目線に立ち、まず書くことの楽しさを自ら学び取るところから始める、そんなスタンスが印象に残りました。
子どもが新しいことにチャレンジして、書くことを心の底から楽しんで、書くことがどんどん好きになって、そして美文字がついてくる・・。
担任の先生の美文字と自分の曲がった文字が並ぶ小学校の連絡帳を見ながら、やっぱり字は上手に書けるに越したことはないな・・なんて思ってしまうのです。
(2022年9月 Kママ 10歳女児)
【基本データ】
団体名 いろは書道会
問合せ先 koganeishodo@gmail.com
Instagram
「暑い暑い」我が家の口癖。この夏も猛暑の連続日。
子どもたちの待ちに待った夏休みは、主婦にとっては、夏の戦場の始まり。
朝から兄妹喧嘩に始まり、お昼の用意。全然夏”やすみ”ではない。もはや夏仕事だ。
あらためて、学校のありがたさを再確認できる期間である。
そんな我が家には夫婦ルールがある!
それは、”一人時間” 取得システム。
今回、夫に四日間のホリデーを承認した。
夫は、お一人様にて、田舎に帰り、一人で優々と旧友に会い、楽しい時間を共有した。
それと引き換えに私はせっせと朝から晩まで家事に育児に追われる残暑。
しかし、夫は帰省してからは明らかに気分がよく機嫌がよく、ニコニコしている。
さらには、子ども達と私にお土産の嵐の還元(^^)
そして、一言。次の休みは〇〇(私の名前)が一人でどこか行ってきていいからね!
一人時間とは、人に気持ちの余裕を与え、リフレッシュができる最高の特効薬!!
普段、仕事で大変な夫にはこれからも頑張って欲しいので、また一人時間を有効利用してほしいものだ。
そんな気づきがあった2022年の我が家の夏だった。
(2022年8月 KJPFママ 9歳男児、7歳男児、5歳女児、2歳女児)
以前から小金井市の子育て情報を発信してくれている団体、「KOKOぷらねっと」さん。
普段は紙媒体で情報を届けることを基本としていましたが、夏休み明けの悩める親子のために、今回特別に「のびのびーの!」に情報を掲載させて頂くことになりました。
既に冊子になっている、「子育て相談特集~小中学生編~」です。
KOKOぷらねっとさんからのメッセージと共にぜひご覧ください!
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長いお休みの後で、いろいろな不安を抱えている子どももいることでしょう。そばで見守っている親御さんも心配ですね。
これは2016年に発行したものですが、「子育て相談特集 小中学校編」をネットでご覧いただけるようにしました。
学校以外の相談先や体験談などを掲載しています。
掲載情報は2016年当時のものなので、ご利用の際は、確認をお願いします。
現物を紙の冊子でご覧になりたい方は、メール kokop510@yahoo.co.jp(KOKOぷらねっと宛)までご連絡ください。
『相談してみませんか ~子育て相談特集小中学生編~』KOKOぷれすvol.38
◎一括版
相談してみませんか ~子育て相談特集小中学生編~
◎分割版
1.表紙
2.はじめに
3.寄稿~ひとりで抱えなくてもいいですよ~
4.目次、相談先は学校だけじゃない!?
5.みんなの悩み・みんなのもやもや
6.支援の輪、支援の窓口
7.教育相談所
8.子ども家庭支援センター
9.児童発達支援センターきらり
10.東児童館 思春期相談
11.女性総合相談
12.民生委員・児童委員、地域福祉コーディネーター
13.学校専門職、体験談
14.体験談
15.相談の極意
16.凸ちゃん凹ちゃん~休み時間の過ごし方~
17.凸ちゃん凹ちゃん~学芸会の役割分担、しかられた時~
18.どの子も大切な存在
19.編集後記
20.裏表紙
>「KOKOぷらねっと」の紹介ページはこちら
(2022年9月)
◆2022/9/15市報より
◆2022/9/15市報より
◆2022/9/29(木)14:30-15:00 保健センターにて
申込:子ども家庭支援センターへ(042-321-3141)
◆2022/10/10(月・祝)午前の部:9:15-11:45 午後の部:12:30-15:00 総合体育館にて
◆2022/10/6(木)10:00-,10:50- 総合体育館にて
◆2022/9/30(金)15:00-15:40 公民館貫井北分館にて
◆2022/10/25(火)14:00-15:30 保健センターにて
申込みは9/15より電話で健康課へ(042-321-1240)
◆2022/10/28(金)10:00-11:30 保険センターにて
◆2022/9/15市報より
◆2022/10/25(火),11/8(火)10:00-12:00 公民館東分館にて

◆2022/10/25(火)10:00-11:15 保健センターにて
申込:9/15より健康課へ(042-321-1240)
◆2022/10/16(日)10:30-11:30 武蔵野公園くじら山にて

◆2022/10/19(水)14:00-15:15 宮地楽器ホールにて
申込:子ども家庭支援センターへ(042-321-3141)
◆2022/10/6(木)-11/24(木)毎週木曜16:30-17:30 学芸大学サッカー場にて
◆2022/9/21(水),27(火)10:00-11:00 アスク武蔵小金井南保育園にて
◆2022/9/15(木)19:00-21:00 商工会館にて
◆2022/9/13(火)10:00-11:30 ZOOMにて
◆2022/9/18(日)11:00-18:00 長屋マルシェにて

◆2022/9/27(火),10/25(火)10:00-12:00 公民館本館にて
参加費:300円/1family
◆2022/9/16(金)17:00-18:00 立正佼成会 小金井教会にて

◆2022/10/2(日)9:30-15:30 武蔵野公園にて
◆2022/9/25(日)10:00-14:00 小金井公園つつじ山広場にて
◆2022/9/30(金)-10/3(月)11:00-19:00(最終日は18時まで) 宮地楽器ホールにて
◆2022/9/18,10/16,23 いずれも日曜日 小金井公園にて
◆2022/9/21(水),22(木)10:00-17:00 社会福祉協議会にて
◆2022/10/13(木)10:00-12:00 公民館東分館にて
◆2022/9/25(日)8:45-13:00
>詳しくはこちら

◆2022/9-10月 宮地楽器ホールにて
>詳しくはこちら
◆毎月第2土曜日 9:30-,11:00- 立川防災館にて
>詳しくはこちら
◆2022/10/1(土),2(日)15:00-17:00 武蔵小金井駅北、南口駅前広場、小金井街道にて
>詳しくはこちら
◆2022/9/24(土)宵宮,25(日)例大祭 小金井神社にて
>詳しくはこちら
◆2022/11/27(日)14:00-, 15:30- 宮地楽器ホールにて
>詳しくはこちら
◆2022/10/1(土)9:00-12:00 貫井けやき公園、地域の寄り合い所また明日にて
◆2022/9/16(金)10:30-16:30 JR武蔵小金井中央改札口 スターバックス前にて
◆2022/10/15,12/3,2/18 いずれも土曜日 13:30-15:30 特別支援学校にて
◆2022/9/11(日)11:00-15:00 わくわく都民農園にて

◆2022/9/19(月)-23(金)土居愛子バレエスタジオにて
>詳しくはこちら

◆デジタルスタンプラリー 2022/10/1(土)-11/18(金) 近隣市各所にて
環境キッズフェスタ 11/19(土)11:00-18:00 むさしのエコreゾートにて
>詳しくはこちら
◆2022/9/1市報より
>ジブリ美術館のHPはこちらから
◆2022/9/1市報より

◆2022/10/15(土)9:30-12:00 保健センターにて
申込:9/1から、電話で健康課へ(042-321-1240)

◆1回食への進め方
2022/10/19(水)10:30-11:15,11:30-12:15
◆2回食への進め方
2022/10/19(水)14:30-15:45
◆3回食への進め方
2022/10/7(金)13:30-14:45
いずれも保健センターにて
申込みは9/1より電話で健康課へ(042-321-1240)
◆2022/10/8,22 いずれも土曜日14:00-16:00 公民館貫井北分館にて
◆2022/9/1市報より

◆2022/10/3(月),28(金)12:45-,13:45-,14:45- 保健センターにて
申込:9/1より健康課へ(042-321-1240)

◆2022/10/6,13,20,27いずれも(木) 9:00-,9:30- 保健センターにて
定員:各回6人(申込順)
申込は9/1から健康課へ(042-321‐1240)

◆2022/10/1(土)10:00-11:15 保健センターにて
申込は9/1から健康課まで 042-321‐1240

◆2022/10/26(水)、11/30(水)10:00-11:30(全2回) 保険センターにて
◆2022/9/11(日)11:00-15:00 わくわく都民農園にて
◆「サイエンス・ライブショー」 2022/9/17(土)10:00-12:00,13:30-15:30 ZOOMにて
「家庭でできる実験ともの作り 9/20(火)-オンライン配信
「夏休み生徒作品展」 9/18(日)10:00-18:00 9/19(月・祝)10:00-17:00 商工会館にて
>詳しくはこちら
◆2022/9/1市報より

◆2022/9/17(土)9:30-11:50 府中市市民活動センタープラッツにて
>映画のついて詳しくはこちら

◆①2022/10/13,27 ②11/10,24 ③12/8,22 いずれも(木)10:00-11:30 (2日間コース) 保険センターにて
電話または直接、問合せ先へ 子ども家庭支援センター(042-321-3141)(月)(日)(祝)除く
◆2022/10/14(金),17(月)10:00-12:30(全2回) 保健センターにて
>詳しくはこちら
◆2022/9/14(水)15:00-16:30 いけとおがわプレーパークにて
9/16(金)15:00-16:30 くじら山プレーパークにて
>プレーパークについてはこちら
◆2022/9/7-28 毎週水曜日10:00-11:30, 13:00-14:30 環境楽習館にて
◆2022/10-2023/2 第3(金)10:00-11:15(全5回) 保健センターにて
9/16までに、電話または直接、問合せ先へ 子ども家庭支援センター(042-321-3141)(月)(日)(祝)除く
◆2022/10-2023/2 第2(金)10:00-11:15(全5回) 保健センターにて
9/16までに、電話または直接、問合せ先へ 子ども家庭支援センター(042-321-3141)(月)(日)(祝)除く
9月1日は防災の日。
99年前(1923年)、関東大震災が街を襲った日です。
10万人を超える人々が死亡・行方不明となった未曾有の大災害。その前後一週間、8/30~9/5までが防災週間となっています。
この夏休み、我が家でもそろそろちゃんと子どもたちと防災について話しておきたいなと思い立ちました。
「無理なく、ちょっとずつ、そして何より楽しく」がテーマ。
手始めに、前々からやってみたいと思っていた、キャンドルナイトを実践!
「大地震がきたらどれくらい停電するか分からないからね、これから毎月1日はキャンドルナイトして慣れておこっか。」
そんな風に話してみました。
早速、その日の昼間、好きな色のみつろうクレヨンを入れて子どもたちとキャンドルを作り、夜はそのキャンドルや懐中電灯の光のみで生活。数時間ではあるけれど、電気を使わない暮らしを体験。
暗闇が怖い子どもたちは、まだ明るいうちに早く早く!とお風呂に入り、懐中電灯だけのトイレが怖いので、仲良く連れション。いつもは喧嘩ばかりなのに、なんだかその日はちっとも騒がず大人しい姉弟。先が見えない暗闇では、本能的に静かにしたくなるのかしら?なんて思ったりしました。

ただ、この日(8/1)は猛暑日・・・。電気を使わない、ということは勿論エアコンも扇風機もないということ。網戸にして風を入れてはいたけれど、暗さよりも何よりも暑さがしんどいということに気づきました。
記憶に新しい東日本大震災も、阪神淡路大震災も冬に起きていたので、なんとなく寒さ対策ばかりに気を取られて、暑さ対策って考えたことなかった!ということに気づき、私は1人愕然・・。
特に大人よりも暑さに弱い子どもたちは脱水も心配です。
塩分が摂れるタブレットや経口補水液等の備えも大切。また、電池式のハンディファンや水で濡らして振るだけで冷たくなるという冷却タオル、28℃以下で凍るグッズなども今注目を集めているそうです。
避難用リュックの中身、季節毎に見直すことをメモメモ・・。キャンドルナイトのおかげで、子どもだけでなく私にも大切な気づきがありました。
続いて、これも子どもたちとやりたかったこと。171の災害用伝言ダイヤルを使ってみること!
171のこと、皆さんはご存知でしょうか?171(いない)と覚えられるこの番号。災害が起きて電話が繋がりにくくなった時に、家族や知人の安否を確認できるシステムです。
>災害用伝言ダイヤルについて詳しくはこちら
災害が起きた時だけ開設されるものですが、毎月1日と15日は体験利用が可能。また、防災週間である今も体験ができます。
ドキドキしながら子どもたちといざ電話!
基本、音声案内に従って番号を押したりメッセージを録音するだけなのですが、思っていたよりずっと音声案内が早くて、「え?今何て言った??」と聞き取りにくいところも。
子どもたちも、「えー、分かんない~~!」と最初は焦って途中で切ってしまいました。
でも何回か電話して、音声メッセージも録音してみると要領がつかめたのか、8歳の娘が「今度一人でやってみる!」と張り切って電話。
メッセージもなりきって、「南小学校に避難していて無事です!!」なんて入れていました。
私も10年ぶりくらいの体験でしたが、意外と分かりにくい部分があって、何回か練習して慣れておいた方がいいなぁと実感。
指定の電話番号を入力するとメッセージが残せる仕組みなので、子どもたちが私の携帯電話の番号を覚えてくれるというメリットもありました。
コレ、迷子になった時に役立ちそう・・とひそかに思った私。笑
最後に、防災についてもっと詳しく学びたいと思った時におすすめなのが、立川防災館。
>立川防災館のHPはこちら
私も子どもを連れて何度か行っていますが、地震体験や、煙体験コーナーなど本格的に体感できる所が大人も子どももとても勉強になります。
今回、煙体験が初めてだった子どもたち。煙が充満した迷路のような建物内を、一家族ごとに非常口の標識を目印に脱出するというもの。
そんなに難しくないだろうと思っていたけれど、迷って行き止まりになってしまった時は、もしこれが本当の火事だったら・・と本気でゾッとしました。
これ以外にも、ゲームをしながら防災について学べるコーナーや、画面上で消火器体験ができるものなど、子どもが楽しく体験できるものがたくさんあります。
小金井からも近いので、是非一度はお出かけになることをお勧めしたいです!

まだ大きな地震を知らない子どもたち。
いざという時のために、少しずつ防災について伝えていけたらと思います。そして親になった私自身も、もう一度学ばなくちゃと思っています。
(2022年9月 Eママ 8歳女児・5歳男児)
>過去の記事「子連れ防災BOOK」はこちら
>過去の記事「毎日の暮らしに役立つ、今すぐできるアウトドア防災講座」はこちら
◆2022/10/15(土)-16(日) 1泊2日 10:00清里山荘集合
>詳しくはこちら
毎年人気の自然体験教室!まだ空きがあるそうなので今がチャンスです!
2022年8月、小金井市立清里山荘で開催された、「親子夏の自然体験教室」に行ってきました!
こちらは毎年市内の小学6年生が林間学校で宿泊する施設ですが、小金井市民にも四季を通じて日帰り・宿泊イベントが用意されています。
自然体験教室は、母子のみ、父子のみ、祖父母の参加も大歓迎で、参加メンバーは各家族それぞれです。
ここは清里にありながら全滞在者が小金井市民という、リトル小金井村にタイムスリップしたような不思議な気分。
到着後、美し森ハイキングの予定は、雨の影響で中止。活動は、体育館で紙飛行機大会とモルックに切り替わりました。
飛行機は誰が一番飛ぶか全員で優勝争いです。モルックは2家族に分かれ家族対抗戦。どちらも本気で競いました!
この体験教室のすごいところは、天候に合わせて、プランB、プランCと次々とバックアッププランが出てくるところ。山の天気は変わりやすいですからね。
体育館の活動後は、プランCの川遊びへ突入!
小さな子たちほど怖いもの知らずで、どんどん冷たい川の水に浸かっていきます!

夕方からは、バーベキュー、キャンプファイヤー、花火大会です。
大人数のBBQは最高においしいものです。火を囲むと、子どもも大人もすっかり仲良しに。「猛獣狩りに行こうよ!」のゲームも皆で楽しみました。
一斉活動は終わり、その後は各家族のペースでお風呂と就寝です。大風呂は利用人数に対してとても大きく、入浴時間も長く設けられているので、うまく時間をずらせば貸し切り状態に。

2日目も朝から雨で、朝のお散歩は中止。でも全く問題なし!ラウンジに行けば、本・漫画・新聞・ピアノがあり、体育館に行けばバドミントンやボール遊びだってできます。子どもが奏でるピアノの音色が響く中、ゴルゴ13を読みまくる涼しい朝のひととき。
次に予定されていた畑の収穫体験も雨で中止でしたが、出ましたよ、プランB!広い食堂で、パステル画の製作にとりかかります。
初めてパステルを体験しましたが、とても簡単で味のある絵柄ができました。大人も子どもも全集中!で作品に取り組みました。
パステル画のあとは、なんとティータイムまで!!子どもはジュース、大人はコーヒーで高原のリラックスタイム。静かな雨の日のご褒美ですね♪
最後の昼食はカツカレー。
カレーは何杯でもおかわりができました。食べ盛りの子どもたちにはありがたいです。
そしてお土産は、地元産のトマト、キュウリ、ズッキーニ。高原の夏野菜はとにかく、味が濃くて格別です。
最後に皆で集合写真を撮り、解散!
~体験を終えて~ 清里山荘 自然体験教室 おススメポイント
♥親子キャンプは小学生以下の募集が多い中、こちらの自然体験教室は中高生もウェルカム!!
♥これだけのプランを天気に応じてこなせるのは、現地スタッフさんの企画力のたまもの。
BBQもキャンプファイヤーも、ほとんどスタッフさんが準備してくださるので至れり尽くせりです。私は、行く前も行ってからも3度の食事の心配ばかりして終わるキャンプは苦手なので、準備なしで山の活動に専念できるこのイベントには、感謝しかないです!
♥スケジュールはゆったり組まれています。乳幼児連れのお子さんでも、着替えやトイレ、授乳の時間がたっぷり設けられていて、余裕をもって集団行動についていけます。自由時間も多いです。
♥公営施設なので、事情があればキャンセルOK。実際にコロナ禍で直前キャンセルもあったようです。体調不良が突発的に起こる子育てファミリーには助かりますね。
>清里山荘のHPはこちらから
(親子秋の自然体験教室の募集期間が始まっています。申込は9/15まで!)
(2022年8月)
◆2022/9/3(土)18:20-20:00 小金井新橋にて

◆2022/8/30(火)-9/30(金) Twitterにて
◆2022/9/17(土)
模型ひこうきフェスティバル9:30-12:00、むかしあそび11:00-15:00
◆2022/10/6,13 いずれも木曜日
9:45-10:30:2~3歳 10:45-11:30:スタスタ歩き~2歳 上之原会館にて

◆2022/9/3(土)14:00-16:00 公民館東分館にて
◆2022/8/28(日)全3回完全入替予約制 ①10:00-11:15 ②11:45-13:00 ③14:00-15:15 栗山公園健康運動センターにて
◆2022/9/4(日)14:00-16:00 宮地楽器ホールにて
◆2022/9/24(土)1部:11時~,2部:14:00~ 宮地楽器ホールにて
◆2022/9/3(土)13:00-15:00 , 18(日)11:00-13:00 公民館本館にて
参加費:こども無料(保険付き)
>申込はこちらから
◆2022/9/4(日)、11(日)いずれも12:00-14:00 公民館緑分館にて
参加費:子ども無料、大人カンパ制(保険付き)
>申込はこちらから
◆2022/9/17(土)11:00-13:00 公民館緑分館にて
参加費:子ども無料(保険付き)
野菜を使って、五感を育み、食べる力を培います。体験型食育で苦手なお野菜も好きになるはず♪
>申込はこちらから
◆2022/8/27(土)19:00-21:00 ブランチ調布にて
>詳しくはこちら

◆2022/10/1(土)11:00-,14:00- 10/2(日)14:00-,16:00- Start up Cafe(調布)にて
>詳しくはこちら
◆2022/9/25,11/27,2023/1/29,3/26 いずれも日曜日 13:30- 武蔵野ふるさと歴史館にて
>詳しくはこちら
残暑お見舞い申し上げます。
猛暑とコロナウイルス感染の拡大の夏、いかがお過ごしでしたでしょうか。
<コンテンツ>
【1】サイト「のびのびーの!」「えにえに」記事など紹介
【2】子どもオンブズパーソン相談室、施設見学会
【3】子育てチーム、子育ちチーム、メッセチームから
【4】居場所部会、子どもの居場所づくり
【5】その他
【6】事務局のつぶやき
============================================
【1】サイト「のびのびーの!」「えにえに」記事など紹介
『のびのび~の!』サイトでは、イベント情報だけでなく、ホロっとするものもありますよ。「保育園という選択」「新型コロナウイルス体験記」などもUPしました。
のびのび~の!→小金井ママのクチコミ→体験談、またはショーケースから見てみてください。
『えにえに』サイトでもイベントが充実してます。夏休み期間という事もあり、子ども向けのイベントも多いな~と感じます。
これからもお楽しみに・・
【2】 子どもオンブズパーソン相談室、施設見学会
9月1日のオープンの前に、施設見学会が行われます。
8月20日(土)
8月25日(木)※子どもオンブズパーソンがいます。
午前10〜12時、午後1〜4時30分(4時最終受付)子どもオンブズパーソン(子どもの権利救済機関)とは
場所 小金井市子どもオンブズパーソン相談室
小金井市中町3-9−10 Costa4階(エレベーターで直接お上がりください)
注記:感染対策のため、施設内が混雑時はお待ちいただくことがあります。グループではなく個人単位でお越しください(室内目安8人)。所要時間は約15分程度。
【3】子育てチーム、子育ちチーム、メッセチームから
各チームの開催日が、ほぼ決定しましたので日時をお知らせします。詳しい内容は、後日サイトやメーリングリストでお伝えします。
◆子育てチーム(市民が作る自主講座の枠)
11月8日(火)、22日(火)、29日(火)、10〜12時、公民館緑分館
◆子育ちチーム(さくらファンドを活用)
11月13日(日)午前・午後2回
11月20日(日)10〜12時予定
市内事業所にて
◆子育てメッセこがねい
12月4日(日)午後、マロンホール
【4】 居場所部会
「子どもの居場所づくりの推進に関する指針」をご存知ですか?
https://www.city.koganei.lg.jp/shisei/seisakukeikaku/kosodate/nobiyuku/ibasyodukuri-sisin.files/sisin.pdf
市は、子どもの居場所づくりや運営に関して支援するということで、今年度「子どもの居場所づくり事業補助金」の仕組みができました。10月には申請の受付が行われます。
https://www.city.koganei.lg.jp/kosodatekyoiku/434/kosodatekaigi/kodomosyokudouhojo.html
これらのことを踏まえて、当会の居場所部会では、これからどのようなことをしたいか、していくべきかについて話を進めています。
ご意見などある方は、事務局までお知らせください。
【5】その他、事務局のつぶやき
真っ赤で綺麗なハイビスカスティー、ちょっと酸っぱいけど真夏に飲むとすっごく美味しいんです。でも、冬に飲むと美味しくないんです。不思議ですよね〜。
◆2022/8/18,25 いずれも木曜日10:00-11:30 でみカフェ(シャトー2階)にて
◆2022/9/4(日)13:00-16:00 東京学芸大学にて
『緊急事態宣言が発令中です。不要不急な外出はお控えください。』
2020年、あの1番シビアだった第1回緊急事態宣言発令中、コロナ禍出産した私。
入院中の産院のベットでも、帰宅した家の床でも、耳に聴こえてくる音はこのアナウンス。
出産の疲れと気分の浮き沈み、そして「コロナ」というよくわからない怪物が襲ってくる恐怖で、若干産後鬱になりかけた。
なかなか外出もできず、社会から閉ざされている感が強くなり不安になった。
そんなコロナ禍で産まれた我が子が1歳になる前、たまたま仕事をさせてもらうことになった。
これは、社会と繋がるチャンス!と思うと同時に、1歳の子を保育園に預けてもよいのか、という私の中での子どもは“3歳までは自分で育てたほうが良い”という、3歳児神話の固定観念に葛藤した。
そこで保育士の友人に相談し、もらった言葉、
〝子育ては、親だけではなく色んな人と関わっていったら楽しいと思うよ。”
フルタイムでもなく短時間勤務の私が申し込みをしてよいのかと躊躇したが、この言葉に私は気持ちが楽になり保育園入所を決意した。
(月に48時間以上の就労、また求職活動中でも応募できる)
>参考:小金井市HP「保育施設等入所案内」
最初の半月は慣れるまでに泣いていたが、保育園生活を始めた我が子は最近、
「明日は○○先生(通園している園の先生の名前)ある?」
と聞くくらい園が大好きで、乳幼児の適応能力の高さに度肝をぬいた。
また、愛情をかけて保育してくださる園には感謝しかない。
結果、あの時の、私の決意は間違っていなかったと今なら胸を張って言える。
小金井市には近年たくさんの保育園が設立された。新園だったり、少人数保育で家庭的保育をしてくれる園も魅力的だ。
年度初めの4月入園だけでなく、空いている場合は途中入園も可能であり、毎月空き状況もインターネットで、小金井市の年度途中の認可保育施設の募集状況について見ることができ、役所の方も親身に相談に乗ってくれる。
>参考:小金井市HP「年度途中の認可保育施設の募集状況について」
もし今、仕事をしたい(まだ就職活動中でも可能)けれど、子どもを預けてよいか悩んでいるママさんパパさんがいるなら、私は是非、保育園も視野に入れて欲しいと強く思う。
せっかく自然豊か、人が優しい小金井に住んでいるのだから地域でつながっていこうではないか。
(2022年7月 KJPFママ 9歳男児、7歳男児、5歳女児、2歳女児)

ジージーと鳴くセミの声が暑さをより一層実感させる、暑くてたまらないこの夏!
無性に食べたくなるのは・・そう、アイス!!
3年前にできた小さなジェラート屋さんがママたちの間で大人気です。
ただのジェラートではなく、「和風」ジェラート。
そのラインナップは興味を惹かれるものばかり♪
和風で想像するような抹茶、ほうじ茶に加えて、塩麹、黒蜜きな粉、酒粕、発芽玄米・・・
一体どんな味なの!?と頭の中に未知の味のジェラートが駆け巡ります!
どうしても気になるお味があれば、頼むと試食で一口頂けます♪
また、メニューには季節の氷菓もあり、国分寺産のブルーベリーや三鷹産のキウイなどフレッシュなフルーツの味が季節毎に楽しめるとあって人気です。

おかじは、店内の小さな工房で独自の製法でジェラートの製造を行っているそうです。
そのジェラートは香料や着色料を使用せず、素材もこだわりのもの。
旬の果物や野菜は契約農園から直接仕入れているそうです。
小さな子にも安心して食べさせられ、母のプチ贅沢なひと時にもなる親子にとって幸せが詰まったお店です。

アイスアイス!と待ちきれない息子と今回頼んだのはほうじ茶と抹茶のダブルサイズ、450円。
お茶もサービスで頂けます。
上の娘は抹茶と濃厚みるくの組み合わせ。
飲み物が足りない場合は、店舗左横の自販機で購入可能です。

もちろん全部美味しいのですが、私がいつも頼んでしまう大好きな味は、ほうじ茶、抹茶、濃厚みるくの定番3種。
ほうじ茶、抹茶は後味爽やか、濃厚みるくはその名の通り、本当に濃厚でしっとり美味しいです。でも決して甘すぎず、くどくない味についついハマってしまいます。

店舗右横のベンチのあるスペースで、ゆっくり味わいながら頂きます。
我が子たちはおかじのジェラートが大好き。「アイス屋さん行きたい!」はいつもおかじのことなのです。
ちなみにおかじの道路を挟んで目の前は、大勢の子どもたちでいつも賑わう上の原(ロボット)公園。
(右横赤いのぼりがおかじ。左の公園が上の原公園)
子どもと思いっきり遊んだ後のジェラートなんて、もう最高です!!
頑張っているママやパパたちも、たまには親子でご褒美タイムしませんか♪
2019/7 (Eママ)
《お店情報》
住所:小金井市本町5-4-29
TEL:(042)-301-8383
HP:https://www.okaji-ice-tokyo.com/
営業時間:10:00-18:00 月曜定休(月曜祝祭日の場合は営業)
*最新の営業時間はHPを確認してください
◆2022/9/13,10/11,11/22 いずれも火曜日10:00-12:00 公民館東分館にて
◆2022/8/15市報より
◆2022/8/15市報より
◆2022/8/15市報より
◆2022/9/10(土)14:00-15:00 保健センターにて
◆2022/9/17-11/19の土曜日10:00-12:00(全7回) 公民館貫井北分館にて
◆2022/8/15市報より
>詳しくはこちら

◆2022/9/17(土)10:00-11:30 保健センターにて
◆2022/10/22(土)14:00- 宮地楽器ホールにて

◆2022/9/27(火)14:00-15:30 保健センターにて
申込:8/15から 電話で健康課へ(042-321-1240)
◆2022/10/15(土)10:00-10/16(日)13:30 (1泊2日) 清里山荘にて
>詳しくはこちら
◆2022/8/15市報にて
◆2022/9/10,24,10/8,22 いずれも土曜日 14:00-14:50,15:00-15:50 公民館貫井南分館にて
◆2022/9/21(水)15:00-16:00 保険センターにて
申込みは電話で健康課へ(042-321-1240)
◆2022/8/26(金)15:00-16:00 東京学芸大学にて
◆2022/8/25(木)11:00-16:00 武蔵野プレイスにて
>詳しくはこちら
◆2022/8/26(金)15:30-(1時間ほど)オンラインにて
◆2022/8/21(日)9:30-11:00 府中の森公園にて
◆2022/9/10(土)10:00-12:00 武蔵野公園にて
>詳しくはこちら
>申込はこちらから
◆2022/9/13(火)9:45-11:15 カフェといろいろびよりにて(国分寺市南町1-14-7プラウド国分寺1階)
参加費:1000円+ワンドリンクオーダー
>親業について詳しくはこちら
>サイト内の過去の親業紹介ページはこちらから
◆2022/10/21,28,11/11 いずれも金曜日10:00-12:00 公民館本館にて
ニードルフェルトで手作りの楽しさを学びましょう!はらぺこあおむしの紐通し遊びを作ります。
おままごとや数のお勉強にもピッタリ♪クリスマスプレゼントにもぜひ!
>申込はこちらから
◆2022/8/27(土)15:30-17:00 上水会館にて

◆2022/9/14(水),10/13(木),11/14(月),12/5(月),2023/1/11(水),1/31(火) 10:00-,11:30-,14:00-(各回30分程度) 宮地楽器ホールにて
※申込延長中
>詳しくはこちら
>申込はこちらから
◆2022/8/14(日)14:00-16:00 東京学芸大こども未来研究所 Codolabo studio(シャトー小金井1階)
米マサチューセッツ工科大学が開発した子ども向けビジュアルスクリプティング言語「Scratch」を使って、オリジナルのアクションゲームをつくるワークショップです。
>申込はこちらから
(療養中に迎えた七夕。子どもたちは飾りの準備中)
突然ですが、6月末に家族全員新型コロナウィルスに感染しました・・。
身近な友人にも感染者が出始めていたので、いつかうちにもと思ってはいたけれど、実際に感染してみたら、一体どこに電話して誰に診てもらって、それからどうすればいいんだっけ??と頭が大混乱状態。
もうちょっと脳内シミュレーションしとくんだったと後悔ひとしおだった我が家の記録が、誰かのお役に立つかも?と思いご紹介します!
発熱は突然に
ある日の夕方、習い事のプールに行く前にいつものようにお熱をはかったら、5歳の下の息子があれ?38度??熱がある・・。
その日もずっと元気だったので本当に突然の発熱でした。
でも、幼稚園でコロナが少し流行っていたこともあり、念のため以前に購入していた抗原検査をしたところ、みるみる2本線が現れて陽性!!
わ~、この形状なんか妊娠検査薬にそっくり~・・なんて悠長なこと考えている暇はありませんでした(笑)
まずはどこに電話するべき!?若干パニックになりながら、まずはかかりつけの病院をネット検索したところ、発熱外来があったので早速電話。
でも夕方だったこともあり、その日は診察不可とのこと。翌日のお昼に予約を入れてもらいました。
後で知りましたが、大概の病院はコロナの疑いのある発熱外来は、他の患者さんと接触しないよう診察時間外であることが多いそうです。我が家も午前の診察が終了したお昼時間での予約でした。
(鼻に細い綿棒を突っ込んで粘膜をこすり取るタイプ。1番上の陽性が息子。その他家族3人はその日は陰性でした。)
とりあえず病院を予約したので、次に習い事のキャンセル、幼稚園への連絡、上の娘の小学校への連絡、夫への連絡、翌日の予定のキャンセル・・とあちこちへの連絡に追われました。とりあえずその日は、「明日から学校行けないのー!?」とブーブー文句を言う上の8歳の娘を華麗にスルーしながら電話をかけまくり終わりました。
夫も丁度翌日から海外出張予定があり、各方面へのキャンセル連絡に追われながらも、濃厚接触者となったため、会社を早退して帰宅。なんだか大変なことになったな・・という実感がだんだんと湧いてきました。
陽性確定後の様々な手続き
翌日、朝起きると息子が40度を超える高熱に・・。ぐったりと辛そうな状態。子どもは重症化しない=微熱程度?と思っていたけれど、こんなにも高熱が出るものなのかと焦りました。
病院では個室に通されてTVでよく見る防護服を着た医師の診察を受けました。抗原検査で明らかに陽性であったのならPCRは必要ないとのことで、発熱した昨日を0日として、そこから10日目まで(つまり11日間)が自宅待機。それ以降は再度検査を受けることなく通常生活に戻って良いとのこと。濃厚接触者の家族については、7日目に何の症状もなければ療養を明けて良いと説明を受けました。(8月現在は5日間に短縮されています。) でも10日間、全然外に出られないのは長いな・・牛乳・卵あったっけ?子どもたちと何してようかな・・。その日の私の頭の中は、色んなことを考えて取っ散らかっていました。
(病院から診断当日に頂いた用紙)
受診から1時間ほどして、多摩府中保健所から私のスマホのショートメール宛に、「MyHER-SYS(新型コロナ健康状態入力フォーム)」(ハーシス)の案内URLが送られてきました。
付与された息子のIDで登録すると、日々の体調を細かく入力でき、その情報は逐一保健所の担当者もオンライン上で見ることができるという画期的なシステム。実際、その後に発熱した娘の高熱が続いた時には、ハーシスの情報を見た保健所の担当者から容態を気遣う電話も頂き、自宅に引きこもり誰にも助けを求められないような漠然とした不安がある中で、とても心強かったです。もし陽性になってしまったら是非登録をお勧めします。
さらに、このハーシス上で、療養証明書が表示されるので、それをもって保険会社に保険請求もできるそう。自宅療養だとしても療養期間分の入院保険金を請求できると我が家の場合は説明を受けたので、保険に加入されている方は要チェックです!
(ハーシス療養証明の画面)
受診の翌日には保健所から陽性者向けの相談窓口や、支援物資の情報がショートメールで送られてきました。
今後も必要になると私が手帳にメモした内容は以下の通り。
〇多摩府中保健所:042-362-2334(平日9時―17時)
>多摩府中保健所HP
〇自宅療養サポートセンター(うちサポ東京):0120-670-440(24時間対応)
>うちサポ東京について
〇東京都発熱相談センター:03-5320-4592、03-6258-5780(24時間対応)
>東京都発熱相談センターについて
なお、家族に陽性者がいる場合や濃厚接触者となった場合には、抗原検査キットを東京都から無料で送付してもらえるので、その請求手続きもしました。こちらは到着までに2,3日かかるので早めに請求した方が良さそうです。
>キット配布について詳しくはこちら
上記の支援先のうち、「うちサポ東京」では自宅療養者向けに食料品の配送も無料でしてくれます。自宅前にどっさりと届いた段ボールは何だか宝の山みたいで、ちょっと不謹慎だけれどウキウキ・・笑
お水に野菜ジュース、そうめん、ゼリーにカップ麺などなど・・。全て食べきれないくらいの量だけれど、防災食として今後保存もできそうでとっても助かりました。
(依頼してから2日後に到着。既にすっかり回復していた息子が中身物色中♪)
そして何より私が欲しかったのが、同じく「うちサポ東京」で貸与してくれる酸素飽和度を測定できるパルスオキシメータ。指の先を挟むだけで測定できるので痛みもなく簡単です。息子は小児喘息で治療中の為、コロナによってまた発作が起きたらどうしようという不安が・・。
でも結局、届いた頃には息子はすっかり元気になっていたので、数値は問題なし。でもこれがあるだけで、一見分かりづらくうまく伝えにくい子どもの息苦しさも客観的に理解できるので、お守りのようで安心でした。

(パルスオキシメータの数値が重症度の目安にもなる。)
家族のその後
結局我が家は、息子が発熱した2日後の未明、上の娘と夫が相次いで発熱。その日の午後に私が発熱。家でも感染対策はしていたつもりだけれど、トイレは共有、入浴も一緒でないといけない幼児を完全に隔離することはかなり難しいという現実がありました。
娘と夫は息子と同じ病院の発熱外来で陽性認定。その後発熱した私は、娘と夫が高熱で寝込んでいる状況で動けず、取り寄せた抗原検査キットで陽性を確認。病院に連絡し受診せずに陽性認定してもらいました。
1番初めに陽性になった息子が1日半くらいであっという間に元気に戻ったので油断していたのですが、娘は2日間40度を超える熱が下がらず、3日間ほぼ起き上がれず何も食べられませんでした。息子の症状が高熱だけだったのに比べ、娘は高熱に伴うひどい頭痛と腹痛、嘔吐に下痢と倦怠感・・辛い症状のオンパレード。かろうじて水分は摂れていたので、なんとか自宅で様子を見ていましたが、保健所の担当者からは入院を勧められるほど。なお、親も陽性であれば母子入院も可能だそうです。
4日目からようやく回復傾向になって心底安心。明らかに痩せてしまったけれど、少しでも食べられることが何より!やっと私の肩の力が抜けた瞬間でした。
ちなみに夫もひどい頭痛と39度を超える高熱で2日間寝込みました。一方、私は1番軽症で、38度台の熱と少しの頭痛と倦怠感のみ。(それでも1ミリも動きたくないような倦怠感は初体験でしたが・・)
同じコロナであっても人によって出る症状がこんなにも違うものかと今回思い知りました。(なお、夫と私はワクチン3回接種済。子どもたちは未接種。)
回復してからの療養期間
我が家の場合は、全員がすっかり回復するまでしばらくかかったので、残りの療養期間が長くて耐えられないとまではいきませんでした。
子どもたちはトランプや人生ゲーム、坊主めくりなどなど・・家でできる遊びを満喫。私もカーテンの洗濯や大きな家具の裏の掃除など、いつもは後回しにしている家事を片づけて、意外と充実していました。
でもいつも通りにできないイライラは特に大人の中にあり、とうとう大きな夫婦喧嘩に発展。夫は当時、テレワークの限界や延期のままの海外出張も気がかりだったようです。
心の余裕はどんな時でも必要。コロナは身体の不調だけでなく心の不調もしっかりケアしていかなくてはいけないし、そんな時こそお互いへの思いやりが必要・・ということも今回痛感しました・・。
夫への愚痴を電話で延々2時間も聞いてくれた友人や、そろそろ食べたい頃かと思って、と果物を玄関先に届けてくれた友人。そんな温かい支えに本当に癒されました。
次に誰かがコロナにかかったら、今度は私が支える立場になりたい。心からそう思っています。

(2022年8月 Eママ 8歳女児、5歳男児)
◆2022/8/1市報にて

◆2022/9/1,8,15 いずれも木曜日 10:15-11:15 図書館本館にて

◆2022/9/2(金)10:00-12:30, 9/3(土)9:30-12:00 保健センターにて
申し込み:8/1から、電話で健康課へ(042-321-1240)

◆1回食への進め方
2022/9/13(火)10:30-11:15,11:30-12:15
◆2回食への進め方
2022/9/13(火)14:30-15:45
◆3回食への進め方
2022/9/16(金)13:30-14:45
いずれも保健センターにて
申込みは8/1より電話で健康課へ(042-321-1240)
◆2022/8/28(日)14:00-16:30 マロンホールにて
>詳しくはこちら
◆2022/9/8,22,10/6,11/3,12/1,2023/1/5 いずれも木曜日10:00-12:00 公民館貫井北分館にて

◆2022/9/5(月))12:45-,13:45-,14:45- 保健センターにて
申込:8/1より健康課へ(042-321-1240)

◆2022/9/1,8,15,22いずれも(木) 9:00-,9:30- 保健センターにて
定員:各回6人(申込順)
申込は8/1から健康課へ(042-321‐1240)
◆2022/8/19(金)10:00-12:00 公民館東分館にて
>詳しくはこちら
◆2022/9/2,16 いずれも金曜日 10:00-12:00 公民館貫井南分館にて

◆2022/8/21(日)13:30-15:00 宮地楽器ホールにて
◆2022/8/27(土)9:30-11:30 公民館東分館にて
◆2022/8/21(日)9:30-12:00 わくわく都民農園小金井にて
◆2022/9/30(金)15:30-17:00 宮地楽器ホールにて
◆2022/9/17(土) 親子向け10:30-11:00 一般向け14:00-15:00 府中の森芸術劇場にて
>詳しくはこちら
◆2022/8/11(木・祝) 総合体育館にて
>詳しくはこちら
◆2022/8/28(日)14:00-16:00 公民館貫井北分館にて
◆2022/8/7(日)10:00-17:00 nonowa東小金井 南北通路にて
>詳しくはこちら
◆2022/8/13(土)10:00-16:00 武蔵小金井駅東側高架下にて
>詳しくはこちら
◆2022/8/27(土)10:00-17:00 東京農工大学科学博物館にて
>詳しくはこちら
◆2022/8/18(木),21(日)10:00-11:00 公民館貫井北分館にて
>詳しくはこちら
◆2022/8/7(日)10:30-12:30 , 13(土)13:30-15:30 公民館本館にて
参加費:こども無料(保険付き)
>申込はこちらから
◆2022/8/6(土)、14(日)いずれも11:30-13:30 公民館緑分館にて
参加費:子ども無料、大人カンパ制(保険付き)
台所に立つのも、火を遣うのもひと苦労。夏休みの給食、居場所として「こきんダイナー」をご利用頂けたらと思います。
>申込はこちらから
◆2022/8/27(土)11:00-13:00 公民館緑分館にて
参加費:子ども無料(保険付き)
野菜を使って、五感を育み、食べる力を培います。食べるのが苦手な子にぴったり、体験型食育になります。
包丁の持てるお子さんには調理体験と暑い夏は火を遣わないレシピを提案します。
>申込はこちらから
前編では、初めての育児が孤育てだったことをお話しましたが、その後に双子を授かってからは、育児の忙しさにとうとうノイローゼを経験しました。
今回は、そんなお話をさせて頂けたらと思います。
双子の育児でとうとう不眠に・・
2回目の妊娠、お腹の赤ちゃんは双子でした。
産後は、ミルク、だっこ、おむつ替え、日中は遊ばせて刺激を与え、お昼寝もたっぷりさせ、ご飯はバランスのとれたもの、夜は早く寝かせる様にと一生懸命でした。
そんな必死の育児の中、生後10ヶ月の時に遂に眠れなくなりました。
子どもと寝ても、夜12時半~1時頃に覚醒し、寝ようにも寝れずに悶々としていると夜泣きが始まったり、お腹を出して寝ていないか気になって何度も布団をかけてあげたり・・。そうしていると段々夜が明け、小鳥が鳴き出し、今日も眠れなかったという苛立ちと体が疲弊し脱力感で布団から出ます。
最初は色々な市販の眠剤で対応していましたが、それも効かずに今日も眠れなかったらどうしよう、という恐怖感がありました。
いつ何で泣くか分からない時限爆弾を2つ抱えて焦る気持ちで毎日生活していました。
もう限界だと思い、1歳前でも一時保育を行っている保育園へ泣いている子どもをあやしながら、私自身も泣きながら問い合わせをしました。
でもその頃はコロナの緊急事態宣言中という事もあり、1つの園には一時保育の新規受付はしておりませんとキッパリ断られました。(ものすごい絶望感でした・・。)
ただ、もう1つの園は親身に相談に乗ってくれ、1人なら枠が空いているという事で双子のうちの1人を預かって頂きました。
赤ちゃん1人、なんて身軽!と買い物に出たのですが、その後保育園にお迎えに行くと、ご飯も食べお昼寝もバッチリの1人と私の自由時間に付き合わされ生活リズムが崩れたもう1人。帰ってからが大変でした。
しかも一時保育の予約日には人気のコンサートのチケットでもとるかの様な勢いで電話をしても枠が埋まっていて2人を預かってもらう事はなかなか難しく一時保育も断念。
相変わらず満足に眠れず、イライラし、すぐに涙が出てしまう毎日。子どもにあたってしまう、そんな自分にまた自己嫌悪。
もちろん夫も育児ノイローゼ気味でイライラが絶えず、些細なことで夫婦喧嘩も多発。
心療内科に電話してみるも予約がとれるのは1ヶ月ほど先。
騒がしい赤ちゃんを連れて心療内科へ行ってもいいのか分からず、その時よく話を聞いてくださっていたゆりかごのスタッフの方に相談し、ホルモンバランスの乱れやPMSも関係あるのではないかと、「婦人科」へ行くことにしました。そして婦人科では漢方薬と眠剤を処方していただきました。
春になり保育園が決まり、慣らし保育、社会復帰後は漢方薬を飲みながら週6勤務のワンオペ育児を頑張っていました。
当初はなんとなく効いている気がした漢方薬も、子どもがイヤイヤ期に入ると薬を飲んでもイライラが抑えられず私のメンタルも崩れ、お迎えの時、保育園のお部屋のドアを開ける手が震え、子どもを見ると自然と涙が出る日が続きました。
同じクラスのママ達も毎日泣きながらお迎えしている私にドン引きしていたんじゃないかな、と思います。
その時には身体にもSOSのサインが出ていて、キッチンにいて子どもが近づいてくる足跡が聞こえるだけでも動悸や耳鳴り、震え、息が詰まる感じがし、泣かれると頭がパニックになっていました。
保育園のノートに私の精神状態を記入し、保育園の先生にも相談に乗ってもらいました。
そして、LINEの子ゴコロ・親ゴコロ相談@東京(児童虐待防止のためのLINE相談)にも相談してみました。
家事や子育てのアウトソーシングの提案等ありましたが、誰かが関わる事でこれ以上のタスクが増える事が負担でできませんでした。
そもそも判断能力も低下していました。
そこでも心療内科受診を勧められて評判の良さそうな所を調べて電話をするも今度の予約は2ヶ月待ち。
「毎日が辛く、助けて欲しい。」
予約はしましたが、2ヶ月も待てない状態でした。
武蔵境や三鷹、吉祥寺の心療内科等も調べていましたが、どこも予約がとれるのはかなり先か、新規の患者は受け付けておりませんの記載。
内科でも精神的なお薬の処方が可能と聞いて受診し、不整脈が出ていたのでその事も相談。
24時間機械を装着する心電図検査をし、自律神経の乱れから不整脈が頻発していますと、抗不安薬と眠剤を処方してもらいました。
が、今度は抗不安薬の副作用かとにかく眠い、よく眠れるけれど朝になっても起きられず、お休みの日は12時過ぎても起きられませんでした。
そして遂に長らく待っていた心療内科予約日。先生に色々と話し、内科の先生とは違うお薬が処方されました。
「カーーっと怒りが込み上げてくる時に平静になれますよ、依存性は低く例え365日朝昼晩服用していてもやめられます」と安定剤を1種類、「眠剤も軽いもので依存性が低く、1錠で眠れない時は2錠飲んでも副作用はありません」と眠剤1種類を処方していただきました。
「育児は大変だけど、子どもが成長するにつれて今の身体の状態もおさまってくると思います。ずっと続く症状ではなさそうですので安心して大丈夫ですよ」と言ってくださいました。
そして今、安定剤は過剰にイライラしそうだなという前に飲んで、眠剤は寝付きが悪い時や覚醒した夜中に内服しています。
今も時々動悸を感じますが、涙脆さやイライラは以前よりは改善している様に思います。
もとはといえば私は真面目な性格です。
それを「もっと気楽に生きていいんだよ」と2人が体当たりで矯正してくれていると思うのです。現在進行形で。
なにより保育園へお迎えに行った時に「ママ~!」と笑顔で駆け寄ってきてくれる2人が今は可愛く思えるのが嬉しいです。
(2022年7月 アラフォーママ 7歳女児 2歳男女双子)
※補足:心療内科、メンタルクリニック受診の際は先生との相性もありますので当たり前ですが評判がいいところがいいと思います。
行くまではどんな所か分からず、一度行ったら通院を続けなければならないものかと思っていましたが、私の場合は通院は何かあったらまた来てください、という感じの対応でした。スタッフの方も先生も優しく、普通のクリニックでした。
>【前編】孤育て体験記はこちらから
>LINE相談「子ゴコロ・親ゴコロ相談@東京」についてはこちらから

◆2022/8/6(土),7(日)15:00-20:30 江戸東京たてもの園にて
>詳しくはこちら
◆2022/8月 毎週水・土・日 9:30-18:00営業
>詳しくはこちら
◆2022/8/6(土)10:00-12:00 野川公園にて
>詳しくはこちら
◆2022/9/3,10,17 いずれも土曜日18:00-20:00 公民館本館にて
◆2022/8/20(土)10:00-,14:00- 公民館貫井北分館にて
◆2022/7/31(日)16:00-19:00 新小金井駅前広場にて
※30日については新型コロナウィルスの感染拡大につき中止、31日も1時間短縮で実施予定。
◆2022/8/6(土)16:30-17:00 東小金井駅南口 ミナミの縁日駅前広場にて
◆2022/8/13(土)18:30- 宮地楽器ホールにて
◆2022/8/5(金),6(土) オリジナルうちわを作ろう
8/6(土) 氷柱宝さがし
いずれも13:00-16:00 東小金井駅改札前にて
>詳しくはこちら


◆2022/8/6(土)16:00-20:30(きつね踊りは18時頃から) 小平ふるさと村、かきの木公園にて
>詳しくはこちら

◆2022/8/23(火)10:00-12:00 西ノ台会館にて
参加費:300円/1family
◆2022/8/11(木・祝)13:30-15:30 萌え木ホールにて
◆2022/7/30(土),31(日) いずれも14:00- マミンカの家にて



◆2022/8/21(土)10:00-13:00, 22(日)18:00-20:00 東京学芸大学にて
>詳しくはこちら

◆2022/7月,8月 府中市郷土の森博物館にて
>詳しくはこちら

◆2022/7/23(土)-9/11(日) 10:00-17:00 府中市美術館にて
>詳しくはこちら
◆2022/7/31(日)15:00-16:00 国分寺リオンホールにて
◆2022/9/7,14 いずれも水曜日 10:00-12:00 公民館貫井北分館にて
◆2022/8/8(月)13:00-15:00 公民館貫井北分館にて
コロナウイルスの感染拡大が気になるなか、夏休みを迎え、皆さまいかがお過ごしですか?
<コンテンツ>
【1】キッズカーニバルKOGANI 2023に向けて
【2】サイト部会から
【3】子育てチーム、子育ちチーム、メッセチームから
【4】子どもオンブズパーソン設置
【5】事務局のつぶやき
============================================
【1】キッズカーニバルKOGANEI2023に向けて
6月11日(土)・12日(日)に開催したキッズカーニバル、7月12日にリーダー会が行われ、振り返りと来年度に向けての取り組みについて話し合いました。実行委員会形式も少しづつ改善を加えてきています。来年度は準備会を丁寧に進めて、引き続き参加団体が皆で作り上げる実行委員会の形で進めていくことになりました。2023年に向けての準備会は、第1回11月・第2回12月に行う予定です。ご協力をよろしくお願いします。
【2】サイト部会から
ここねっとが運営している「のびのびーの!」サイトに、毎月、加入団体の応援団紹介があります。
今月は「少年少女合唱団」です。どんな団体さんなのか覗いてみてください。
〉こちらから
その他、子育て真っ盛りサポーターによる、小金井ママのクチコミ『体験談&おススメ』などもあります。みんな大好きな『夏の水遊び』などもアップしました!見てね。
【3】子育てチーム、子育ちチーム、メッセチームから
すでにお伝えしていますが、子育てチームでは、市民が作る自主講座を使い、11月に3回連続の火曜日に講座を予定しています。
講師もほぼ確定し、会場の予約をしているところです。
子育ちチームは、テーマ『遊びこそ学び』で、11月の日曜日に開催の予定です。講師はテーマにそった思いで事業を行っている方からのお話を聞き、プチ体験もできればと企画を練っています。
さて、メッセチームですが、7月22日(金)に、ミーテイングを行い、内容を検討します。
ご意見や興味がある方は、どうぞ事務局まで連絡ください。
【4】子どもオンブズパーソン設置
9月1日から、子どもオンブズパーソン相談室が開設されます。(中町3丁目Costa4階)
それを記念して、「オンブズからの挑戦状 公衆電話をさがせ」が行われます。
サイト「のびのびーの!」のイベントにもアップしてありますので、ご覧ください。
〉こちらから
小金井市HPのリンクはこちら
〉こちらから
また、すでに ここねっと加入団体のメーリングリストでも流れていますが、
KOKOぷらねっと × いかそう!子どもの権利条例の会コラボ企画で、「子どもオンブズパーソンがやってくる」のチラシなども広報されています。
大切な仕組みが充分に活用されるよう育てていきたいですね。
【5】事務局のつぶやき
今朝、指をドアで思いっきり挟んでしまい、商売道具のPCが使えなくなりました。
このつぶやきも、締切直前に、片手でスマホから入力しております。
体や家電のありがたみは、使えなくなって初めて気づくものですね。トホホ。
◆2022/8/7(日),21(日) 14:00-16:00 公民館貫井北分館にて
◆2022/8/24(水)14:00-16:00 公民館貫井北分館にて

◆2022/8/20(土)13:00- イトーヨーカ堂武蔵小金井店にて
◆2022/8/6(土)-9/19(月・祝)10:00-19:30 武蔵野市立吉祥寺美術館にて
>詳しくはこちら
◆2022/7/23(土),24(日)17:00- 新小金井駅前公園にて

◆2022/8/13(土) ライブ17:00-18:50 映画上映19:00-21:00 武蔵野公園くじら山にて
◆第2・4土曜日午前、第3土曜日午後 南小学校校庭にて
◆2022/8/5(金),6(土)16:00-21:00 東小金井駅南口からトチノキ公園付近一帯

◆2022/8/23(火)14:00-15:00, 16:00-17:00 各回16名 東京学芸大学にて
>詳しくはこちら
◆2022/8/19,26 いずれも金曜日10:0-12:00 公民館貫井南分館にて
◆2022/8/28(日)13:00-16:00 公民館東分館にて
◆2022/8/5(金)17:00-18:00 立正佼成会 小金井教会にて

◆2022/8/9(火)9:30-11:30 マロンホールにて
◆毎週日曜日の午後 市内各所(公民館等)にて
>詳しくはこちら
◆2022/7/17(日),18(月祝)13:00-17:00 acousticソーイングルームにて(緑町1-6-61)
>チキチキソーイングクラブについて詳しくはこちらから
◆2022/8/6(土)10:30- 公民館緑分館にて
◆2022/8/6(土)①10:30-11:40 ②13:00-14:10 ③14:30-15:40 はけの森美術館にて
参加費:一人200円
◆2022/7/15市報より
◆2022/7/15市報より
◆2022/8/8(月)08:30-12:00 図書館貫井北分室にて
◆2022/7/15市報より
◆2022/7/15市報より
◆2022/7/15市報より
◆2022/7/15市報より
◆2022/7/15市報より
対象:市内在住・在学の小・中学生
申込:8/31(水)(必着)までに郵送または直接、広報秘書課広聴係へ
◆2022/7/15市報より
◆2022/7/15市報より

突然ですが、皆さんは歌が得意ですか?
私は少しニガテで・・・。この歌の曲名は何?と聞きたくても鼻唄を披露することですら躊躇してしまう私にとっては、若いうちにもっと勉強しておけば・・ならぬ、若いうちにもっと歌っておけば・・という後悔が。
そんな中、『小金井市少年少女合唱団』の取材。
単純に、「小さい頃から歌がうまくなるって羨ましいな」と思っていたのですが、歌う技術はもちろんのこと、コミュニケーション力や表現力やメンタル力(舞台に立って歌うのですよ!)や自己肯定感や・・・。たくさんのものを歌から学んで日々成長する子どもたちの姿がそこにありました。
まずは『小金井市少年少女合唱団』伊藤さんのインタビューから。
◎活動を始めたきっかけは?
もともとは小金井第一小学校で教師をしていた山内雅子氏と、そこに訪問指導にきた現常任指揮者・合唱指揮者の森永淳一氏が新しく合唱団を創設しようと意気投合、2010年に創団の運びとなりました。
同年5月に創団。小金井市在住の小学4年生から高校生までを対象として公募し、46名(内準団員3名)からスタートしました。現在は小学1年生から入団可能です。
◎現在はどんな活動をしていますか?
今年度は、市内のイベント等の発表の場でお披露目すべく、常時3~4曲の合唱曲を練習しています。年間15~20曲程度の楽譜を用意してその中から練習をします。
ハーモニーが一番大切ですが、表現の一環として、ちょっとした振り付けなど行いながら歌うこともあります。
現時点では、7月・10月に市内のイベントに参加する事が決まっています。そのお知らせはホームページにて随時更新しています。 (※2022年7月現在)

◎これからやってみたいことや、伝えたいメッセージはありますか?
今年度に入って、色々な行事が復活し、子ども達の活躍の場が増えてきました。合唱団では、歌うことが好きな子ども達が練習の成果を発揮できる場をなるべく沢山設けていきたいと思っており、市内の行事やイベントへの参加を増やしていきたいです。
運動が好きな子、絵を描くのが好きな子など、それぞれに活躍の場が開かれています。合唱はここ数年敬遠されてしまう事も多くありましたが、〝歌が好き〟という子ども達の気持ちが消えてしまうことはありません。子ども達の〝好き〟を一番大切にしながら、感染症拡大防止対策を徹底して練習を行っています。
合唱団では、常任指揮者の森永氏による本格的なレッスンで、純正律理論に基づいた純正なハーモニーを目指し、声だけではなく耳を鍛えることも大切にしています。これを元に、様々なジャンルの曲に取り組んでいます。
また、合唱団には市内外の色々な学校から歌の好きな子が集まって年齢に関係なく、みんな楽しく和気あいあいと練習に参加しています。仲良く・楽しく・真剣に活動しています。
新規団員募集中です。見学・無料体験はメール、またはホームページからお問い合わせ下さい。
◎取材を終えて
『小金井市少年少女合唱団』の歌が聞きたい!と、小金井市合唱連盟により開催された「第44回 小金井コーラスのつどい」に行ってきました。
大人の合唱団がたくさん参加されている中の大トリでしたが、それに相応しい合唱。技術や努力、あどけなさや一生懸命さ・・。ありとあらゆるものが土台となっての表現、本当に感動しました。
最初は固い表情をしていた子どもたちが、歌うにつれてどんどん緊張がほぐれていき、最後は晴れやかな顔で歌い切ったのも印象的です。合唱に聞き入っていた斜め前のご婦人はハンカチで目頭を押さえていました。
つどいの会の最後の挨拶で、とある先生が「歌は呼吸」とおっしゃっていましたが、呼吸を整え、周りの呼吸を読み、呼吸を合わせることが、確かに美しいハーモニーにつながります。呼吸って生きることですよね。せっかく呼吸をするなら楽しく美しく・・・。合唱は子どもたちにとってかけがえのない経験に絶対になっているはずです。
ああ、若いうちにもっと歌っていれば・・・。いや、こんな合唱団に入っていれば・・・。
(2022年7月 Kママ 10歳女児)
【基本データ】
団体名:小金井市少年少女合唱団
開催日:練習日は毎週日曜日13時~16時 イベント参加等の場合は日曜日以外の場合も有り
開催場所:市内公民館各所
問合せ先:koganeicity.cc@gmail.com
ホームページ:https://sites.google.com/site/koganeicitycc

我が家には小学校1年生の娘と、イヤイヤ期まっさかりの2歳の双子がいます。
3人の子どもたちを育てていくことは想像以上に大変で、育児ノイローゼも経験しました。
そんな私の体験をお伝えすることで、誰かが共感してくれたり楽になったりすることがあればいいなぁと思い、体験を記します。
孤育てだった初めての育児
1人目の時は育児ノイローゼにはなりませんでしたが、ワンオペ育児に帰りが遅い夫、コミュニケーションをとる相手がおらず、孤育てを実感していました。
産後2ヶ月、里帰り出産から帰り、「シーン」と聞こえる部屋に赤ちゃんと2人。
数日後に一度だけ助産師さんの訪問がある以外の予定もなく、ただただ赤ちゃんと2人。
数日が過ぎ、話し相手もいない孤独の中で、このままではいけないと市報で見た「ゆりかご」の0歳児の集いに申し込み、バスを乗り継ぎようやく参加しました。
「今日の最年少2ヶ月の赤ちゃんです。」と紹介されました。
もう数年前なので0歳児の集いではどんな事を話したのか忘れてしまいましたが、その集いが終わった後、「ゆりかご」で娘を遊ばせようにも、まだ月齢が小さい我が子はただ抱っこされているだけでした。
誰かと会話したいと思い同じ集いにいた方に勇気をもって話しかけてみますが、すでに近隣の産院で知り合った方といらしていたり、ゆりかごでお友達となった方と話していたり・・。
そんな輪の中に入れず心が折れ、ゆりかごスタッフの方とお話をして娘を抱いて帰宅。
「今日は何をしたんだろう」
なんとも言えない疲れと孤独感を味わい、ゆりかごデビューの1日が終わりました。
「小金井市みんなで子育て応援ブック のびのびこがねいっ子」も片っ端から読んで、くじらやまプレーパークの存在を知り、見晴らし坂を降りプレーパークの様子を遠目に見て、生後数ヶ月の赤ちゃんにはまだ関係ない事のように思えてそのまま帰宅。そんな1日もありました。
このままではいけないと孤育てを打破する為に、お散歩ついでにすれ違うご高齢の方に「こんにちは」とひたすら挨拶運動してみたり、小金井市報や図書館・街角の掲示板のチラシを見て参加出来るところがないかとリサーチしたり。
そうするうちに、当時栗山公園で行われていたベビー&ママヨガに週に1回定期的に通うようになり、そこで知り合いが増え、話し相手ができたことで孤独感が減っていきました。
その頃には娘も物を握れる様になっていて児童館に連れて行っても遊んでいる様に思えました。外へ連れて行くと刺激があるせいか良く寝てくれて、束の間のフリータイムもできました。
その後、8ヶ月で保育園に入園し、社会復帰をきっかけに孤育ての数ヶ月が終わりました。
この孤育ての中、同じく赤ちゃんをもつ友達がたったの1人もいなかったかというとそうではありませんでした。
出産前に夫婦で参加した両親学級の沐浴練習の時に同じチームになった方と連絡先を交換して産前にお茶をした事がありました。
産後も数回会いに行き今も時々連絡をとっています。
小金井市はある程度の年齢の子ども向けイベントが沢山ある様に思います。そのため子どもを介しての出会いの場はあります。
ただ子ども中心なのでサポート役の親は気を使います。子どもが楽しんでいるかが中心で親が楽しむのは二の次。
もし産前にお友達を作ることができる機会や催しがあって、気の合う友達に出会えたならもう少し孤独感を感じずに済んだのではないかと思うこともあります。
きっと今も孤育てだと感じながら赤ちゃんと過ごしている方がどこかにいると思います。
私が今すぐ出来る事は真顔や暗い顔で赤ちゃんとお散歩している方に、「こんにちは」、「お散歩日和ですね」と声をかける事かもしれないと思うのです。
そして当時、くじらやまプレーパークに行けずに引き返した私に言いたい。
この子がもう少し大きくなったら連れて来られるように下見、という口実で、「抱っこ紐をしてロープのブランコをするだけでも楽しいよ」と。
当時の赤ちゃんは今では小学生になり、双子育児をしている私のよき理解者でよきパートナーです。
【後編:育児ノイローゼの話】 へつづく
(2022年7月 アラフォーママ 7歳女児 2歳男女双子)
>【後編】育児ノイローゼの話はこちらから
◆月曜日17:00-18:30(月3回) 公民館貫井北分館にて
◆2022/7/24(日)
「ワークショップ」 午前の部10:30-12:30 午後の部14:30-16:30
「読み聞かせ」13:30-14:00
いずれも宮地楽器ホールにて
蒸し暑い夏本番!
なんだか今年の暑さはけた外れ・・な予感がします!
そんな時に大人も子どもも恋しくなるのは、やっぱり「涼」を求めた水遊び♪
猛暑におすすめの涼しい遊び特集3本まとめてお届けします~。
◎「夏だ!野川で川遊び!!」
何と言っても野川の川遊びは子どもに大人気!
小さい幼児でも楽しめる浅瀬のスポットも紹介しています♪
網を片手に生きもの探しもおすすめですよ!!
>川遊び特集はこちらから

◎「水遊び特集」
プールまでいかなくてもちょこっと水遊びしたいな~。
そんな時におすすめの水遊びスポットをまとめました♪!
公園に併設されていることが多いので、公園でたっぷり遊んだ後に身体をひんやりさせて帰宅・・なんて流れもおすすめです♪
>水遊び特集はこちらから

◎「プール特集」
ここ数年、コロナ禍で閉鎖されているプールが多かったけれど、今年は開設されるという嬉しい情報も続々届いています!
小金井近隣のプール情報、まとまっていますよ♪
>プール特集はこちらから

◆2022/7/31(日)13:00-15:50 マロンホールにて

◆2022/7/21(木)-8/31(水) 市内公衆電話にて
>詳しくはこちら
◆2022/9/4(日)14:00-16:00 府中市市民活動センターにて
>詳しくはこちら
◆2022/7/28(木)-8/29(月) 中間処理場、野川クリーンセンター、各家庭にて

◆2022/7/15(金)10:00-21(木)10:00 オンラインにて
◆2022/7/1市報より
◆2022/7/1市報より
◆2022/8/20(土)13:30-15:00 小金井宮地楽器ホールにて
6月11,12日に宮地楽器ホールでキッズカーニバル2022が行われ、当会は展示ブースに出展しました。
「子育てのつぶや木」と題し、来場者の方に子育て中の気持ちを付箋に書いてもらいました。
「“感動”と“疲れる”の連続 毎日がジェットコースター」(40代)
「マスクはずしてみんなでゴハン食べたりおしゃべりしたい!」(40代ママ)
「ワンオペでも負けないぞ!」(40代ママ)
「1人の時間がほしい。」(30代ママ)
など、子育て中のリアルな声が集まりました。中には子育てを終えた方から
「あんなに大変だったのに おわってしまって もうつまんない」(50代)なんて声も。
展示コーナーでは市内のいろんな子育て支援団体の方から直接話を聞いて情報収集でき、子ども向けのワークショップでは、大学生や子どもが主催したブースもあり、盛況でした。
ステージでは7団体のキッズダンス、剣友会の演武、「中学生が意見表明したくなる学校・地域になるためには」をテーマに、中学校の校長先生、保護者、大学教授などを交えたシンポジウムも行われました。
私が印象に残ったのは、中学生を育てた先輩パパの経験談。
「仕事をする人はトレーニング期間があってプロになれるが、親は子どもができた瞬間からプロにならなければいけない。いきなり自分の経験からやっていくしかない。モヤモヤや悩みをカウンセラーなどに話し、理解してもらう。そんな親のステップが、家庭で子どもの意見を聞く姿勢を身に着ける、心持ちを持つために大事なのでは」という言葉でした。
You Tube配信ありますので見逃した方ものぞいてみてくださいね。
>キッズカーニバルHPはこちら
このサイトでも「つぶや木」のページを作成中で、近日公開予定です!!
子育てのモヤモヤ、1人で抱え込まず、ここでもつぶやいて、みんなでシェアしてみませんか。
ここねっと事務局 H(2022.6)
>参加した親子の体験談はこちらから
◆2022/7/30(土)10:00-12:00 集合:小金井宮地楽器ホール北側正面入口 解散:くじら山(小雨決行)
◆1回食への進め方
2022/8/16(火)10:30-11:15,11:30-12:15
◆2回食への進め方
2022/8/16(火)14:30-15:45
◆3回食への進め方
2022/8/5(金)13:30-14:45
いずれも保健センターにて
申込みは7/1より電話で健康課へ(042-321-1240)
◆2022/8/3(水)15:00-,15:30- 保健センターにて
申し込み:7/1から、電話で健康課へ(042-321-1240)
◆2022/8/1(月)、26(金)12:45-,13:45-,14:45- 保健センターにて
申込:7/1より健康課へ(042-321-1240)
◆2022/8/4,18,25いずれも(木) 9:00-,9:30- 保健センターにて
定員:各回6人(申込順)
申込は7/1から健康課へ(042-321‐1240)
①育児支援ヘルパー②子どもショートステイ③虐待相談
2022/7/1市報より
◆2022/8/24(水)、9/28(水)10:00-11:30(全2回) 保険センターにて
◆2022/7/16(土)中町桜並集会所、8/23(火)上之原会館、9/17(土)東小金井駅開設記念会館・マロンホールにて いずれも10:00-11:30
◆2022/7/1市報より
◆2022/7/1市報より
◆2022/8/3(水)10:30-11:30、15:00-16:00 図書館本館にて
◆2022/7/27(水)、28(木)9:00-15:00 図書館緑分室にて
◆2022/7/28(木)、8/29(月)10:00-12:00(全2回)中間処理場にて
◆2022/7/24(日)①10:00- ②12:00- 大澤農園にて
◆2022/8/24(水) 8:30市役所本庁舎前集合
◆2022/8/7(日)10:00-12:00 公民館緑分館にて
◆2022/8/6(土)10:00-12:00 公民館本館にて
◆2022/7/23(土)10:30-16:30 桜天然酵母パンびおりーの2階にて
◆2022/8/9(火)13:00-16:00 公民館貫井北分館にて
◆2022/7/9(土)15:00開演(1時間公演) 宮地楽器ホールにて
子連れ参加OKだそうです。
◆2022/8/7(日)10:00-12:00 公民館貫井北分館にて
◆第2,4日曜日/月2回 Aクラス9:00-10:30 Bクラス10:30-12:00 東小金井駅高架下MA-TOにて

◆2022/8/6(土)14:00-16:00 公民館貫井北分館にて
◆2022/7/15(金)10:30-16:30 JR武蔵小金井中央改札前にて
◆2022/7/12(火)10:00-11:30 小金井市上之原会館にて(小金井市本町5-6-19)
参加費:1000円
>親業について詳しくはこちら
>サイト内の過去の親業紹介ページはこちらから

◆2022/8/18(木)18:00- 小金井宮地楽器ホールにて
料金:大人2500円、高校生以下500円
◆1回目 2022/7/2(土)13:30-14:30 小金井市公民館貫井南分館にて
2回目 2022/7/8(金)19:30-20:30 小金井市公民館貫井北分館にて
3回目 2022/7/16(土)13:30-14:30 小金井市公民館緑分館にて
◆2022/8/14(日)10:15-12:00,14:15-16:00 小金井宮地楽器ホールにて
入場料・材料費:無料
◆2022/7/10(日)10:00-12:30,14:00-16:30 わくわく都民農園小金井にて(小金井市本町2-8-6)
料金:3000円/1人(小学生以下半額、未就学児無料)
〉詳しくはこちら
◆2022/7/17(日)14:00-16:00,23(土)13:00-15:00 公民館本館にて
参加費:こども無料(保険付き)
お問合せ先:koganei.toylibrary@gmail.com
〉申込はこちらから
トルルルー♪
朝5時半目覚ましのアラーム。
起床し、まだ子ども達を起こさないようにそっとアラームを止める。
雨の日こそ、ハプニングが多い、乳幼児子育て奮闘中の我が家。
前日に天気予報をチェックしてからの起床、見事に雨の朝だ。大当たり。
昨晩タイマーセットして、洗いあがった洗濯物を車につみ、いざ出陣。
目指すは主婦の味方、コインランドリーへ!!
お気に入りのコインランドリーへ朝活する私。
誰もいない優越感に浸りながら、無料Wi-Fiに繋ぎ、お気に入りのポットキャストの番組を聴くのが朝の貴重なおひとり様時間30ー40分。
乾燥機を見ているとなんだか癒される、ホッとするのはもうすでにコイランドリー中毒。
この後山ほどの家事と、お腹を空かした子ども達が待つ戦場に向かわなければいけないから尚更である。
door to doorで1時間もないがこの1時間こそ私にとってのリフレッシュの時間なのだ。
1つ目に紹介したいのはここ、
『ECO WASH CAFE』
https://ecowashcafe.jp/c_koganeitouhachi/
東八道路にある
駐車場が大きくて、ラーメンの自動販売機や小金井市の野菜自動販売がある。

2つ目に紹介したいのがここ、
『コインランドリー ママコット』
https://mamacot.com/noukoudaidoori/
LINE登録でき、時々半額セールをやっているのが魅力。そしてインターネットで空き具合を見られるのが特徴。

小金井市内、または市内近辺にはたくさんコインランドリーがある。
お気に入りのコインランドリーを探すのも悪くないかもしれない。
何より我が家の量ではワンコインで、洗濯物を干す乾かす取り込む、という家事を担ってくれる忙しい主婦の味方である。
2022年6月 KJPFママ(9歳男児、7歳男児、5歳女児、2歳女児)
主な活動として、不登校児童・生徒たちへ多様な学びの場の提供と地域商店や企業と協働企画により、働くことをテーマにしたイベントを企画提案しております。
社会教育・消費者教育からのアプローチを含めた取り組みとなります。
>子どもの居場所サイト「えにえに」での紹介はこちら
2日目の朝は、温かい室内で目を覚まし、ガスコンロで焼くホットサンド。Oh,ケビン!
湖畔のトレッキングコースを散策。山ふる周辺のコースは、個人差はあるにせよ小学生以上なら問題ないくらいの難易度のコースです。
「左右が谷になっていて、馬の背中歩いてるみたいでしょ。尾根道と言うんだよ」と子どもたちへ教えてあげると、「おねみち、おねみち~」と、またひとつ賢くなりました。
お昼は、道の駅たばやまへ。つり橋を渡って対岸に、「のめこい湯」があります。お風呂を利用しなくても館内の食堂が利用できます。
昼食後は、車で5分。日本一の規模といわれる「丹波山村ローラーすべり台」へ。長さ247m高低差42m。普通のローラーすべり台は自重がローラーに容赦なく食い込んで進み、それが日本一長く続くとなると末恐ろしい限りですが、そこはご安心を。こちらはマットを敷いて滑るので、お尻に優しいです。階段を登った先のスタート地点はお城になっていて、2階が展望台。丹波山村が一望できます。
すべり台は前半は傾斜が甘く、手で押しながら進み、後半ようやくいい具合になってきて、ゴールは勢い余ってそのまま受付の待合スペースに突っ込んでいく人もいるくらい。
料金は大人400円、小ども200円、軍手付きで何度でも滑り放題です。(※身長90cm未満の方は利用不可)
最高記録は41回だそう。1回10分としても7時間近く。あの山を41回登るとは・・。ちなみに我が家は3回です。
3日目は、山ふるクラフトセンターでそば打ち体験をしました。1人前500円、お腹を空かせて臨んだので、4人で5人分の予約でちょうど良かったです。センターではそば打ちのほか、木工、陶芸、石細工なども体験できます。次回は棚と湯呑み作りにチャレンジしたいです。
(師匠に手ほどきを受ける娘達)
山ふるではスタンプラリーを行っており、体験やテント・ケビン宿泊でスタンプが貯まると各種体験が無料になります。今回のそば打ちも、無料で体験できました。
小金井からも遠くなく、施設も充実していて穴場のスポット。初めてのキャンプにもおすすめです。
(山ふる近くの奥多摩湖に浮かぶ麦山の浮橋)
Kパパ(小1女子、小4女子)
>【キャンプ】山のふるさと村(前編)はこちらから
>山のふるさと村のHPはこちら
小金井市民歴1年未満の「たこやきママ」です。小5と小2の息子たちの母です。
6/11(土)~12(日)の2日間にわたって開催されたキッズカーニバルに行ってきました。
キッズカーニバルとは、子どもを支援する小金井市内の団体が、ワークショップや発表、展示などで集う子どものためのイベントです。
我が家は事前に割りばし鉄砲とバスボムのワークショップを申し込みました。
まずは割りばし鉄砲から!
いろんな色から選べるんですね~。ありがたいです(*^^*)
子どものスタッフが手取り足取り教えてくれましたよ~。ありがたいですね。
子どもの字で書いてあるのも、親しみがわきますね。
完成しました!!
狙い定めて、ぱぁ~ん!
↑↑景品もいただきました!
次はバスボムです。キットを購入し、入浴剤を紙製の箱に入れて・・・。
はちみつやクエン酸を入れて混ぜ混ぜ・・・。
混ぜているうちにしっとりしてきたら、カプセルケースに入れて1日~2日置いて出来上がり!
ほかにも、わくわくステージをはじめとする、ステージイベントや、アンガーマネージメントや、キッズネイル、スライム作り等、いろいろありました。
来年も、ぜひ開催してほしいなと思いました。
>キッズカーニバルHPはこちら
>キッズカーニバルFBページはこちら
2022年6月 たこやきママ(10歳男児、7歳男児)
我が子の幼稚園えらび、ポイントが沢山あって、迷いますよね。
私たちもそうだったので、お気持ちが良く分かります。
まずはどんな園があるのか頭の中を整理するお手伝いになれば、と思って作りました。
先輩たちのクチコミもあります。
でも一番大事なのは、お子さんと保護者の気持ちです。こちらはあくまでも参考として、お子さんに合った幼稚園に出会えることを願っています。
幼稚園マップPDFダウンロードはこちらから
またこちらのマップは小金井市児童館、ゆりかご、小金井市役所保育課に数量限定で置いてあります。
関連記事「幼稚園えらびアンケート(クチコミ情報)」はこちらから
◆2022/7/1(金)16:00-17:00 東京工学院専門学校体育館にて
〉申込はこちらから
◆2022/8/27(土)10:00-17:00 武蔵国分寺公園にて
◆2022/6/26(日)10:00-13:00 長昌寺にて(小金井市梶野町2-715)
◆2022/9/22(木)-12/15(木) 週1回2時間程度(全12回)
〉詳しくはこちら
子育てママ対象講座「レディGO!ワクワク塾 in 立川」を開催いたします(主催:公益財団法人東京しごと財団)。2022/6//20(月)より申込み受付を開始しています。
◆2022/8/29(月)14:30- 小金井宮地楽器ホールにて
チケット:全席自由
一般:2,500円/こども(中学生以下)1,000円
2歳以下無料(2歳以下のお子様の鑑賞は保護者の膝上にてお願い致します)
お問い合わせ: ポケットコンサート
pocket.concert@gmail.com
〉申込はこちらから
夏休みの昼下がり。子育て中のお父さんお母さん、そして子どもたち。0歳の赤ちゃんも、プレママ・プレパパも、大人の皆様も。
みんなが一緒に楽しめる音楽会です。生演奏ならではの響きと躍動を、肌で感じてください!
♪ベビーカーでの来場OK!(会場内にベビーカー置き場を設置します)
♪館内のトイレにオムツ交換台あります。
◆スプレーで作る自然アート 2022/7/22(金)9:30-11:30 野川公園にて
参加費:3500円
◆自家製アイスクリーム作り 2022/7/25(月)10:00-13:00 子どもの部屋にて
タイダイTシャツ 2022/7/26(火)10:00-13:00 子どもの部屋にて
参加費:5000円(1日参加/1Day)
◆2022/7/10(日)、/24(日)いずれも12:00-14:00 緑公民館にて
参加費:子ども無料、大人カンパ制(保険付き)
〉申込はこちらから
◆2022/7/30(土)11:30-13:30 公民館緑分館にて
参加費:子ども無料(保険付き)
北欧フィンランド発、初めてのサペレメソッドの試みです♪
野菜を使って、五感を育み、食べる力を培います。
夏休みの小学生のお子さん向けの体験型食育になります。
〉申込はこちらから
梅雨空の日々、熱中症も気になる時期となりましたが、皆さまいかがお過ごしですか?
<コンテンツ>
【1】キッズカーニバルKOGANEI 2022 来場ありがとうございました
【2】2022総会 開催しました
【3】子どもの居場所事業補助金など
【4】子育てチーム、子育ちチームから
【5】その他
【6】事務局のつぶやき
============================================
【1】キッズカーニバルKOGANEI 2022
6月11日(土)・12日(日) に宮地楽器ホールで開催しました。
今年度もコロナの感染対策も図りながら、様々な企画を行いました。
キッズカーニバルのフェイスブック https://www.facebook.com/kidscarnivalkosodatesien/
では、今年度の様子もアップされていますので、どうぞご覧ください。
HP https://sites.google.com/view/kidscarnivalkoganei2021/ にもアップしています。
【2】総会
今年度の総会を 6月17日(金)19:30~ ZOOMで行いました。
当日参加者23名(20団体)、委任状をいただいていたので、総会は成立、議事はすべて承認されました。
議事終了後は交流会を行いました。新規加入団体の方からは、自団体の活動について丁寧に説明をしていただき、その後グループに分かれて、懇談しました。
【3】子どもの居場所事業補助金など
今年度子どもの居場所づくり事業補助金の交付が実施されます。
説明会は、5月30日(月)午前10時から市役所第2庁舎601会議室で行われました。実際の申請は、9月以降を予定とのことですが、現在ニーズ調査を実施中です。
令和4年6月15日(水)から令和4年6月30日(木)(必着)
提出方法 メール、FAX、郵送または市役所第二庁舎3階子育て支援課窓口へ持参
詳しくは市のホームページをどうぞ
https://www.city.koganei.lg.jp/kosodatekyoiku/434/kosodatekaigi/kodomosyokudouhojo.html
【4】子育てチーム、子育ちチームから
・提案事業部会の子育てチームでは、市民が作る自主講座に申し込み、企画が通りました。
子育て当事者の皆さんや、それらの方々を対象にした活動をしている団体さんに向けての講座を企画中です。
・子育ちチームは、さくらファンドに申請しました。『遊びこそ学び』で11月ごろ講座開催の予定です。
どちらのチームも講座開催に向けて、一緒に携わり協力してくださる方を募集中です。連絡は事務局まで。
【5】その他
今年度の「のびのびこがねいっ子」は、公民館本館の当会ロッカーにも置いてあります。必要な方は、どうぞお持ちください。
【6】事務局のつぶやき
飼っていたお蚕さんが無事羽化し卵をたくさん産みました。こんなにたくさんは飼えないけどどうするの?と聞いたら、ネットで売るんだと、ニヤリ。『お蚕さん飼い方』でネット検索していたので、お蚕さんが(学習用として)売買されていることまでネットで知り、いろんな夢が広がっているようでした。
◆2022/7/3(日)9:30-12:00 小金井市環境楽習館にて
参加費:500円(材料費)
◆9:00-18:00 (月)休館 貫井北センター隣にて
◆毎週(水)15:30-16:25 りんごっこハウスにて(小金井市中町4-7-7)
小金井神社近くで本駄菓子屋さんをやっています!
可愛い小学生店員がやっているそうですよ~♪
◆2022/6/22(水)、29(水)、7/13(水)10:00-10:30 有朋館にて
◆月2回 (月)15:00-16:00 東センターにて
月会費:2000円
◆2022/7/3(日) 午前の部:9:45-12:00 午後の部:13:30-15:45 東京学芸大学にて
参加費:500円(材料費、傷害保険料)
〉詳しくはこちら
◆キックオフ会予約 2022/6/26(日)-7/19(火)の(日)、(月)、(火)15:00-
VIVISTOPの小学校高学年〜中学生向け夏休みプログラム!
「あるものを使い尽くすものづくり」をコンセプトに、2つのテーマでそれぞれ全3回のプログラムです♪
普段は「ご自由にどうぞ!」が基本スタンスですが、夏休みプログラムはデジタルデータ作成スキルを身につけたり、(ジャンルはファッションに限りますが)自由研究をしっかりめにサポートする内容を予定しています。
〉詳しくはこちら
〉過去の記事はこちら
◆2022/7/2(土)13:40-14:20,15:00-15:40 小金井市上之原会館にて
参加費:500円
〉アンガーマネジメントの記事はこちら
◆2022/7/2(土)13:00-14:30 小金井宮地楽器ホールにて
参加費:300円
(特) 遊び・文化NPO 小金井こらぼ
TEL 042-384-2569 火・金10:00~15:00
koganei.kodomo@gmail.com
〉小金井こらぼの記事はこちらから
これまで大人を対象に就労移行支援を運営していた株式会社meray(mikke!トレーニングスクール)さんが、新しい試みとして子どもへの支援を始めると聞き、取材に向かうことにしました。
学習やテストでは、はかることができない「非認知能力」を高め、自己肯定感を築いていくためのトレーニングとは一体どんなトレーニングなのか、なんだかわくわくします!
今回は、代表の永末さんにお話を伺いました。
(※非認知能力とは、「目標に向かって頑張る力」「人とうまくかかわる力」「感情コントロール力」などのこと。)
◎活動を始めたきっかけは?
私たちは、4年前から坂下で障害福祉サービスの一つである「就労移行支援事業所」を運営しています。精神障害を抱えた方々の、就職に必要なスキルを身につける支援と、就職活動支援を行っています。その支援の中で気づいたことのひとつは、自己肯定感の低さが大人になってからの社会での生きづらさに繋がっている、ということです。誰しも、子どもの頃の「つまづき」(できないこと、不得意なこと)は、あると思います。でもそれらは、適正な眼の機能や感覚機能の発達を促すことで、不得意なこともできるようになったり、あまりうまくできないとしても、心は強くなっていったりすることが分かっています。それが自己肯定感を育てていくことに繋がります。
大人になり社会で生き抜いていく力を身につけるのは、子どもの“今”が大切だと実感し、「mikke!トレーニングスクール」を開校しました。
1人でも多くの子どもが、自分の得意なこと、自分のいいところをみっけて(見つけて)欲しいという願いを込めています。
◎現在はどんな活動をしていますか?
まだ開校したばかりです。
5つのトレーニング:ビジョントレーニング、感覚統合トレーニング、情報処理能力アップトレーニング、ソーシャルスキルトレーニング、ペアレントトレーニングで、発達の土台となる、読書きする力、運動能力、集中力、思考力を育てて生きる力を育むトレーニングを行っています。
今(2022年春現在)は、月に2回親子体験会を開催して、眼の機能の発達、身体感覚の発達が、お子さまたちの学習力や運動能力、さらには精神的な部分にもいかに影響するかをお伝えさせて頂いています。
お子さまのことで悩まれているご家庭に、ぜひ参加して頂きたいと思っています。
◎これからやってみたいことや、伝えたいメッセージはありますか?
まだまだ開校したばかりですので、たくさんのお子さんとの出会いをひとつひとつ大切にしていきたいと思っています。
私も2人の男の子の親なので、自分にも言えることなのですが、子どもに何かを身に付けさせたくて、塾や運動教室に通わせたくなります。でもその前に、人の成長にとって最も必要な「発達の土台」がきちんと積み上がっているかが、とても重要だと、今は思っています。子どもの様子を親がちゃんとみて、苦手がってやりたがらないこと、何度やっても上手くできないこと、そこに発達の土台のぐらつきが大きく関係していることを保護者の方々に伝えていきたいと思っています。
子どもの「できた!」という笑顔を大切にするあたたかな雰囲気づくりと、子どものもつ力を引き出すお手伝いをしていくことが私たちの役目と思って、活動しています。
(代表の永末さん)
◎取材を終えて
野川にほど近い住宅街の中にある見た目は普通の一軒家。そんなアットホームな空間へ、親子体験会で5歳の息子と共にお邪魔してきました。
2階建てのおうちの中で、活動の経緯や想いを伺った後、息子と共にビジョントレーニングを体験!
リズムに合わせて眼球だけを動かしたり、ボールを箱に投げ入れるトレーニングや、足を交差しながら歩くトレーニング。
トレーニングと聞くと難しいイメージがあったけれど、息子にとっては楽しい遊びの延長だったようで、これなら親子で無理なく取り組むことができそうだなと思いました。
子どもの頃のつまづきが、その後の人生に多少なりとも影響を与えるってなんだか分かる気がします。
もちろん、誰しも得手不得手はあるものですが、子どものつまづきにはそっと寄り添って応援してあげたいと私も思います。
「この子にはどうせできない、ではなくて、完璧ではなくても少しでもできることを一緒にみっけ!ることが出来たらと思います。」という永末さんのお言葉に心が温かくなって帰宅した体験会でした。
(2022年5月 Eママ 8歳女児、5歳男児)
(1階には、手先が器用になりそうな素敵なおもちゃがたくさん!)
【基本データ】
団体名:mikke!トレーニングスクール
開催日:ホームページ記載(毎月開催します)
開催場所:小金井市中町4-3-24
問合せ先:042-316-3118
ホームページ:https://mikke-training-school.jp/
FB:https://www.facebook.com/meray.meray.777363
GWの3連休に、奥多摩にある山のふるさと村(通称 “山ふる”)に行ってきました。
ここは、東京都の自然公園施設で、お手頃価格で自然体験ができる場所です。
奥多摩湖にそそぎ込むサイグチ沢に沿ってつくられた面積32haの園内には、テント・ログケビン泊のできるキャンプ施設、ビジターセンター、クラフトセンター、レストラン、自然散策を楽しむトレイルも整備されています。小金井から車で2時間弱、奥多摩駅から無料送迎バスもあります。(要予約)
我が家は以前テント泊をしましたが、今回は初めてケビンに泊まります。
予約は6か月前から申し込み可能で、4人ケビンは1泊10,000円。ちなみにテントサイトは 1泊200円。(子ども100円)デイキャンプ、バーベキューサイトはなんと無料(要予約)です!
山ふるは荷物の積み下ろし以外は車を横付けできません。施設内の道路が狭く、対向車とのすれ違いもしづらいので注意が必要です。
今回泊まることになったケビンは「大岳山」です。

当たり前ですが、テントとは異なりお湯が出る水道があって、シャワーもあってトイレがあるケビン。屋根の下で布団で寝られるケビン。冷蔵庫にガスコンロ、レンジ、調理器具、炊飯器まで。おぉケビン!!
GWは昼夜の寒暖差が激しく、テント泊は夜から朝の寒さ、自然の厳しさを肌で感じざるを得ません。それに比べてなんとありがたいことか。
しかも、デッキでは子どもが大好きな火起こしができます。ケビンでは、薪を使うことは禁止されており、着火剤を使った炭の利用のみとなります。
この日はバーベキューコンロで、焼き鳥、野菜、ハッシュドポテト、マシュマロを焼きました。
4人用ケビンサイトは、2世帯住宅のように1棟の真ん中を壁で完全に分離された2家族が背中合わせで利用する造りになっています。周囲は沢の水音しか聞こえないような山奥です。
2段ベットにテンションの上がった娘達ですが、夜は怖くなって結局2人とも1階で寝ました・・。
(後編へつづく)
Kパパ(小1女子、小4女子)
>【キャンプ】山のふるさと村(後編)はこちらから
>山のふるさと村のHPはこちら
こころとからだを⽀えあう地域の一員として、家事・育児・介護などのお手伝いをします。自費でのご利用にも対応していますのでまずはご相談ください。また、次世代の働く仲間大歓迎です。お⼦様が⼩さくてもすき間時間でお仕事が可能です。⼦育ての経験を生かして育児のサポートをしませんか?
◆2022/6/15市報より
◆2022/6/15市報より

◆2022/7/20(水)10:00-11:30 保健センターにて
◆2022/7/4(月),8(金)10:00-11:00,15:00-16:00 東京学芸大学環境教育研究センターにて

◆2022/7/26(火)10:00-11:30 保健センターにて
申込:6/15から 電話で健康課へ(042-321-1240)
◆2022/7/2(土)10:00-12:00 公民館貫井北分館にて
◆2022/7/2(土)10:00-12:00 公民館貫井南分館にて

◆2022/7/15(金)10:00-11:30 保健センターにて
申込:6/15から 電話で健康課へ(042-321-1240)
◆2022/8/6(土)-7(日) 清里山荘にて
◆2022/8/7(日)10:00-12:00 野川公園自然観察センター前集合
◆2022/6/15市報より
◆事前ガイダンス 2022/7/1(金)19:00-20:00、7/2(土)10:00-11:00,13:00-14:00 社会福祉協議会にて
体験期間 2022/7/25(月)-8/19(金) 福祉関連施設にて
6~12歳向け入門レベルのダンススクール。
スペシャルニーズのあるお子様も含め、分け隔てなく楽しい空間をつくりたい。身体を動かす楽しさや、お友達を増やしたり、目標を見つけたり、保護者同士が繋がる場所に。障がいへの差別がまだある社会で、ダンスを通して、少しでもそのボーダーが無くなればと思っています。
◆2022/6/30(木)14:00-15:30 公民館東分館にて
◆2022/6/30(木)10:30-12:00 みんなのおうちりんごっこハウス(小金井市中町4-7-7)にて
参加費:2500円(お茶とお菓子付)
◆毎月第2、第4(木)9:30-16:00 稲荷神社社務所にて
◆2022年度開講日
①月2回30分コース(木):3000円 ②月1回45分コース(日):1500円
東京工学院専門学校にて
◆2022/7/16(土)13:00-15:00 小金井市市民会館萌え木ホールにて
なんかちよっと、様子が気になるな。
もしかして学校へ行きたくないって言い出すかも。
特に夏休みは様子が大きく変わる時期でもあります。
行かない!
行けない!
そう決めた時は肉体的にも精神的にもいっぱいいっぱいの時が多く、親御さんもどうしていいか困って不安になります。
そんな時期にどう向き合えばいいのか。
どのように前に進めばいいのか。
今まで集めたことのない情報集めに翻弄されてしまいます。
先ずはどのような気持ちで向き合うことができるのか、一緒に考えてみませんか?
今回は講師の話を一方的に聴く、講座ではありません。
講師の蓑田さんの話をきっかけに、小さなグループに別れ、話を進める形をとります。
我々スタッフも混ざりながら、今のこと、これからのことをお一緒にお話できたらと思います。
◆2022/7/31(日)13:00-15:50 マロンホール(小金井市東町3-7-21)にて
整理券配布開始:12:30-、スタート:13:00-
サイズアウトしたお子さんの夏服、春服(冬の厚手の服はNG)を中心に開催します。
ぜひ、ご家族で遊びにきてください♪
〉過去の開催報告はこちら
◆2022/7/16(土)13:30-15:30 武蔵野スイングホールにて
◆2022/7/24(日)11:00-,14:30- 小金井宮地楽器ホールにて
おとな(中学生以上)2500円、こども(3歳以上〜小学生)500円
◆2022/7/2(土)①13:00- ②15:00- 小金井宮地楽器ホールにて
料金:1000円(自由席)
◆2022/7/16,23,30,8/20,27 いずれも(土)10:00-12:00 公民館東分館にて
参加費:500円(材料費)
★夏休みキッズ企画★
図書館司書のお仕事を学んでみよう♪
図書館の本ってどうゆう順にラベルが貼られてるの?どうやって検索するの?などなど。
◆2022/7/7,21,9/15,10/6,10/20,11/17(全6回)いずれも木曜日10:00-11:30 公民館東分館にて
参加費:無料
第一子の赤ちゃんママ集まれ!
第一子のママって初の子育てで不安がいっぱい。同じ月齢の赤ちゃんと一緒にゆるりと息抜きしましょう♪
◆2022/7/16(土)14:00-16:00 公民館東分館にて
材料費:一丁につき500円
夏休みの工作に最適!
ゴム銃射的の全国大会優勝の名人が教えてくれます。
◆月2回 (金)16:00-17:00 貫井センターにて
◆2022/7/16(土)9:00-13:00 小金井市公民館東分館にて
◆2022/6/15(水)10:30-11:00 保健センターにて
◆2022/6/19,7/3,24,31,9/4,18 いずれも日曜日10:00-12:00(全6回) 西之台会館にて

◆2022/7/11(月)、7/29(金)12:45-,13:45-,14:45- 保健センターにて
申込:6/1より健康課へ(042-321-1240)

◆2022/7/30(土)9:30-12:00 保健センターにて
申し込み:6/1から、電話で健康課へ(042-321-1240)

◆1回食への進め方
2022/7/12(火)10:30-11:15,11:30-12:15
◆2回食への進め方
2022/7/12(火)14:30-15:45
◆3回食への進め方
2022/7/8(金)13:30-14:45
いずれも保健センターにて
申込みは6/1より電話で健康課へ(042-321-1240)
◆2022/7/9(土)10:00-11:30 保健センターにて
◆2022/6/17(金)-19(日)10:00-21:00(19日は20時まで) 宮地楽器ホールにて

◆2022/7/7-21の毎週(木) 9:00-,9:30- 保健センターにて
定員:各回6人(申込順)
申込は6/1から健康課へ(042-321‐1240)

◆2022/7/2(土) 10:00-11:15 保健センターにて
申込は6/1から健康課まで 042-321‐1240
◆2022/6/11(土)14:00-17:30 野川周辺にて

◆①2022/7/14,28 ②8/4,25 ③9/8,22 いずれも(木)10:00-11:30 (2日間コース) 保険センターにて
電話または直接、問合せ先へ 子ども家庭支援センター(042-321-3141)(月)(日)(祝)除く
◆2022/7/25(月)-28(木)9:00-12:00 総合体育館にて
◆2022/7/2(土)13:30-15:10 市民会館萌え木ホールにて
◆2022/6/19(日)13:30-15:30 公民館貫井南分館にて
7/3(日)13:30-15:30 公民館本館にて
◆2022/7/2(土)14:00-16:00 公民館本館にて
◆2022/6/5(日)10:00- JR国分寺駅券売機前にて
◆2022/6/13(月)9:45-11:00 キイニョン武蔵小金井ののみち店にて
予約がすぐいっぱいになってしまう人気イベントです!
◆2022/6/4(土)17:00-19:00 キッチン男の晩ごはん(東町4-43-10)にて
小金井で初めてやるそうです。
子どもだけでなく、地域の人にも来てほしいとのこと。
男の晩ごはんのカレー食べたことありますが、美味しかったですよ。当日は子ども向けに甘めにすると言っていました。
◆2022/6/10(金)17:00-18:00 立正佼成会小金井教会駐車場にて
対象:幼児~小学生まで 無料配布
知り合いがやっています。
周りの困っていそうだな~と、何となく気になっている子などを誘って気軽に行くのも良いと思います。
宗教施設ですが、勧誘等は一切ありません。
当日のお弁当は地元野菜を使ったお弁当で地産地消も考えているとか。
晴れていれば、広い駐車場を開放しますので、遊ぶこともできます。
◆2022/7/2(土)9:00-12:00 貫井けやき公園、地域の寄り合い所また明日にて
◆2022/6/12(日)、6/25(土) 12:00-14:00 公民館緑分館にて
参加費:子ども無料
>予約ページはこちら
◆2022/6/11(土)14:00-15:30 公民館本館にて、 6/26(日)13:00-14:30 公民館緑分館にて
参加費:1ファミリー300円(保険代込、子ども無料)
◆2022/6/11(土)11:30-11:50 宮地楽器ホールにて

◆2022/8/19(金)10:00-10:30.11:00-11:30 宮地楽器ホールにて
ワンコインで気軽に行けて、未就学児もOKです!
>こもれびクインテットについて詳しくはこちら

◆2022/6/5, 19, 7/3, 24 いずれも日曜日13:00- MIKKEトレーニングスクールにて
>詳しくはこちら
◆2022/6/30(木)14:00-15:30 公民館東分館にて
◆2022/6/5(日)10:00-15:00 小金井本町住宅公園にて
◆2022/7/3(日)14:00-16:00 公民館緑分館にて
◆2022/6/25(土)11:00-12:00, 14:30-15:30 SOCOLA 武蔵小金井クロスにて
◆毎週水曜日 15:30-16:25 りんごっこハウスにて(中町4-7-7)
〇工夫された手作りおもちゃ
ついつい子どもが夢中になっちゃう、今の発育に丁度良い手作りおもちゃ。家でも作ってみようかな~と参考になるものがあるんです。
感心したのは、片付け案内写真。家ではお片付けしない我が子が、同じように片付けようと一生懸命にやっていました(笑)

〇子ども向けの絵本や、大人向けの雑誌や育児書
家にいると空き時間は他の家事をしたりと、なかなか読書の時間が取れません。ここでなら横目で子どもを見守りながら雑誌も読めます。
〇壁際には「あげます・くださいコーナー」
サイズアウトした服が自由に置いてあり、好きなものをもらって帰ることができます。これは運次第なので、私は着くと一番最初にチェックしに行っていました。
〇耳より情報
おすすめ病院情報のクチコミ情報や災害対処について、子ども遊び、お便りなど欲しい情報が沢山貼ってあります。

〇お話会など
保育もあるのでほっとひと息つけたり、月齢が近いママ同士だから同じようなお話しができたり、これがきっかけで友だちができたり、私にとってはとっても嬉しいご褒美時間でした。
詳しくはHPや小金井市市報(新聞)にも載りますので、チェックしてみてください。
☆0歳のあつまり:情報交換など気軽にお話ができるそうです。ゲストに、助産師さんや保健師さん、先輩ママさんをお迎えする月もあるとか。
☆助産師さんと話そう:助産師さんを囲んで子どものこと、お母さん自身の体のことなど話します。
☆エンジェル教室:5ヶ月前後の育児教室(市報にて募集、親子で参加)音楽遊び、離乳食について話したり、お母さん同士の交流の時間もあります。
☆カルガモ教室:10ヶ月~1歳2ヶ月の育児教室(市報にて募集、親子で参加)親子の関わりを紙芝居や遊びで伝えてくれます。
☆1歳児のグループワーク:1歳3ヵ月~1歳11ヵ月のお子さんを持つお母さんのグループワーク(市報にて募集、保育あり)「イヤだ、イヤだのお年ごろ」をテーマに、グループで子どもへの関わり方など学べます。
☆2歳児のグループワーク:2歳0ヵ月~2歳11ヵ月のお子さんを持つお母さんのグループ(市報にて募集、保育あり)「魔の2歳児と呼ばれる時期をどう過ごす?」をテーマに、ミーティング形式で子どもとの向き合い方など学べます。
☆父親講座:様々なテーマで学び、お父さん同士の交流・懇談など。年1回。
**********
スタッフさんが優しく迎えてくれる『ゆりかご』は、乳幼児の子どもを持つ人達の心強い味方です。
乳幼児用のおもちゃが置いてあるので、0~3歳くらいの親子が多く集まっています。
この頃の子どもは生活リズムもお昼寝の時間もバラバラだから、ママ友と約束して集まる(そういう人も少しはいたけど)というよりかは、誰とも約束せずに来ているんだなという人が多かったと思います。そんな人同士、その場にいる人となんとなくおしゃべりしたり、見たことあるな~くらいの方と少しずつ挨拶する関係になったり、スタッフさんも気さくに話しかけて相談に乗ってくれたりと、久しぶりに大人と話せる喜びも感じられる場所でした。
子どもにも楽しい所のようで、夢中になって遊んでいます。
おもちゃの取り合いになっても、何でこれにそこまでハマるのかと初対面の親同士で笑い合えたり、ちょっと先のことができる発育の子(お兄ちゃんお姉ちゃん)がいると、同じようなことが急に出来るようになって、あれ?うちの子もつられて成長したのかも!と思える時があったりしました。
私は『ゆりかご』に通ってとても良かったです。ちょっと遠いかもしれないけど、お散歩だと思って行ってみることをおすすめします。
※今(2022.5月末)はコロナ禍で午前が予約制、午後は予約不要の定員制になっているそうです。待ち時間は併設されている公園で遊んで待つこともできるそうです。行く前に問い合わせてみると良いと思います。
Uママさん(2児の男子ママ)
◆2022/6/11(土)①13:30-14:00 ②15:00-15:30 武蔵国分寺公園にて
>詳しくはこちら
◆2022/5/29(日)10:00-14:00 小金井公園つつじ山広場にて

◆2022/5/28(土),29(日)11:00-16:00 武蔵国分寺公園にて
>詳しくはこちら

◆2022/5/28(土),29(日) 国分寺市内公共施設・商業施設・公園・神社等にて
>詳しくはこちら
◆毎月第3木曜日 17:00-20:00 りんごっこハウス(中町4-7-7)にて
◆2022/5/24, 6/28 いずれも火曜日 10:00-12:00 公民館本館にて
参加費:300円/1family
◆2022/6/19(日)13:00-14:30 公民館緑分館にて
参加費:300円(子ども無料、保険込)
>予約ページはこちらから
◆2022/5/29(日)13:00-14:30 公民館緑分館にて
6/5(日)11:00-12:30 公民館本館にて
参加費無料(保険付き)
>申込みはこちらから
コロナ感染症の影響もまだまだ続き、熱中症なども気になる時期となりましたが、皆さまいかがお過ごしですか?
<コンテンツ>
【1】総会案内
【2】キッズカーニバルKOGANEI 2022
【3】子育てチーム、子育ちチームから
【4】子どもの居場所事業補助金など
【5】その他 事務局のつぶやき
============================================
【1】総会案内
すでに、お手元に総会案内が届いている(5月13日配信)とは思います。
リアルにお会いできることができず残念ですが、今年度もZOOMで行います。
新しく加入した団体の方と交流する機会もないまま、日々が経過しておりますので、オンラインではありますが、他団体の様子を知るチャンスでもありますので、どうぞお気軽にご参加ください。
なお、出欠の連絡などについては、5月31日締め切りで、ご案内させていただいておりますので、よろしくお願いします。
連絡フォーム
〉こちらから
総会 6月17日(金)19:30~
【2】キッズカーニバルKOGANEI 2022
6月11日(土)・12日(日) に宮地楽器ホールで開催します。
案内チラシができあがりました。のびのびーの!サイトや、キッズカーニバルのフェイスブックで広報しています。
〉FBはこちらから
〉HPはこちらから
コロナの感染対策も図りながら、皆さんに楽しんでもらえるように、当日に向けて準備を進めています。
当会も展示参加します、どうぞご来場ください。
また、当会ブースや全体のボランティアなども募集しています。ご協力もよろしくお願いします。
【3】子育てチーム、子育ちチームから
・提案事業部会の子育てチームでは、市民が作る自主講座に申し込み、企画が通りました。
子育て当事者の皆さんや、それらの方々を対象にした活動をしている団体さんに向けての講座を企画中です。
・子育ちチームは、さくらファンドに申請しようと、企画をまとめています。
どちらのチームも講座開催に向けて、一緒に携わり協力してくださる方も募集中です。連絡は事務局まで。
【4】子どもの居場所事業補助金など
すでに案内をお送りしていますが、今年度子どもの居場所づくり事業補助金の交付が実施されます。
説明会は、5月30日(月)午前10時から市役所第2庁舎601会議室です。
これまで、当会も子どもの居場所について、いろいろ考えてきました。「えにえに」サイトも開設し、たんけんマップも作りました。
具体的な居場所を運営しているわけではありませんが、加入団体の中には「子どもの居場所事業」を行っている団体もあります。
当会だからこそできることもあるのではないかと、居場所部会でも模索中です。
【5】その他
・「子どものあそびば たんけんマップ」 サイトのトラブルにより、若干配布時期が遅れましたが、無事配布しました。
大変好評です。「えにえに」サイトからダウンロードできますので、ご利用ください。(「のびのびーの!」サイトからも飛べます)
〉こちらから
・サイト表示トラブルについて、前回ご報告しました。
回復したとはいえ、以前に投稿した画像の欠落など、すべてが修正できたわけではありません。ご承知ください。
【6】事務局のつぶやき
末娘がこの春、小1になりました。家では野菜を一切食べず給食が心配でしたが、初日から完食し、デザートのおかわりジャンケンにも手を挙げ、1番に勝った!と満足気。
親としてはちょぴり複雑な気持ちですが、給食様様です。マスクを外せる唯一の時間、早く黙食も解除されますように。
子どもの成長に合ったおもちゃで達成感を味わい、障がいのある子もない子も室内で共に楽しく遊んで過ごせるような居場所作りをしています。また、飽きて邪魔になったり、ゴミになってしまう課題を、貸し出しを行なうことで、SDGsにも寄与することを目指しています。メールにてお問い合わせいただきましたら、おもちゃ一覧をお送りします。
小金井市のジュニアサッカーの環境をより良くし、発展に寄与するするために活動中。また、ジュニアサッカーのボランティアとして活動している人々の交流を深め、お互いの活動内容を向上させ、活動環境の維持・改善を目指す。
子育て中(特に乳幼児~未就園児)のママは、とにかく自分だけの時間がない!!!
何をするのも子どもと一緒。それはそれでかけがえのない大切な時間なのだけど・・・。
保育経験豊富なプロが身近にいてくれたら、子どもを安心して預けて、ママのリフレッシュ時間でゆったり美容室などにも行けてしまうかも?
今回は、保育のサポートをしてくれる団体『アンファン』の代表・杉井さんにお話をお聞きしました。
◎活動を始めたきっかけは?
公民館北分館主催の北町保育サポーター講座の1期生メンバーが中心になり、2018年4月に自主グループを立ち上げ ました。本館主催の’’市民が作る自主講座”の保育付き講座を担当するという任務でした。 おもに1期生メンバーでしたが、ご縁のあった2期生、3期生も加わり数年間活動しました。
子どもは宝であり、家庭、行政、地域のトライアングルで子育てするものと考えています。
海外で子育てした自分自身が、色々な方から支えられた体験があり、恩返しです。
「遠くの親戚より近くの他人」、という地域での子育ての大切さを実感しています。
◎現在はどんな活動をしていますか?
コロナ禍で近年は保育付き講座の要請も少なくなり、グループとしての活動も減り、アンファンとしてではなく個人で各々 保育活動しています。 また、メンバーと小金井おもちゃ図書館「こがねいっ子のおもちゃ箱」という別団体を開設しました。 子育て支援の居場所として、成長にあったおもちゃをご用意し、お子様の成長を見守り、お母様方のお話に耳を傾けています。 「こがねいっ子のおもちゃ箱」を窓口として、「アンファン」への保育のご相談も承っています。
◎これからやってみたいことや、伝えたいメッセージはありますか?
55歳で保育士資格を取得しました。 保育士不足と言われていますが、実は潜在しています。人と人をつなげるような架け橋になれたらと目指し、孤立化しやすい子育て家庭のどなたにでもアウトリーチできたらと思っています。
子どもは一人ひとり個性があります。自分の子育ての成功体験よりむしろ失敗経験こそ活かし、余裕のある心でサポートできると実感しています。
資源の少ない日本にとって、人材こそが資源ですし、子ども達は財産です。 国や小金井市や地域市民によって子育てへの支援がもっと広がることを願っています。
◎取材を終えて
私は長男の出産から次男を出産する約3年間は、誰に頼ることなく朝から晩までずっと母子は一緒でした。育児=母親。それが当たり前。昭和のド真ん中に生まれた私はそう育ってきました。
髪もボサボサ、外出時は帽子をかぶればいい、自分の化粧品を買うくらいなら子ども用品、ゆっくり座って食べる事も儘ならず何を食べているのか消化不良をおこすほど。育児に追われる私を見て、「なんだか疲れてるね。周りにもっと頼ってもいいんじゃないの?頼れる人はいないの?」と、久しぶりに会う旧友から心配されたりしました。
現在、我が家の長男は小学2年生、次男は年中になりました。
子どもたちが0~3歳期を振り返ってみると、あの頃は毎日何をしていたのかな?と記憶に無いほど怒涛の日々を過ごしていたように思います。
杉井さんが言うように、孤立化しやすい子育てで心身共に疲れ果てたお母さん達を私自身たくさん見て来ました。毎日頑張っているお母さんに、いざというときは『アンファン』のような経験豊富なスタッフがいる保育専門の団体が身近にある事を知ってもらいたい、そんな気持ちから今回取材させていただきました。
“いっときでも離れてみるのは、母子にとって、そんなに悪い事ではない”
少しの時間でも、子どもと離れてみて気づく事や学ぶ事がたくさんあると思います。
ママ以外の人とどんな遊びをするのか?保育の先輩方からアドバイスを頂いたり、他人だからこそ気づいてくれる我が子の長所や癖などを発見できたり。
ママにとっても、子どもと離れることで気持ちの整理がつき、心にも体力的にも余裕ができるというメリットがあります。
あの時の私と同じ想いをしている現役ママさんがいたら・・・。いざというときには、『アンファン』があると知っておいて頂けたら嬉しいです。
(2022年5月 きょんママちゃん 8歳男児・5歳男児)
【基本データ】
団体名:保育サポーターグループ「アンファン」
開催日:不定期
開催場所:公民館等、保育に適した施設
問合せ先:akiko.sugii@gmail.com

◆2022/6/5(日)10:00- 公民館緑分館にて
◆2022/6/4(土)10:00-16:00、6/5(日)10:00-15:00 公民館緑分館にて
◆2022/5/15市報より
◆2022/6/30(木)14:00-15:15 東小金井駅開設記念会館・マロンホールにて
◆2022/5/15市報より
◆2022/5/15市報より
◆2022/6/5(日)10:00-12:00,13:30-15:30 保健センターにて
>詳しくはこちら

◆2022/5/28(土)10:00-16:00 ,5/29(日)10:00-15:00 公民館本館にて
◆2022/5/15,22 いずれも日曜日 12:00-13:30 公民館緑分館にて
参加費:300円(子ども無料、保険込)
子ども参加型の食育ランチイベント!天気が良ければ、元気なお子さんは屋外へテイクアウトできます。
>予約ページはこちら

◆2022/6/11(土)11:00-17:00, 6/12(日)10:00-16:00 小金井宮地楽器ホールにて 大型子どもイベント!今年も2日間あるよ!
>詳しくはこちら
>FBページはこちらから
>instagramページはこちらから
☆オンラインでもお楽しみいただけます!
☆中学生イベントもあります! 「意見表明する中学生 Why こがねいPeople!」

参加内容は自由です!部活の仲間や仲良しの友だちと気軽に参加してみてね!日頃思っていること、疑問に思っていることを心のままに好きに表現してみよう!!
>申込はこちらから
☆当日ボランティアも募集中!>詳しくはこちらから
遊んで、作って、学んで、見て、親子で楽しめるよ。
小金井市内の子育て支援団体等の活動紹介など子育てに関する情報も盛りだくさん。
ぜひ遊びに来てね♪
入場無料
ワークショップ一部有料あり(事前予約制)
◆2022/6/9(木)9:30- 第六コスモ保育園にて
◆2022/6/14,6/21 いずれも火曜9:15- 第六コスモ保育園にて

◆2022/5/14(土)10:30-16:30 桜天然酵母パン びおりーのにて
じどうかんなどに、べつのマップもおいてあるよ。マップはぜんぶで4しゅるい。サイトからもダウンロードできるよ。
「のびのびーの!」「えにえに」サイトも見てね!
このマップは、小学生の子どもたちが ポケットに入れてもち歩きながら、地域の公園や遊び場を探せるようにと作成しました。
◆2022/5/14(土)13:00-14:30 公民館本館にて
参加費:1ファミリー300円(保険代込、子ども無料)
◆2022/5/28(土)12:00-14:00 公民館緑分館にて
参加費:子ども無料
>予約ページはこちら
◆2022/5/22(日)10:00-14:00 小金井神社にて
5年前私は悩んでいました。
言葉が遅い息子とやっと意思疎通ができだしたものの、終わらないイヤイヤ期に強くあたることしかできず、息子との関係構築に難しさを感じていました。
藁にもすがる思いで「親業講座の体験会」に行き、その後、数か月かけて受講する本講座にもぜひ通いたいと考えました。
しかしここで難問が・・・。
この時私は育休中で、6か月になる娘を家庭保育していたのです。
親業の先生からはしっかり受講するために、親のみでの参加を勧められました。
どうしよう・・。
保育園の一時保育を頼むには小さすぎるし、講座のある日すべてに預けられるか確実ではありません。ベビーシッターも登録、検討したのですが、お願いしたい時間が短かったことと、金額面の心配もあり、なかなかマッチしませんでした。
そこで、息子が生まれた時に、もしかして利用するかもと会員登録していたファミリーサポートセンターに問合せしてみることにしたのです。
こんな自分本位な理由で大丈夫なのかな?
どんな人が来てくれるのかな?
講座のある日に確実に来てもらえるかな??
いろいろ不安でしたが、まず電話してみると、とてもやさしく迎えてくれました。
また、こちらの要望を丁寧に聞いてくださり、サポートをお願いする相手側のことも十分配慮したうえで、受講の日にサポートが入れるよう手配してくださったのです。
結果2名の方にお願いすることになりましたが、お1人目は、子育てがひと段落して子どもに関わる仕事をされていた大先輩のママで、余った時間で色々な相談をさせて頂くこともできました。
もうひと方は、小学生のお子さんがいる同世代の方で、保育園などの送迎のサポートにも入られているとのことでした。
サポートに入りやすいように、家の近くの方を手配してくださったのでとても安心できました。また、サポートが始まれば自分たちでやり取りできたので、お互いの急な予定変更にスムーズに対応できることも助かりました。
無事、予定していた親業の講座を終了し、息子とも落ち着いた会話が徐々にできるようになっていました。
初めは「受講することなんてできない」と考えていましたが、ファミリーサポートセンターのサポートの方がしっかり支えてくださったおかげで無事にやり遂げることが出来ました。
ちなみにファミリーサポートセンターの利用時の流れは次の通りです。詳しくはHPを確認してください。
1.ファミリーサポートサンタ―に依頼。
2.センターがサポートに入ってくださる方を手配。(手配に数週かかった気がします。なるべく余裕をもって依頼されることをお勧めします。)
3.依頼者、サポートの方、センターの方、子どもが同席し、サポートする内容を確認します。(ちょっと面倒に思うかもしれませんが、事前にセンターの方を含めお話できることでより信頼できると思います。)
4.サポートの実施、終了時にサポートを証明するための書面に記入。
5.料金の支払い。また、移動費や必要経費なども支払います。
【依頼申し込み先】
ファミリーサポートセンター
電話:042-320-1701
開所時間:月~土 9:00~17:00
※依頼前に説明会に出席して会員登録が必要です。
https://www.city.koganei.lg.jp/smph/kosodatekyoiku/shisetsu/famisapo/familysupport.html
実際にお願いしていたのは、5年前なのでコロナ禍の前になります。
今とは少し状況が異なることはあるかもしれませんが、きっとファミリーサポートセンターの方は親身になって相談に乗ってくださると思います。
私の場合、自分の都合でのお願いだったので不安でしたが、快く依頼を引き受けてくださいました。
第3子妊娠中も、コロナ禍により家族の支援が得られなかったため、保育園送迎を一旦相談しましたが、その時は何とかサポートなしで対応しました。
もし利用しないことになったとしても、一旦気軽に相談してみてもよいと思います。
時折、保育園の送迎時にサポートの方を見かけますが、こういった活動が身近にあることをとてもうれしく思います。
電話で依頼し、手配まで数週かかるため、始めるときに難しさを感じるかもしれませんが、
始まれば、身近なご近所さんとの助け合いの輪に入ることができ、とても安心感を得られると思います。
コロナ禍で人との関係が薄れがちですが、ファミリーサポートセンターの支援で、無理をするご家庭が減っていけばいいなと思います。
いつか、私も支援する側となり、誰かの助けになりたいです。
最後に、私が受講した親業の講習を小金井で行っている方を紹介します。こちらも大変お勧めしたいです。
(2021年5月 Mママ)
>親業について詳しくはこちら
>サイト内の過去の親業紹介ページはこちらから
>ファミリーサポート協力会員講習の記事はこちらから

◆2022/5/28(土)13:00-15:00 武蔵野公園にて
>詳しくはこちら

◆2022/5/31 オンラインにて 6/14,28 アドリエアソビズにて いずれも火曜日13:00-15:00
◆2022/5/4(水祝),5(木祝) 10:30-16:00 江戸東京たてもの園にて
>詳しくはこちら
新年度を迎えたと思ったら、もうゴールデンウィークが目の前ですが、皆さまいかがお過ごしですか?
気温変化が目まぐるしい日々ご自愛ください。
<コンテンツ>
【1】サイトの表示トラブルについて
【2】今年度の活動、始動しています
【3】子どものあそびば たんけんマップ配布
【4】キッズカーニバルKOGANEI 2022にご協力を
【5】事務局のつぶやき
============================================
【1】サイト表示トラブルについて
4月13日頃、当会運営のサイト「のびのびーの!」の画像表示ができない、関係ない画面につながるなどのトラブルが発生しました。
修復を試みたものの、なかなか回復には至らず、その後「えにえに」サイトにも不具合が現れました。
皆様にご迷惑・ご心配をおかけしておりますが、回復に向けて作業を進めております。もうしばらくお待ちください。
【2】今年度の活動、始動しています
昨年度は、居場所部会・メッセ部会・交流会部会に分かれて、企画を検討して活動を進めました。
今年度も、部会の形で活動しますが、それぞれの講座やイベントについては、提案事業部会の中の子育てチーム・子育ちチーム・メッセチームに分かれて企画内容を検討しながら進めたいと思います。加入団体の方々も参加できますので、一緒に企画や運営に加わっていただけると嬉しいです。
【3】子どものあそびば たんけんマップ配布
昨年度末にできあがったマップを小学生1年~4年生に配ります。先にも触れたサイトの不具合により、ダウンロードできるボタンの作成が遅れていますが、実物は4月中にはお届けしたいと思います。加入団体の方で手元に欲しい方は、事務局までご連絡ください。
【4】キッズカーニバルKOGANEI 2022 にご協力を
6月11日(土)・12日(日)にキッズカーニバルKOGANEI2022が開催されます。
加入団体として、独自参加される団体もありますが、それ以外の方々にも、当日のお手伝いなどボランティアスタッフを大募集中です!
周りのご興味ありそうな方にも声をかけていただけるとありがたいです。ご連絡をお持ちしています。
5月半ごろチラシもできます。こちらの広報拡散のご協力もお願いします。
【5】事務局のつぶやき
つい先日、庭に桶や虫かごや容器が点々と置いてあって、収納庫扉が開いてました。おかしいなと思って閉めたら、ヤモリの赤ちゃんが出てきて逃げていきました。まだ生まれたてで小さく動きも鈍い。可愛いな~と眺めていたら、捕まえようと仕掛けを作っておいたのに!と子どもに怒られました。
桜の花と葉っぱを漬けたので手作り桜もちに初挑戦します。こちらは子ども全く興味なしです。
◆2022/4/30(土)13:00-14:30、5/1(日)13:00-14:30、5/5(木)10:30-12:00 公民館本館にて
参加費:1ファミリー300円(保険代込、子ども無料)
◆2022/5/8(日)13:00-16:00 梶野稲荷神社(梶野公園横)にて
参加費:1回 100円
◆2022/6/2(木)10:00-12:00,4(土)10:00-12:00,11(土)10:00-12:00,29(水)10:00-12:00,7/2(土)10:00-12:00,12:10-13:10 公民館本館にて
◆2022/5/14(土)13:00-、15(日)10:00- 公民館貫井南分館にて
◆2022/5/18(水)、29-6/25の(土)(日)、8/5-12の(土)(日)(祝)を除く数日 東京学芸大学内、相模原市緑区にて
◆2022/5/8(日)10:00- 緑小学校にて
◆2022/5/1市報より
◆2022/5/22(日)10:00-12:00 公民館貫井北分館にて
◆2022/6/5(日) 年中・年長と保護者9:30-10:40、小学校1・2年生と保護者10:50-12:00
小金井市総合体育館大体育室にて
◆2022/6/24(金)12:45-,13:45-,14:45- 保健センターにて
申込:5/2より健康課へ(042-321-1240)
◆2022/6/9-30の毎週(木) 9:00-,9:30- 保健センターにて
定員:各回6人(申込順)
申込は5/2から健康課へ(042-321‐1240)

◆1回食への進め方
2022/6/14(火)10:30-11:15,11:30-12:15
◆2回食への進め方
2022/6/14(火)14:30-15:45
◆3回食への進め方
2022/6/10(金)13:30-14:45
いずれも保健センターにて
申込みは5/2より電話で健康課へ(042-321-1240)
◆2022/6/11(土),25(土)9:30-12:00 いずれも保健センターにて
申し込み:5/2から、電話で健康課へ(042-321-1240)
◆2022/5/1 市報より
◆2022/6/17,8/26,10/21いずれも(金)11:00-11:30 公民館東分館にて
◆2022/5/15,7/24,9/11いずれも(日)15:00-15:30 公民館東分館にて
◆2022/6/22(水)、7/27(水)10:00-11:30(全2回) 保険センターにて
◆説明会
2022/5/30(月)10:00- 市役所第二庁舎6階にて
問い合わせ:子育て支援課子育て支援係まで(042-387-9836)
小金井のまちを、より素敵なまちにするために、長年活動されている団体があります。
NPO法人こども企画さんです。
今回は、理事の森田さんにお話を伺いました。
◎活動を始めたきっかけは?
当法人は、2002年に住み続けたいまち、住み続けられるまちを育てるため、あらゆる情報交流を通じて、市民、行政、事業者、教育・研究機関などを交えた話し合いの場づくり、イベントの開催などにより情報や人々のネットワークを作り出し、協働を進めること、まち育てのための調査研究や政策提言を行い地域社会に貢献することを目的として設立され、今年で20年になります。
◎現在はどんな活動をしていますか?
現在は、小金井市東児童館の運営業務受託(東児童館HP http://higaji.xyz/)をメインとしています。
他には、平和教育事業として「テレジン収容所の幼い画家たち展」や、「テレジンを語りつぐ会代表 野村路子さんの講演会」の開催、若者支援事業として芸術家を志す若者の演奏会や美術展の開催、異業種間交流事業として「くにたち・まちづくり自転車クラブ」への活動支援など、その他にも環境活動や子ども関連事業などにも関わっています。

◎これからやってみたいことや、伝えたいメッセージはありますか?
コロナや不安定な世界情勢が子どもや若者に及ぼす影響が心配されるところです。
子ども・若者支援事業に重点的に取り組んでいく必要性について官民で共有し、連携していけたらと思います。
◎取材を終えて
私がNPO法人こども企画さんのことを知ったのは、2021年1月に開催された「テレジン収容所の幼い画家たち展」を見に行ったのがきっかけでした。
テレジン収容所とは、第二次大戦中にドイツによって作られたユダヤ人収容所の一つです。
1人1人名前のある子どもたちの絵を見つめていると、当時そこに確かに生きていた子どもたちの姿が鮮明に浮かび上がってくるような、そんな気がしてどうしようもなく胸がざわざわしたことを思い出します。
同じようにあの絵を見た人たちの心に、きっと何かを残したであろうこの展示会。その運営はとても大変だと思いますが、ぜひ継続していってほしいなと思いました。
今回の取材で、平和教育事業だけでなく、若者支援事業や環境活動などもされていると知り、活動の幅の広さに驚きました。
小金井の色々な情報にアンテナを立てて、より住みやすい素敵なまちになるように、尽力されているNPO法人こども企画さんを、私も応援したいと思います。
>「テレジン収容所の幼い画家たち展」の過去の記事はこちら
【基本データ】
団体名:NPO法人こども企画(旧:特定非営利活動法人ひ・ろ・こらぼ)
問合せ先:042-304-8339
Twitter:https://twitter.com/copig2002
◆利用できる方
以下の全てにあてはまる方
・利用時に小金井市に住民登録のある方
・1歳未満の子とその母
・授乳・育児についてお困りの方
・発熱等の感染症の恐れや医療的処置の必要がない方
◆産後ケア内容
・お母様のケア:乳房マッサージ、育児・自分・家族の相談など
・お子様のケア:授乳、沐浴、身体計測など
・その他:授乳や沐浴のポイントをお教えします。
・ご希望によりお子様をスタッフがお預かりします。
(新型コロナウイルス感染防止のため、桜町病院での面会・見学は中止しています。)
〉詳しくはこちら
◆2022/4/30(日),5/1(日),7(土),8(日)10:00-16:00 雨天中止 都立浅間山公園(府中市浅間町4、若松町5)にて
〉詳しくはこちら
東京都の絶滅危惧種に選定されている「ムサシノキスゲ」が、府中の都立浅間山(せんげんやま)公園(府中市浅間町4、若松町5)で開花し、まもなく見頃を迎えます。
3年ぶりに開催できる見通しの『キスゲフェスティバル』。野草・野鳥の市民団体やパークレンジャーなどの専門家による簡単な現地案内、これからの見どころの紹介など、気軽に楽しめる内容を用意しています。身近な公園に残る自然を楽しみに、ぜひお越しください。

◆2022/4/30,5/28,6/25,7/30,8/27,9/17 いずれも土曜日10:30- 公民館緑分館にて

◆2022/5/23(月)12:45-,13:45-,14:45- 保健センターにて
申込:4/15より健康課へ(042-321-1240)
◆2022/6/2-7/7の毎週木曜 10:00-11:00(全6回) 総合体育館にて
◆2022/4/23(土)-6/12(日) 玉川上水とその周辺にて
>詳しくはこちら
◆毎水曜日19:00-20:45 総合体育館柔道場にて
毎金・日曜日 10:00-11:45 第一中学校柔道場にて
◆2022/5/17(火)10:00-11:30 萌え木ホールにて
◆2022/4/15市報より
◆2022/4/15市報より
◆5/27(金), 5/30(月) 10:00-12:30 保健センターにて
申込:4/15から電話で健康課へ(042-321‐1240)
>詳しくはこちら
◆2022/4/15市報より

◆2022/5/17,6/21 いずれも火曜日 11:00-11:20 図書館本館にて
◆2022/5/21(土)10:00-11:30 保健センターにて
◆2022/4/15市報より
◆2022/5/15(日)10:00-12:00 公民館貫井北分館にて
◆2022/5/14,28,6/11,25,7/9,23いずれも(土)10:00-12:00 公民館貫井北分館にて
保育あり
発達障害といわれている高校の先生、モノが見えにくいロービジョンフットサル選手、耳が聞こえないは手話落語家などの方から、お話をお聞きしながら、だれにとっても暮らしやすいことってどんなこと?を考えます。土曜日なので小学生の参加も大歓迎!ご家族で、ぜひご参加ください。
◆2022/4/29(金・祝)①13:30-15:15 ②15:00-15:45 メガロス武蔵小金井にて
◆2022/4/29(金・祝)11:25-12:15 メガロス武蔵小金井にて
◆2022/4/29(金・祝)①13:00-14:00 ②15:00-16:00 メガロス武蔵小金井にて
◆0・1・2歳だからこそ、子ども達と丁寧にじっくり関われる保育を目指しています。子ども達が我慢せず、良い意味でワガママを出せる場所でありたいです。いつも大人に見守られならが、沢山の安心と自信を実感し、小さな集団の中で社会性を身につけて欲しいと願いながら日々保育しております。今日もオテテでは子ども達がのびのびと!元気に!ニコニコ通っています。家庭的保育の本来の良さを小金井市の皆さんにもお届けしたいです。ご質問、相談いつでもお待ちしております。
◆2022/6/2/(木)、10(金)、17(金)、23(木)いずれも10:00-12:00 公民館北分館にて
子ども・子育て支援「自分も家族も大切にするコミュニケーション」(保育付)
相手を思いやりながらも、きちんと自己主張することができるコミュニケーションができたら素敵ですよね。この講座では、お互いが笑顔、ハッピーになれるヒントをご紹介します。お申込みは、電話または公民館貫井北分館窓口までどうぞ。
◆2022/5/14(土)11:00-16:00 浴恩館公園にて
◆毎週(木)16:00-18:00 1階会議室にて
◆体験&説明会
2022/4/23(土)9:00-12:30 小金井市南小、
4/29(金・祝)9:00-12:00 小金井市立第一小、
5/15(日)9:00-12:30 小金井市立南小、
5/22(日)9:00-12:30 小金井市立南小にて
◆2022/4/27(水)10:00-10:30,11:00-11:30 小金井宮地楽器ホールにて
入場料:500円
◆2022/6/18(土)10:30-11:00 小金井宮地楽器ホールにて
参加費:大人(中学生以上):2000円、こども(0才〜):500円
◆任期:2022/4-2023/3 保育あり・謝礼あり
男女共同参画を推進するためのイベント(講演会等)を企画してみませんか?
◆2022/4/26(火)10:00-12:30 小金井市公民館本館にて
参加費:1300円(1ファミリー)マルシェ1回無料券(500円相当)プレゼントつき
◆2022/4/17(日)、5/8(日) いずれも9:30- 小金井市第一小学校にて
下の子が幼稚園に入園して午前中に1人時間ができたので、以前から気になっていたファミリーサポートセンターの協力会員に登録するべく、講習会を受講してきました!
>ファミリーサポートの詳細はこちらから
実は以前から気になっていたファミリーサポート。でも、協力会員になるための講習会は、全11講義プラス保育実習が必要なため、なかなか一歩を踏み出せずにいました。
でも、今回は全ての開催日が土曜日。休日の夫の協力を得て、念願の講習会に向かいました。
私が受講したのは第51期協力会員養成講習会。全て駅からのアクセスも良い上之原会館での開催でした。
ちなみに、講座のタイトルはこんな感じ!
①オリエンテーション
②子どもの発達
③コミュニケーションのワーク
④障がいのある子どもへの援助
⑤子育て支援
⑥子どもの遊びと生活
⑦養育者との関わりに際して
⑧子どもの健康と安全
⑨先輩会員のお話と活動の進め方
⑩子どもの食事
大体1講義が1時間半~2時間程度。午前と午後に1講義ずつ受講します。
これに加えて、小金井消防署で実施される普通救命講習(テキスト代必要、3時間)と、実際にお子さんをお預かりする保育実習(1時間半程度)を経て、晴れて協力会員になることができます。
このボリュームを多いと思うか少ないと思うかは個人の感覚によって意見が分かれるかと思いますが、個人的にはこれだけしっかり学んでくれているなら、自分の子どもを預けるとしてもちょっと安心できるなと思いました。
講義の内容は、1つ1つとても勉強になる内容で、我が子が小さかった時の記憶も甦りながら本当に楽しく聞きました。
10年前に保育士試験に向けて勉強していましたが、その勉強に通ずるところもあり、こんな貴重な講義を無料で受講できるなんて、おトク♪と思ってしまったくらいです。
しかし!!
こんなに充実した講義なのに今回メインで受講している人数はたったの2人!なんだかとってもとっても勿体ない!!と思ってしまいました。
センターのスタッフさんに聞いたところ、いつもこんなに受講者が少ない訳ではないそうですが、やはり協力会員さんがなかなか増えないという悩みをお持ちでした。
仕事と育児の両立をしている保護者が増えている今、ファミリーサポートが果たす役割は今後もきっと大きくなってくると思います。
協力会員は、できる範囲で子どもたちを預かり、その関わりの中で元気や幸せを貰い、一方で依頼会員は、様々な事情で子どもを預け、その貴重な時間を自分のために使い、ホッとできる幸せ。そんな風にお互いがwin-winな関係で成り立つこの制度は素晴らしいなと思います。
実際に利用したことのある協力会員、依頼会員双方の感想からもファミリーサポートというものが、ただ単に仕事として子どもを預け、預かる訳ではないことがよく分かります。
【依頼会員感想】
・第二子妊娠中に上の子をお預けした時、私がお腹が大きくてできない分、かなり重いのに抱っこしてもらっていたようで、いつも満たされた顔で帰宅してきました。(5歳女児)
・何と言っても、息子のことを孫のような気持ちで優しく見守ってくださることがありがたかったです。コロナで人との関わりが減るなか、自分のことを大切に思ってくれる大人が1人でも多くいるということは、息子にとって最大のギフトだなあと感じました。(5歳男児)
>依頼会員の詳しい体験記はこちらから
【協力会員感想】
・お誕生日のプレゼントに私と遊ぶと言ってくれるMちゃん。可愛くて愛おしくてファミサポ活動をやって良かったと思う瞬間でした。(4歳女児)
・おかげさまで、本当に幸せな2か月間を過ごす事ができました。(10か月男児)
子育てが一段落して少し手が空いた人や、地域貢献したい人、まだまだ元気な地域のおじいちゃんおばあちゃん・・子どもたちを支えられる大人は地域にまだまだたくさんいます。
ファミリーサポートを通して、そんな大人たちがゆるやかに繋がり、子どもたちを見守る支援の輪が広がっていったらいいなぁと思いました。
是非、皆さんも協力会員養成講習会に興味を持ってくだされば嬉しいです!
(2022年3月 Eママ)
>2022年度協力会員養成講習会日程
◆2022/4/10(日)13:00-14:30 公民館本館にて
参加費:300円(保険代込、未就学がい児無料)
◆2022/4/16(土)12:00-13:30 公民館緑分館にて
参加費:300円(子ども無料、保険込)
◆2022/4/23(土)12:00-14:00 緑公民館にて
参加費:子ども無料
児童発達支援・放課後等デイサービス事業を行っています。
ご家庭以外で安心して過ごせる場所となれるような環境作りを心がけております。
心と体に働きかけるソーシャルスキルトレーニングを実施しており、個々のペースで楽しめるプログラム療育を行っております。
>子どもの居場所サイト「えにえに」での紹介はこちら

◆2022/5/14(土)9:30-12:00
5/16(月)10:00-12:30 いずれも保健センターにて
申し込み:4/1から、電話で健康課へ(042-321-1240)
◆1回食への進め方
2022/5/18(水)10:30-11:15,11:30-12:15
◆2回食への進め方
2022/5/18(水)14:30-15:45
◆3回食への進め方
2022/5/20(金)13:30-14:45
いずれも保健センターにて
申込みは4/1より電話で健康課へ(042-321-1240)
◆2022/4/1市報より
◆2022/5/12-6/23の毎週木曜 16:30-17:30 東京学芸大学サッカー場にて

◆2022/5/12-26の毎週(木) 9:00-,9:30- 保健センターにて
申込は4/1から健康課へ(042-321‐1240)

◆毎週水曜日15:00-図書館本館にて
毎月第2~4土曜日10:30- 貫井北分室にて
◆2022/4/20(水)10:00-11:30 中町桜並集会所にて
5/21(土)10:00-11:30 マロンホールにて
6/15(水)10:00-11:30 市役所第二庁舎にて
◆2022/4/17(日)11:30-12:30, 13:30-14:30, 15:30-16:30(事前予約、各回8組) セレオ国分寺にて
◆月2回 月曜、火曜クラスあり
◆レッスン30分 月4回
◆2022/4/10,4/24,5/8,5/22 いずれも日曜日13:00- MIKKEトレーニングスクールにて
>詳しくはこちら
◆2022/4/2(土),4/3(日)11:00-16:00 プログラボ国立教室横 高架下スペースにて

◆2022/5/1(日)15:00- 宮地楽器ホールにて
◆0・1・2歳だからこそ、子ども達と丁寧にじっくり関われる保育を目指しています。子ども達が我慢せず、良い意味でワガママを出せる場所でありたいです。いつも大人に見守られならが、沢山の安心と自信を実感し、小さな集団の中で社会性を身につけて欲しいと願いながら日々保育しております。今日もオテテでは子ども達がのびのびと!元気に!ニコニコ通っています。家庭的保育の本来の良さを小金井市の皆さんにもお届けしたいです。ご質問、相談いつでもお待ちしております。
食育には興味があるけど、ただでさえ日々の家事をこなすのに精一杯なママ、パパもいらっしゃいますよね。
小金井市には「食育」のホームページがあって、ホームページ内には、これなら作れそう!と思える「簡単レシピ」もありました♪〉Koganei-styleはこちら
小金井市で栽培されている「江戸東京野菜」のことや、小金井市の農産物直売所マップ、食の安全コラムなど食に関する色々な情報も載っていました。〉小金井市食育ホームページはこちら
だんだん暖かくなってきて、お天気の良い日にはおにぎりを持って公園へ!
そんな時に助かるこんなお店もありますよ。
『握飯屋』(小金井市東町4-5-9)
〉詳しくはこちら
『おむすび権米衛』(小金井市本町6-14-29 nonowa武蔵小金井店1F)
〉詳しくはこちら
色々な情報やお店を利用して、無理なく、楽しく、美味しく、小金井での「食」を楽しめるといいですね。
参考にしてみてください♪
卒園式・卒業式の便りが届き、東京の開花宣言も出されましたが、いかがお過ごしですか?
年度末の忙しい日々を送られている方も多いことでしょう。
ご自愛ください。
<コンテンツ>
【1】 子どものあそびば たんけんマップ完成
【2】 キッズカーニバルKOGANEI2022 に向けて
【3】 市民活動まつり開催
【4】 新年度に向けて
【5】 事務局のつぶやき
============================================
【1】子どものあそびば たんけんマップ完成
今年度のプロジェクトであった、子どもの居場所に関連したパンフレットづくり。
試行錯誤を経て、「子どものあそび場 たんけんマップ」として完成しました。
このマップは、小学生1~4年生向け、持ち歩きながら遊び場を探せるようにと作成しました。
市内を4エリアに分けて、4種類のマップを作成し、小学校学区に対応したエリアのマップを学校ごとに配ります。
4月初旬には、サイトからもダウンロードできるように準備していますので、お楽しみにお待ちください。
【2】キッズカーニバルKOGANEI 2022 に向けて
参加団体の募集が終了しメンバーが確定したので、当日に向けての準備中です。
コロナウイルス感染症の関係でフェスィバルコートは使わず、宮地楽器ホール内での開催となります。引き続きフェイスブックなどで情報をお届けしますので、ご注目ください。
また、当日6月11日・12日の展示内容についての提案などがありましたら、ご意見をお寄せください。当日のお手伝いスタッフも募集していますので、よろしくお願いします。
【3】市民活動まつり開催
前回もお知らせしましたが、3月13日に開催され当会も展示参加しました。
いろいろな方が会場に訪れ、良い交流の場にもなりました。オープニングセレモニーのビデオでの挨拶や参加団体の情報などを掲載したブログは、引き続き公開していますので、ご覧ください。
〉ブログはこちら
【4】ロゴと愛称、理念の浸透
今年度、設立10周年を迎えて、これまでの振り返りや今後の活動を考えていく中で、そして当会のポータルサイトを整えていく中で、ロゴと愛称を決めました。愛称は「ここねっと」です。
加入団体の方が、いろいろなところで自団体の説明をするときに、「ここねっとの加入団体です」というふうに使っていただけたら嬉しいです。
改めて理念である「地域で子どもを育てる」こと、それを具現化し示した「パートナーシップ宣言」の浸透などを軸に来年度も活動をしていきたいと思います。
【5】事務局のつぶやき
私生活では読書時間がなくて今まで、アクセクしていましたが、思い切って「本を読む為に時間を組み立てる」を試しています。
読むのは、エッセイや心理学、社会学、哲学が多く、本が好きな理由としては普段思っている事、考えている事を行動に移すきっかけになる素材の1つだからです。
webで調べれば効率的に何でもわかるし、すぐに役立つ情報や具体的な情報ばかり集められ完了するわけですが、わたしはそこからの展開に「楽しさ・面白さ」を求めています。
本を読む事で、楽しむ為面白くなる為の引き出しが増えていきます。
子どももいつか、心が動く本に出逢えたら、いいなぁと思っています。
◆小学校1,2,3年生対象 桜町上水会館にて 無料体験受付中
◆2022/3/28(月)13:00-14:30,15:15-16:45 マロンホールにて
◆2022/3/26(土)14:00-15:30 公民館本館にて
◆2022/3/30(水)10:30-12:00 公民館本館にて
参加費:300円(保険代込、未就学児無料)
小学生グループで楽しめるボードゲームなど準備しています。
◆2022/3/21(月祝)12:00-14:00 公民館緑分館にて
状況によっては会食ではなく配食になります。
小金井に、日本語が苦手な子どもたちの学習を丁寧にサポートしてくれる団体があります。
小金井国際支援協会(KISSA)さんです。
今回は、代表の後藤さんにお話を伺いました。
◎活動を始めたきっかけは?
KISSAは、2019年、代表が市民講座の受講生によびかけ、4月に立ち上げました。
小金井市は武蔵野市、三鷹市、小平市、国分寺市など周辺の市と異なり国際交流協会がありません。国際交流や支援をしたいと考えていた立ち上げメンバーは、KISSA設立までは他市の協会の活動に参加して、その市在住の外国人を支援していました。
そこで、小金井市在住の外国人を中心に支援する目的で団体を設立しました。「国際交流」ではなく、「国際支援」という言葉を名称に用いたのは、まずは交流するよりも、外国人住民が必要とする支援を提供することから始めようと考えたからです。
◎現在はどんな活動をしていますか?
現在KISSAでは、
・日本語が苦手な小学生のための学習支援会(毎週金曜日18-19:00 東センターにて)、他に個人指導
・オンラインと対面の日本語教育(成人と小学生対象 毎週1回)
・生活およびその他の相談と支援(通訳、病院への付き添いなど 随時)
以上のような活動をしています。

◎これからやってみたいことや、伝えたいメッセージはありますか?
皆さんは、「子育て支援」と言う時に、外国人児童を含めて考えていますか?
KISSAでは今後、専門家相談会や進学説明会の開催も目指していきます。
さらに、ボランティアを募集中です。興味のある方は、ぜひ連絡してください。入会金などはありません。ボランティアは大学生の方から80代まで、幅広い年齢の方が活動しています。他の市や県から来る人もいます。また、サポートを必要とする外国人も、ぜひKISSAに連絡して欲しいです。
KISSAのボランティアは自分が得意な、あるいは興味のある活動を決めて責任をもって活動しています。会員になると活動予定と報告、特定の仕事への立候補募集などのメールが届きます。会合等への出席義務はありません。ぜひボランティアとして登録してください。

◎取材を終えて
小金井国際支援協会(KISSA)が行っている、「日本語が苦手な小学生のための学習支援」の会場にお邪魔してきました。
会が始まる10分前位から子どもたちやボランティアスタッフが集まって来て、だれが始めと言う訳でもなく、子どもとボランティアの方がそれぞれ1対1になって着席すると、前回の復習や今回の課題に取り組み始めていました。それぞれが異なる課題を持っていて、それに個別に向き合う取り組み方です。
「案外、世界平和はこんなところから作り出されているのかも」と感じられた時間でした。
(2022年3月 T.A取材)
【基本データ】
団体名:小金井国際支援協会(KISSA)
問合せ先:042(386)0294 小金井市社会福祉協議会
メール:kissa.koganei@gmail.com
ホームページ :https://kissa-2.jimdosite.com/
FB :https://www.facebook.com/koganeikissa/
◆緑地散策&葉っぱの標本づくりワークショップ
2022/3/30(水)13:00-14:15,14:30-15:45
◆木を触ろう!色を塗ろう!ペインティングワークショップ
2022/3/31(木)13:00-16:00
◆2022/7/30(土)15:00- 小金井宮地楽器ホールにて
◆2022/3/29(火)10:00-20:00、30(水)10:00-16:00 小金井宮地楽器ホールにて
◆2022/3/15市報より
小金井市児童館では2歳児以上のお子さんと保護者のための友達づくり、仲間づくりの場として、「幼児グループ」を実施しています。
幼児グループでは、保護者が協力し合って、誕生会、季節の工作、お料理等親子で楽しめる活動を手作りします。
下にお子さんを連れていたり、出産を控えている方も安心して参加してください。みんなで協力し合って、週1回の楽しい時間をつくりませんか?
◆2022/3/15市報より
◆2022/3/26(土)、27(日)10:00-16:00 JR武蔵小金井駅南ロータリー歩道上、クロスコート(SOCOLA武蔵小金井クロス1階)にて

SACHIからのお知らせです
この度、
2021年度
多摩地域市民活動公募助成金を受けて、こがねい発
ママのためのママによる
ママとママをつなぐ
マッチングアプリ
『タマッチング』を
作成しました
「子ども一人に村ひとつ」
地域でつながりあって子育てできる環境が大切です
「子ども一人に村一つ」これはアフリカの古いことわざです
もともとは、It takes a village to raise a child といい直訳すると 1 人の子どもを育てるには村が まるごと 1 つは必要ということになります。 これは世界中で引用されることわざで、まるで親類のように誰の子どもでも大切に育てるという「村」が子どもだけでなくママ達(もちろんパパ)に取っても必要です。昨今の諸事情(ワーキングママの増加、コロナなど)により、リアルでの情報交換が難しくなっている中SNSなどを駆使して交流することは大切です。ですが、とてつもなく広いネット環境に、不安を感じる方も少なくないのでは?
小金井市で25年の歴史を持つ子育て支援のNPOが
ママも子どもも安心できる「村」を作りました
●アクセスの仕方の説明は、
チラシの裏面をご覧ください
●団体の情報
子育て支援のNPO ファミリーステーション・SACHI
http://www.sachimama.jp/
Mail:info@sachimama.jp
◆小金井発! ママのためのママによるママとママをつなぐマッチングアプリ!!
〉詳しくはこちら
◆2022/3/30(水)14:00-16:00 ZOOMにて
◆2022/3/24(木)9:30-16:00 稲荷神社(梶野公園の並び)にて
◆2022/3/28(月), 3/31(木) いずれも9:30-11:30
問い合わせ、申込はEnglish Flower Gardenまで
https://nobinovino.net/link-category01.html
◆2022/4/9(土)9:00-12:00 貫井けやき公園、地域の寄り合い所また明日にて
◆2022/3/13(日)13:30-15:30 梶野公園にて
ビジョントレーニングと感覚統合トレーニングを中心とした脳神経を発達させるトレーニングをおこなっています。学習力、運動能力、集中力、思考力を育て、生きる力を育みます。学習の遅れが気になる、板書ができない、じっとしていられないなどのお子さまの悩みを一緒に考えて、お子さまの自己肯定感のアップを目指します!
◆2022/3/19(土)17:30-19:00 図書館本館にて
◆2022/4/2(土)10:00- 小金井宮地楽器ホール北側正面入口集合
参加費:100円(中学生以下50円)
◆2022/3/31(木)13:00-15:00 公民館貫井北分館にて
参加費:500円
◆2022/3/26(土)13:30-14:30 公民館貫井南分館にて
◆2022/3/15(火)8:30-15:30 市役所本庁舎前集合
申込:3/1から、電話で環境政策課環境係まで(042-387-9817)
◆2022/3/1市報より
◆2022/4/27(水)、5/25(水)10:00-11:30(全2回) 保険センターにて
◆2022/4-9 第3(金)10:00-11:15(8月除く、全5回) 保健センターにて
3/15までに、電話または直接、問合せ先へ 子ども家庭支援センター(042-321-3141)(月)(日)(祝)除く

◆①2022/4/14,28 ②5/12,26 ③6/9,23 いずれも(木)10:00-11:30 (2日間コース) 保険センターにて
電話または直接、問合せ先へ 子ども家庭支援センター(042-321-3141)(月)(日)(祝)除く
◆2022/4-9 第2(金)10:00-11:15(8月除く、全5回) 保健センターにて
3/15までに、電話または直接、問合せ先へ 子ども家庭支援センター(042-321-3141)(月)(日)(祝)除く
◆2022/4-2023/2 10:00-11:30(月1~2回程度) 保健センターにて
申込:電話または直接、問合せ先へ 子ども家庭支援センター(042-321-3141)(月)(日)(祝)除く
◆1回食への進め方
2022/4/12(火)10:30-11:15,11:30-12:15
◆2回食への進め方
2022/4/12(火)14:30-15:45
◆3回食への進め方
2022/4/8(金)13:30-14:45
いずれも保健センターにて
申込みは2022/3/1より電話で健康課へ(042-321-1240)
◆2022/4/22(金)、25(月)12:45-,13:45-,14:45- 保健センターにて
3/1から電話で健康課へ(042-321-1240)
◆2022/4/7-28の毎週(木) 9:45-,10:15- 保健センターにて
申込は2022/3/1から健康課へ(042-321‐1240)
◆2022/4/23(土)9:30-12:00 保健センターにて
申し込み:3/1から、電話で健康課へ(042-321-1240)
◆火起こし体験と簡単なクラフト遊び 2022/3/20(日)10:00-12:00
めし袋で作ったレトルトカレー、牛乳パックを使ったホットドッグ作り 3/27(日)10:00-15:00
いずれも公民館貫井南分館にて
◆2022/4/6~2023/3/8の毎週水曜日 10:00-12:00 ふれあい農園(中町2丁目22番)にて

◆2022/3/26(土)10:00-17:00,27(日)10:00-15:00 公民館貫井北分館にて
◆2022/4/2~2023/3/25 までの毎週土曜日 10:00-12:00(全45回)公民館東分館にて
◆2022/3/29(火)10:00-12:00 公民館貫井南分館にて
◆2022/3/17(木)10:30-12:00 公民館緑分館にて
参加費:300円(保険代込、未就学児無料)
◆2022/3/14(月)10:30-12:00 公民館貫井北分館にて
参加費:300円(保険代込、未就学児無料)
お久しぶりです。ミニこがねい新聞でバイト記者の小林です。
1月から「子どもたちがお話しをつくって舞台で演じる」というワークショップ、「こがねい子ども創作舞台プロジェクト」がスタート。
先日その発表が行われたので、ワークショップをのぞいてみました。
【昭和の学芸会のトラウマ】
かつて小学生だった頃、子ども×演劇と言えば学校の学芸会であり、たったひと言発するために何時間も練習をさせられたり、先生から「感情をこめて!」と言われてもどうすればいいか分からず、普段、絶対に言わない台詞が何か気持ち悪かったり・・と、あまりいい思い出がなかった。
もちろん学生時代小劇場にも通ったし、演劇は好きだけど、「演劇俳優になるわけじゃないし」と、子どもがなぜ演劇をするのか良く分かっていなかった。
【演劇と学びの関係性】
「演劇が子どもの主体性や協働性を育てるツールになる」という話を聞いたのはコロナ禍の最中。ちょっと教育関係の難しい話になるが、小金井のGIGAスクール構想では、「主体的な学ぶ力と協働して学ぶ力を身につけさせること」を目標としている。ただ「主体性」と「協働性」を授業で発揮できるかと言えば、これはなかなか難しい。どうしても「学習成果やテスト」というアウトプットが気になってしまう。保護者からも要求が入るし学校も出来高は気にしてしまう。
【大人は「伴走者」である】
今回の演劇ワークショップは、各2〜3時間・計10回で構成されていて、「演じる完成度」を求めるのではなく、「創作」に重点が置かれている。集まった子どものほとんどが演劇経験はなく、互いに初対面という状況で、すぐに創作は難しい。
演じる恥ずかしさの解消も欠かせないが、重要なのは協働できる関係づくりだ。事実、ワーク日程の前半は、殆ど「あそびながらの関係性づくり」だった。互いに素直に意見が出せて、相手の意見を聞く関係性を作り出し、次に、考え方はそれぞれ違っていいし、演劇に正解はない。比較しても無意味と考えられる「空気」を子どもたちの間につくっていく。そしてフラットな関係の中でアイデアを出し合い、試しながら作り上げて行く。
学校や習い事などで、常に「できるできない」「比較の呪い」が当たり前になっている子どもたち。「演劇」というフィクションの世界の「言い訳」があるからこそ、「比較」から自由になれる。おそらく普段とは全然違う個性を見せて舞台の上ではじける子どもがいたのもそのためではないかと私は感じた。


さらに当初は台本が存在しない。ストーリーは大人が与えるのではなく、子どもたちの日常生活の「あるある」や「女子トーク」「自分の妄想や願望」を元に、ワークの中で作り出す。
ある程度固まったところで、スタッフが子どもたちから話を聞き出して、互いをつなげたり、整えたりしてはいるが、中身は子どもたちが作り出した会話や世界観が、そのまんま使われている。
そのことは 観劇した保護者の感想からもわかる。「日常のまんまの姿で舞台に上がっていた」「多分学校でこんな会話をしているんだろうなぁというシーンを多く見かけた」。
並行して舞台のCMを映像で制作する班も活動していたが、こちらも子どもの発想を、とことん重視。大人は特殊映像のつくりかたを教えるだけ。台詞にボーカロイドを使ったり、アニメーションをつくったりと、それぞれが自分の感覚を最大限発揮して、足りない所は、大人の技術を利用してCMを作り上げていた。
一見「独りよがり」とも言えるかもしれないが、それだけ子どもたちの発想が、そのまま表に出たモノとも言える。
(内容はプロジェクトのFaceBookで視聴可能)

【大人は待つのだ・・・】
「演劇」は正解がない。思いつきや発想はどんどん取り入れる。どう演じるかは子どもたちが対話をして決める。そして発想や思いつきはどんどん受けとめ反映させる。
一方、子どもが迷ったり考え込んだりするタイミングでは、子どもが動き出すまで最大限待つ。スタッフのこうした「子ども主体」の姿勢が、ワークの最初から最後まで貫かれていた。
(※詳細は文末リンクのFacebook のスタッフリポートを!)
今回、初見の観客は気がつかなかったと思うが、本当にギリギリまでスタッフは、子ども主体を貫いた。
20日に印刷された仮台本と本番の台詞は、子どもたちの意見や表現により、どんどん変わっていく、照明・音声・舞台監督、すべてのスタッフが、その変更に粘り強く付き合う。
「主体は子ども」、大人はその伴走者である姿勢が徹底されていた。これだけ綱渡りの創作スケジュールで、「時間がないからこうしなさい」が、ひとつもなかったことが驚きである。

実は、リハーサル直前、体調を崩したメンバーが欠けてしまったチームがあった。スタッフが子どもたちに、「どうする?他のチームに参加する?」と聞いたが、「欠けたメンバーの掛け合い部分を1人で演じる」とチームで乗り切る選択をしたそうだ。
一方、別チームは本番で台詞が飛んで忘れるシーンがあったが、それを仲間がうまく流れをつくる。どちらも初見の大人は気がつかないリカバーぶり。大人に言われなくても自然と助け合い、協力する力が、本番では遺憾なく発揮されていた。
ストーリーは、子どもたちが、それぞれの考えたものをオムニバス形式でたどっていく。
「宿題を巡るお母さんあるある」のような日常生活や、学生の女子トークそのままのシーンから異世界での女子会三昧に移行する。
またドラえもんの様な道具や魔法などが使えたり、漫才で爆笑をとりながら大人の常識を少し揶揄したりするなど、ストーリはバラバラだが、「自由な時間や空間が欲しい」、「テストや人間関係がちょっと息苦しい」、そんな今どきの子どもの本音も見え隠れしていたようだ。そして「大人の邪念=子どもはこうあって欲しいという」が全く感じられないことも観劇する大人の想定をいい意味で裏切っていた。

【ワークショップが残したもの】
終了後、小金井GIGAスクールの仕掛け人・大熊教育長が子どもたちに語りかけていた。
『「意見が違った⇒試してみる⇒検討する」君たちが今回の創作で行ったことは、AAR(Anticipation・Action・Reflection)という最先端の教育をここで体験したんだ。』
実は、OECD、特に欧米の教育現場では、「演劇的手法」を学校の授業に既に取り入れている。日本でも一部の先進的な地域や高校ではコミュニケーション力をつけるために、「演劇的手法のワークショップ」を導入して成果を上げている。そう、演劇を使って主体性や協働性を引き出す変革は既に始まっている。ようやく小金井にもその一部が来たというわけだ。
「学校でのちょっとした息苦しさ」「テストなどで比較される空気」日常生活の生々しさから、「演劇というフィルターを通すことで子どもたちの心が解き放たれる」そんな瞬間の様子が、大人の我々の心を捉えるのかもしれない。
9.-初日を乗り越えた子どもたち.jpg)
子どもたちの主体性と協働性を発揮させるには、大人が粘り強く傾聴し、待つことが欠かせない。そして効率性の呪縛や大人の「こうあって欲しい」という邪念が邪魔をすることを、今回のワークショップで痛感した。
粘り強く子どもたちに向き合って頂いたスタッフの皆さん、コロナ禍にも関わらず、ご協力頂いたボランティアの皆さん、本当にありがとうございました。こうした取り組みが小金井中に広がりますよう!願ってやみません。
明日から子どもの話はじっくり聞く。どうしたい?を引き出せるように心がけよう・・・。そう思う「おっちゃん」ことバイト記者@小林でありました。
(2022年2月)
こがねい子ども創作舞台プロジェクト(Facebook)
https://www.facebook.com/koganei.sosakubutaiproject
東日本大震災から今日で10年。
10年前のあの日、皆さんはどこで何をしていましたか・・?
私は当時、都内のオフィスで仕事中で、会社のテレビで映し出されたリアルタイムの津波映像に、背筋が凍る思いをしたことが思い出されます。
発災後ほどなく、通常業務に加え震災関連業務につくことになったため、残業や夜勤が続き、社員寮にはほぼ寝るためだけに帰宅していました。
でも、当時の私は、独り身で子どももおらず、まずは我が身の心配をするだけで良い状況でした。(実家の両親の無事は早々に確認できていました。)
社員寮も会社から近かったため、帰宅困難者となることもなく、計画停電から除外されていた区域だったために停電を経験することもありませんでした。
地震の揺れや、その後起きた原発事故は勿論怖かったけれど、正直なんだか良く分からないというのが本音で、日々目の前にある仕事をこなすことに必死・・・そう、自分のことで精一杯だったのです。
そんな私が結婚を機に小金井に引っ越してきて今年で9年目。
2人の子どもを授かり、小金井での子育てを経験しました。
そうして思うのです。
震災当時、子どもを育てていた小金井のママやパパたちは、一体どんなに不安だっただろう・・。
原発事故を受けて、子どもへの影響をどれだけ心配しただろう・・と。
母となった今だからこそ、子どもを案じる気持ちが痛いほど想像できます。
自分のことだけで精一杯になってはいられなかったはず。
その時に、ママやパパたちはどうしていたのか知りたい!そんな風に思っていた私に、先輩ママがこの冊子の存在を教えてくれました。
「わたしは忘れない」
読み終えて、そのタイトルが本当に胸に沁みました。
震災の5年後に作成されたこの冊子。
発行団体の名称は、「子どもと未来を守る小金井会議」。
一市民であったママやパパが立ち上がり、放射能に関する勉強会や、専門家を招いての講演会、学校給食食材の安全のために陳情書の提出等、5年間で関わった具体的な活動の詳細が記されています。
また、発災当時の様子や、その後の活動を振り返る個人の手記は、当時の小金井での子育てにどんな困難があり、どんな葛藤を抱えていたのかも窺い知ることができる貴重な証言として掲載されています。
震災や原発事故後の影響について、記憶の彼方に置き去りにすることなく活動し続けてくれた先輩ママとパパの活動の多くに頭が下がる思いになりました。
辛く大変だった記憶は忘れてしまった方が楽になるかもしれません。
でも、またいつか必ずどこかで地震はやってきます。
忘れてしまったでは済まされないのだろうと思います。
あまりにも多くの犠牲を払って分かったことです・・。
また次に大きな地震に遭遇したら・・考えるだけでも怖いし、「いつか」はまだ先かも?と逃げたくなるけれど、大切な家族、我が子を守るために、まず目の前でできることを一歩ずつ・・。 その一歩がきっと大きな力となっていくはずだから。
そんな風に思わせてくれた冊子でした。
なお、この冊子はセレクトショップゆうすいで450円で販売もしています。
(2021年3月 Eママ、6歳女児、3歳男児)
>子どもと未来を守る小金井会議について詳しくはこちら
>冊子販売店のゆうすいHPはこちら
◆2022/3/26(土)、27(日)10:00-12:00(全2回) 前原町西之台会館にて
参加費:3000円(材料費など)

◆2022/3/21(月・祝)11:00-17:00 武蔵小金井駅東側高架下にて
入場料:500円(イベント特別ZINE付き/小学生以下無料)
立春過ぎたとはいえ、まだまだ寒さも厳しい日々、皆さまいかがお過ごしですか。
こがねい地域応援券の使用期間は終了しましたが、どのように活用されたでしょうか。
冬季オリンピックのニュースが気がかりな方もいらっしゃることでしょう。
ご自愛ください。
<コンテンツ>
【1】 キッズカーニバルKOGANEI 2022 参加団体募集
【2】 市民活動まつり3月13日(日)開催
【3】 えにえに取材レポート新しく出来ました
【4】 サイトボランティア募集
【5】 事務局のつぶやき
============================================
【1】 キッズカーニバルKOGANEI 2022 参加団体募集
只今、参加団体募集中です。
ステージ募集は2/25まで。内容は、ダンス、歌、楽器演奏、その他子どもが主になっている団体ならなんでもOK。大きなホールで発表できるめったにないチャンスです。子どもたちの為にご活用ください。 展示・WS募集は3/12まで。詳細はこちらをご覧ください。
>こちらから
キッズ・カーニバルKOGANEIの情報はこちらからお知らせしています。https://www.facebook.com/kidscarnivalkosodatesien
【2】 市民活動まつり3月13日(日)開催
市民活動まつり開催にむけて、おまつりのホームページができました。小金井での市民団体等の活動紹介も載っています。小金井市のホームページからご覧いただけます。
https://www.city.koganei.lg.jp/kurashi/462/shiminkyodo/B40/koganeishiminmatsuri/11katudomatsuri.html
当会の今年度の活動について展示しますので、会場にてご覧ください。
【3】 えにえに取材レポート新しく出来ました
カメラをもって「いってきたよ」と、取材レポートの新掲載はじまりました♪
子ども達が、この居場所ではどんなことができるの?どんな人たちがいるの?何が置いてあるの?雰囲気は?建物の特徴は?など「ちょっと行ってみたいな~。」「こんなところなんだ、ここなら行ってみてもいいかな」と思ってくれるようなきっかけ作るよう写真多めに紹介中!覗いてみてください。https://any.codomode.org/report/
【4】 サイトボランティア募集
両サイトともボランティアスタッフ募集しています。ご興味ありそうな方へシェアしてくれると嬉しいです☆
●小金井子育て・子育ち支援サイト『のびのびーの!』では ママ・パパボランティアスタッフを募集しています。「私も子育て中にこんな情報欲しかったな~」「この情報良い!他の人にも情報おしえてあげたい」と思ったことありませんか?そんな思いを文字にして発信してみませんか?
>こちらから
●子どもの居場所サイト『えにえに』では、学生ボランティアを募集中。
子どもたちのお兄さん、お姉さんとして、ちょっと前まで子どもだったあの頃を思い出しながら一緒にやってみませんか?
>こちらから
【5】 事務局のつぶやき
毎日、限られた時間の中でどう楽しむかを考えています。
ここ最近は自分の強みが生きる環境を整える時間をつくってみたいと思っています。
◆2022/3/4(金)10:00-5(土)17:00 小金井市内全域にて
スマホアプリ「みまもりあい」を使って、まちに隠れた「重要人物」をみつけてスタンプを集めよう!
◆子育て世代に知ってほしい防災知識と梶野公園の防災施設
2022/2/23(祝)11:00-12:00 梶野公園内にて
◆みんなで覚えませんか?けがの手当てと基礎知識
2022/3/30(水)11:00-12:00 梶野公園内にて
〉つくしについて詳しくはこちら
〉応援団紹介はこちら
今年もキッズ・カーニバルKOGANEI の募集が始まりました。
参加団体を募集します。締切厳守、お見逃しなく!
■ステージ出演団体募集
2022/6/12(日)に小金井宮地楽器ホールの大ホールで子どもが主役になってステージで発表したい団体を募集します!!
内容は、ダンス、歌、楽器演奏、その他子どもが主になっている団体ならなんでもOK。参加費は無料、申込締切 2/25 まで! 詳しくはリンク先の書面をご確認ください。
大きなホールで発表できるめったにないチャンスです。子どもたちの為にご活用ください☆
お手伝いできる人も待ってます。ステージ出演団体募集要項
開催趣意書 キッズ2022
申込はこちら
■出展・WS参加団体募集
2022/6/11-12 (土・日)に小金井宮地楽器ホールで行います。出展・WSでの参加費は無料、申込締切3/12(土)
【室内】出展募集要項開催趣意書 キッズ2022
申込はこちら
私たち小金井子育て・子育ち支援ネットワーク協議会(ここねっと)は共催団体として関わっています。
◆2022/2/15市報にて
◆2022/2/15市報より

◆2022/3/29(火)15:00-,15:30- 保健センターにて
申し込み:2/15から、電話で健康課へ(042-321-1240)
◆2022/2/15市報より
◆2022/2/15市報より
◆2022/4/9(土)16:00- 小金井宮地楽器ホール大ホールにて
普段演奏活動も行っている講師陣によるこの日だけの特別プログラムとなっています。宮地楽器の講師にご興味のある方、音楽の好きな方などぜひ♪
◆2022/3/20(日)14:00-16:00 公民館貫井北分館にて
◆2022/3/19(土)14:00-16:00 公民館貫井北分館にて
◆2022/2/15市報より
◆2022/2/15市報より
◆2022/2/15市報より
◆2022/3/4(金)14:30-15:00 保健センターにて
◆2022/2/15市報より
◆2022/2/15市報より
◆2022/3/16(水)10:00-11:30 保健センターにて
◆募集年齢:小学1~6年生の男女
◆2022/3/29(火) 14:00-16:00 公民館貫井北分館にて
◆2022/3/12(土)14:00-16:00 公民館東分館にて
◆2022/3/13(日)10:30-12:00 図書館本館にて

◆2022/2/22(火)12:00-14:00 公民館緑分館にて
乳幼児親子対象ですが、小学生にも参加してもらいたいと思っています。
不登校児の給食の場としてもOKです。状況によっては会食ではなく配食になります。

宮地楽器、小金井に住んでいる方なら誰もが知っている楽器店ですよね。
私は、息子が乳幼児の時に、教室主催のクリスマスの音楽イベントに参加したことがあります。宮地楽器のピアノ教室に通っているお友達もいます。お教室の種類は、色々あるようですね。
どのような活動をされているのか、教室担当の幾田さんにお話を伺いました。
◎活動を始めたのは?
宮地楽器は1917年にバイオリンの弓製造から始まり、宮地楽器小金井音楽教室は、1969年に宮地楽器から初の音楽教室事業として宮地楽器小金井センターがオープンし、宮地楽器としては創立105周年、小金井音楽教室として創立50周年となりました。
創立以来「音楽のある毎日を提供する」ことをモットーに、地域に密着した音楽教育を行っております。
1980年代に大人向けの音楽コースを中心とする小金井アネックスと、2011年にバレエスタジオ・ドラムスタジオを備えたミュージックスクエア小金井がオープンいたしました。
また教室と同じ建物の1階には楽器店をオープンし、以来お客様のニーズを総合的にカバーする「音楽の専門店」を目指しております。

◎ 現在行っている事はどんなことですか?
現在、宮地楽器小金井教室では、人気のピアノ・ヴァイオリンから、民族楽器やダンス教室など、枠にとらわれず60以上のレッスンを行っています。
また子どもの早期教育を得意とするヤマハのグループレッスンも行っております。
多種多様なレッスンがあるため、ピアノとバレエ教室など複数のコースに通っている生徒さんや、子どもはヴァイオリンお父さんはドラムなど、親子で通っている生徒さんもいらっしゃいます。

教室ではレッスンだけではなく、生徒さんの成長の場として外部のホールを借りての定期的な発表会や様々なイベントをおこなっております。
イベントでは例えば、生徒さんの1人1人のレベルに合わせたコンサート形式の検定を定期的に開催したり、近年では、ショッピングモールの野外ステージにて、在籍生が出演できるエレクトーンコンサートを行っており、普段の練習の成果を、一般の方にも見ていただくような活動も行っております。

◎これからやってみたい事や、伝えたいメッセージはありますか?
芸術活動の盛んな地域であることを活かし、演奏会やイベントを通して、小金井市の芸術教育活動を盛り上げたいと思っております。
コースにつきましても、音楽やダンスだけではなく英語やロボット教室など、能力開発の分野も広げ、老若男女の方が楽しめるように、各種レッスンの種類を充実させたいと思っております。
◎取材を終えて
宮地楽器さん、創立50年!そんなに長く小金井にあるんだ、と少し驚きました。
そして、音楽の教室だけでなく、バレエや英語やロボット教室まであるのは知りませんでした。
地元に根づいた「音楽の専門店」。
これからの多様な世界を生きていく子ども達にとって、小さいうちからアートに触れることで創造性や柔軟な発想力を育むことが出来る。
そして、何よりアート、音楽は人の心を豊かにしてくれて、楽しい!
小金井がアートに溢れる街になったら楽しいなぁ、と宮地楽器さんを取材しながら感じました。
(2022年2月 Eママ )
【基本データ】
宮地楽器小金井教室
・小金井センター
〒184-0004 東京都小金井市本町5-14-10 JR武蔵小金井駅北口より徒歩3分
TEL:042-384-4444
営業時間 10:00-21:00(日18:00まで/祝休)
・小金井ANNEX
〒184-0004 東京都小金井市本町5-15-9 JR武蔵小金井駅北口より徒歩3分
TEL:042-386-0005
営業時間 10:00-21:00(日18:00まで/祝休)
・ミュージックスクエア小金井
〒184-0004 東京都小金井市本町5-12-15 陽栄小金井ビル2F
JR武蔵小金井駅北口より徒歩3分
TEL:042-384-4111
営業時間月16:00-19:00
火・木・金10:00-21:00
水11:00-21:00
土11:00-19:00
日14:00-19:00
宮地楽器音楽教室HP
https://www.miyajimusic.com/school/
宮地楽器小金井音楽教室 twitter
@Miyaji_koganei
◆2022/2/28(火) 1回目10:00-10:40,2回目10:50-11:30 朋愛幼稚園にて
◆2022/3/17(木)14:00-16:00 オンライン
「私も子育て中にこんな情報欲しかったな~」「この情報良い!他の人にも情報おしえてあげたい」と思ったことありませんか?そんな思いを文字にして「のびのびーの!」から発信してみませんか?
小金井子育て・子育ち支援サイト「のびのびーの!」は、ママ・パパボランティアスタッフを募集しています。
文章書くのが自信がない方でも大丈夫。
気軽に読める程度の短い文でOK。
空き時間でサクッと情報発信のお手伝いが出来ます。
情報を発信しているといつの間にか子育て情報アンテナも立ちやすくなったり、ほかのメンバーと繋がって友達が増えたり、楽しみが広がりますよ。
自分の書いた記事が、子育て真っ只中な誰かに届き、きっと役に立つはずです。
ご興味ある方はお気軽にご連絡ください☆
【 応募先 ・ 問合せ先 】
小金井子育て・子育ち支援ネットワーク協議会 サイト担当 北脇
電話 : 080-4836-2865(事務局)
e-mail: koganei.k.k.netwk@gmail.com
子どもの居場所のレポートを書いてみませんか?
小金井子どもたちが自分の気持ちで居場所をみつけられるサイト「えにえに」は、子どもの地域の居場所情報(子ども食堂・学習支援・異世代交流・体験の場など)を、子ども達に向けて発信しています。そこで、子どもたちの「お兄さん、お姉さん」的な存在として、子ども目線でちょっとしたレポートを書いてくれる学生ボランティアを募集します。
※やること:子ども目線で居場所をみて、子どもがその場所でどんな感じで過ごせるか、多めの写真と簡単な文で紹介文を作る。
レポートは、子どもが見るのでごく簡単ものなので写真が多め。数行くらいの文でちょっと案内するくらいです。例 →取材レポート カメラをもって「いってきたよ」
◎学業との両立可能
◎友達と一緒でもOK
◎居場所の運営者に話を聞ける
◎カンタンな説明と写真でOK
◎自分のレポートを発信できる
子どもに関わってみたい方、何かやってみたい方、初心者も大歓迎です。居場所の運営者とつながり、取材をサポートしてくれるコーディネーターもいます。
こんな方におススメ!
・教師以外の職業に興味がある
・学校以外の放課後の子どもたちの様子を知りたい
・支援者の人に話を聞いてみたい
・子どもの居場所づくりに興味がある
・地域の役に立ちたい
・自分の居場所活動(学習支援など)を発信したい、発信を手伝いたい
・何か活動に関わりたいけれど、関わり先を探している
・取材や記事を書くことを学んでみたい
応募先 ・ 問合せ先
小金井子育て・子育ち支援ネットワーク協議会
専用電話:080-4836-2865
まずはご連絡ください。→お問い合わせはここをCLICK!
◆子ども 木曜日 16:00-19:00(月3回)公民館貫井北分館にて
土曜日 9:00-12:00(月2回)西之台会館にて
おとな 水・木曜日 9:30-12:00(月1回)公民館貫井北分館、中之久保集会所にて
◆2022/2/27(日)9:30-11:30 西之台会館にて
参加費500円(材料代含む)
◆2022/2/14(月)13:00-14:00 宮地楽器ホールにて
参加費1,500円
◆2022/2/5(土),6(日),9(水),12(土),13(日) 9:30-18:00(この間の1時間ほど)藤本陶房にて
参加費3,000円(男雛女雛セット)
◆2022/2/22(火)、3/22(火)10:00-12:00 西之台会館にて
参加費:300円/1family
◆2022/2/17(木)13:30-15:00 公民館緑分館にて
参加費:300円(保険代込、未就学児無料)
◆2022/2/14(月)13:30-15:00 公民館貫井北分館にて
参加費:300円(保険代込、未就学児無料)
我が家は、40代の夫婦、6歳の息子と2歳の娘の4人家族です。
今回は、我が家が第二子の出生時に取得したバトンタッチ育休にまつわる話をさせてください。
第一子の時は、母である私だけが育休を取得し、第二子の時は、母から父へとバトンタッチする形で育休を取得しました。父母同時に育休をとる、母は産休だけで父が育休をとる、バトンタッチでそれぞれ育休をとる、色々な選択肢の中で、なぜバトンタッチの形で育休をとることにしたのか、実際はどうだったのか、その後何が変わったのか、我が家の場合を少しだけご紹介します。
我が家の産休育休の概要
•2015年 第一子 誕生
母のみが産休育休合わせて14ヶ月の休暇を取得
•2019年 第二子 誕生
母が産休育休合わせて10ヶ月、その後バトンタッチする形で、父が育休を5ヶ月取得
(完全なバトンタッチで育休の重複期間はなし)
どうしてバトンタッチ育休をとることにしたのか
我が家は同級生の夫婦で共働き。家事もローンも何でも半分ずつやってきました。でも、第一子を妊娠した際、深く考えずに母である私だけが育休をとることになりました。私は、息子とじっくり向き合って過ごせたし、夫婦ともども新米両親だけど、試行錯誤しながらそれなりに楽しく過ごすことができました。悩みの種だった保育園も何とか決まり、仕事復帰に向けて様々なことを整え、いざ!!
現実は・・・家庭と仕事の両立の負担は、ほぼほぼ母である私だけにのしかかってきました。
あれ?なんでこんなことに?あれあれ?喧嘩して喧嘩して不平等を叫んでも、夫は「仕事だから」と帰宅時間の連絡さえままならない始末。私の仕事は、無視?あれ?家庭内の分担がどれだけ不平等か図解で説明してみても、アプリでスケジュールを共有してみても、どれだけ家事家電を増やしても、私の不満は止めどなく湧いてきました。
それでも、息子はとにかく可愛くて、「もう一人欲しいな」という思いが湧いてきた頃、自分の理想の家庭像は何か、どうしたらその理想に近づくことができるのか、真剣に考えてみることにしました。
それで辿り着いたのが、バトンタッチ育休でした。それまでの子育ては、知らず知らずに常に私が主導権を握り、夫を頼りないと恨みながら、任せることをしませんでした。大きな原因は、私にもあることに気が付きました。
父親の育休
夫の育休取得については、職場で様々な混乱が起きたようですが、なんとか取得できることになりました。それぞれの育休の期間については、授乳や離乳食、保育園入園のスケジュールを考慮しながら話し合って決めました。
実際、育休をとってみてどうだったかというと、夫は「普通だよ。大したことない。」と言いながら、娘の離乳食におむつ替え、子育て広場へ連れて行く、息子のケアや保育園の送迎など、親としての行動が体内時計に刻み込まれたように自然に動いてくれるようになりました。ワンオペ経験により圧倒的な成長を遂げたと、私の目からは見えています。1歳前後の5ヶ月間をドップリ父親と過ごした娘は、今でも食事も寝かしつけもお父さん希望のお父さんっ子です。完全なお母さんっ子の息子も、父親との関係構築ができたようです。
父親の育休後の我が家と社会の今
我が家の今の状況はというと、職場復帰した夫は、早く帰宅して子どもたちとの時間を過ごし、子どもの入眠後に残った仕事を片付けています。コロナ禍で在宅勤務をしている私も、早めに仕事を切り上げて子どもたちとの時間を過ごし、そのまま一緒に眠り、翌朝子どもたちが起きる前に残った仕事を片付けています。今年度小学校に進学した息子は、生活の変化に格闘しながらも着実に成長しています。陽気な娘は、保育園でも家でも楽しく暮らしています。私のイライラはというと、いつのまにかめっきり減っています。
ここ数年で、日本社会も変わったなと感じることが増えてきました。第一子を育て始めた頃より、保育園で見かける送迎のお父さんの数も圧倒的に増えました。保育園の孫のお迎えと言えば、おばあちゃんばかりだったのに、今ではお迎えに来るおじいちゃんもよく見かけます。小児科に一人で子どもを連れてきているお父さんも増えたと感じます。技術家庭の男女共修、男女混合名簿、男女雇用機会均等法といった制度や環境が整い始め、男女平等な社会を実現すべく変化している時代の中で育ってきた我々夫婦も、まだまだ母親に偏重する日本の育児の価値観が自分たちの根底にはあり、知らず知らずに我が家のバランスに反映されていたのだと思います。
家庭に対する価値観は人それぞれ、母子家庭で育った私、専業主婦家庭で育った夫、育った時代背景、育った場所、過ごしてきた環境、みんな価値観が違って当たり前ですよね。今の我が家は何でも夫婦で半分ずつというスタイルですが、今後は得意な方が得意な部分を多く受け持っても良いのだと思います。
自分の価値観はどんなものなのか、パートナーの価値観はどんなものなのか、子どもたちがこれから生きていく時代はどんなものになるのか。
これからも試行錯誤しながら、あっという間に過ぎてしまうであろう子育て期間を家族で楽しんでいきたいと思っています。
2022年1月Aママ
<参考情報>
昨年6月に改正され、今年4月から段階的に施行される育児・介護休業法では、男女とも仕事と育児を両立できるような支援が進められていくそうです。
>厚生労働省 情報ページ

◆2022/3/13(日)10:00-16:00 宮地楽器ホールにて
◆2022/3/13(日)13:00-16:00 公民館貫井北分館にて
◆2022/3/12(土)14:00-15:30 公民館貫井北分館にて

◆2022/3/11(金)10:00-12:30 3/12(土)10:00-11:30
いずれも保健センターにて
申し込み:2/1から、電話で健康課へ(042-321-1240)
◆1回食への進め方
2022/3/15(火)10:30-11:15,11:30-12:15
◆2回食への進め方
2022/3/15(火)14:45-15:45
◆3回食への進め方
2022/3/4(金)13:30-14:45
いずれも保健センターにて
申込みは2022/2/1より電話で健康課へ(042-321-1240)
◆2022/4/1からの金曜日11:00-11:50 小金井総合体育館にて
◆からだのことばでおしゃべりしよう 2022/2/16(水),3/1(火) 10:00-,11:00-
うたのたね 2022/3/7(月)11:00-,14:00-
>詳しくはこちら


◆2022/2/1市報、チラシより
◆2022/2/1市報より

◆2022/3/1-15の毎週(火) 9:45-,10:15- 保健センターにて
申込は2022/2/1から健康課へ(042-321‐1240)
◆2022/2/19(土)10:00-11:30 中町桜並集会所にて
3/19(土)10:00-11:30 上之原会館にて

◆2022/2/15(火),3/15(火)11:00-11:20 図書館本館にて

◆2022/3/1(火) 14:00-15:30 保健センターにて
申込:2/1から 電話で健康課へ(042-321-1240)
◆2022/2/19(土)10:30-12:00 図書館本館にて
◆2022/3/5(土)14:00-16:00 公民館貫井北分館にて
◆日時等は要相談
◆2022/2/26(土)9:00-12:00 小金井市総合体育館にて
◆2022/2/4(金)10:00-10:45 公民館東分館にて
◆2022/2/13(日)①10:00- ②13:00-
2/23(水・祝)①13:00- ②16:00- いずれもmikke!トレーニングスクールにて
>詳しくはこちら
◆2022/1/26(水)10:00-12:00 国分寺市本多公民館にて
◆2022/2/23(水・祝)11:00-12:00 公民館貫井北分館にて
◆2022/3/27(日)11:00-,15:00-現代座会館にて
寒さ厳しきおり、メールニュースをお届けします。
オミクロン株の感染拡大が、気になる日々ですが、皆さまいかがお過ごしですか。
少し遅くなってしまいましたが、今年もよろしくお願いいたします。
<コンテンツ>
【1】 キッズカーニバルKOGANEI 2022
【2】 オープン会議の意見から
【3】 市民活動まつり、展示参加します
【4】 今年度の部会活動のまとめと来年度に向けて
【5】 事務局のつぶやき
============================================
【1】 キッズカーニバルKOGANEI 2022
以前にもお伝えしましたが、キッズの第1回実行委員会は、2022年1月23日(日)10:00~ zoomで行います。
まだ実行委員も募集していますので、展示やステージに出演してみたいなど考えている方、ぜひ一緒に盛り上げていきませんか?
申し込みフォームは、〉こちらから
また、当日のお手伝いも 今後また募集すると思いますので、ご予定に入れておいてください。
開催日は、2022年6月11日(土)、12日(日)の2日間。場所はJR武蔵小金井駅前にある小金井宮地楽器ホールです。
【2】 オープン会議の意見から
12月に行ったオープン会議の意見から、いくつか実行に向けて動き始めています。
①公式ラインの利用
メーリングリストだけでなく、公式ラインを使ってみてはどうかとの話が出て、どのような内容をアップするかなども含め、実用に向けて動いています。実際に公式ラインを使っている方、もしくは仕組みをご存じの方のお知恵もいただけるとありがたいです。
協力いただける方、事務局までご連絡ください。
②理念の共有
10年を経て、さらに協議会の理念の共有と、加入団体のつながりの強化を図りたいという意見も出ました。
リーフレットを新しくして広報するなど、様々な機会を設け、進めていこうと考えています。当会の愛称を「ここねっと」とし、浸透していければと思います。
活動歴が長いと、運営サイトなどを見る機会も減っているかと思いますが、イベント情報や告知などどうぞ活用ください。
【3】 市民活動まつり、展示参加します
開催日は、3月13日(日)です。宮地楽器ホールの1階が展示会場になりますが、Webも併用なので、各参加団体の活動内容などは、ある程度の期間 見ることができます。
当会の今年度の活動についても、お伝えしたいと思いますので、どうぞご覧ください。
【4】今年度の部会活動のまとめと来年度に向けて
今年度も部会形式で活動してきました。それぞれに準備もして充実した活動ではあったと思いますが、1年間の振り返りをして来年度に向けての方向性を考える時期を迎えました。詳しくは 部会ごとに活動報告をしてもらい、皆で共有しながら さらなる充実に向けて考えていきたいと思います。部会のメンバーだけでなく、もう少し広い範囲でのご意見も伺ったり協力を呼びかけたりしたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。
【5】 事務局のつぶやき
先日目に止まった文章です。
私たち親はどうしても社会的に優秀であった方がより生きやすくなるだろうと思って、よかれと思ってありとあらゆる事を押し続けるのですが、子どもから見ると大きなお世話です。子どもには子どもの人生があり、生き方がありますので、子どもの考え方や子どものやりたい事を本当は尊重しないといけない。
と、ありました。「社会的な価値という見えないフィルターは、その人の良さを見い出せないよなぁ」と、共感しました。
2022年が始まり、より子育て・子育ちが楽しくなるきっかけを創りたいと思っています。本年も、宜しくお願い致します。
全国で講演を行う、アウトドア防災ガイドで、「リスク対策.com」の名誉顧問のあんどうりすさん。
以前からお話を聞いてみたいと思っていたので、今回の公民館講座が楽しみでした。
お話を聞いて、アウトドアの知恵と技術に学び、それを防災に活かす備え方や、日常にも役立つ防災情報など生きる知恵が身に付きました。
普段使いできるアウトドア製品やすぐに用意できるものもたくさんあって、モチベーションも上がりました。
あんどうさんのお話の内容を簡単にまとめたので以下にご紹介します。
~日々の暮らしに防災の観点を持っている事が大事~
”日常とひと続きの防災で生きる知恵を身につけよう”
「防災の必要性を感じてはいても、『いつかは』という感じで本腰を入れられない人は多いと思います。」と話し始めるあんどうさん。
「災害時って、パニックになっているので、子どもはもちろん大人だって、ふだんやり慣れていないことをやろうとしてもできないんです。
子育ての中で日常的にやっていて、かつ防災にも役立つことであれば、実際の災害時にもきっと使えます。私が提案する防災アイディアは、アウトドアの『生きるための知恵』を応用した、家族で楽しみながらできることばかり。
防災を“万が一のときの特別な準備”として考えるとハードルが高いので、毎日の生活の一部として習慣づけることがポイントです。ぜひお子さんと一緒に、やってみてくださいね。」
とのこと。アウトドアやキャンプ用品は、普段使いにも軽くて丈夫で便利だし、防災にも役立つ等、一石二鳥以上のもの!
日頃キャンプをやっておくと、防災時にも楽しく避難生活が送れて良いなと思いました。
★子育てバッグがそのまま防災バッグに!
子育て中の親だったら、外出時にいつも持ち歩くカバンに入っている飲み物や食べ物、充電器、断熱素材のおむつ替えシート、大判のハンカチ、母子手帳、保険証、オムツ、ウェットティッシュ、ミルク、消毒。
とにかく命を守る事が1番大事なので、子どもたちが乳幼児だった頃はこのバッグを持って逃げようと思っていたそうです。
★外出時に持ち歩くもの
スマホ用充電器、現金、身分証明書、保険証、飲料水、携帯食、携帯トイレ、生理用品、防犯ブザーや笛、使いやすい形状の携帯トイレ、小型ライト、中身が見えないポリ袋、スキンケアメイク落とし。
荷物は揺らさず、重心を高くするために上に持ち上げると軽く感じるそう。(子どもの抱っこやおんぶと同じように。)
都内の避難所は大混雑になることが予想されるので、子どもが居る場合、危険でなければ家で安心して過ごせるよう、ローリングストック、水、防災トイレの準備を!
我が家も、缶詰や乾物、レトルトなど普段使いしている物が災害にも使えるなあと多めにストックしてあります。
★災害発生時はトイレの水を流さないで!
集合住宅で排水管が破損した場合、上の階で水を流すと下層階で水漏れが発生することも。
また、集合住宅でも戸建てても、排水管が壊れているのに水を流すと詰まらせてしまい、復旧に時間がかかる場合があります。排水管の無事を確認できるまでは、流さないのが鉄則!災害用トイレを使うこと!
断水してトイレの水など流せないときに、オシッコを凝固剤で固めて入れておくと、臭わなくて助かるそう。
災害時や避難所のトイレ事情、特に障害を持つ方のトイレ事情など、なかなか表立ってニュース映像には出てこないけれど壮絶になるとのこと。
私も、車の中には携帯用トイレを常備していたけれど、実際に使ったことはなかったので、今回初めて麦茶を入れてみて消臭や固まり具合を観察しました。
その結果、女性はやりにくそうだなあと実感。使い慣れておくことも大事ですね。大人のオムツや、ペット用トイレシート、トイレ砂なども代用で使えるそうです。
我が家もビッグサイズのオムツの余りを災害用に取っておいてあります。
携帯トイレももっと準備しておかねば!!

★水害
まずは濡れない事、水の中を歩いて移動するよりもとにかく上に上がることが大事。夜道は水たまりやマンホールにハマる事もあるので危険!
ライフジャケット、ウェット素材のウォーターシューズ、杖、など用意しておくと良いそう。
防水バッグは、普段は水着入れやお弁当入れにも使えたり、災害時には、給水運びにも使える。
★被災時はインナーやアウターの着方が生死を分ける!
寒い時期に被災した際に気をつけたいのが、低体温症。衣類が濡れると体温が奪われ、命に関わります。
汗をかきやすい子どもは知らないうちに肌着が濡れていることも。その上からいくら着込んでも冷える一方なので、濡れた肌着はすぐ着替えるか、替えがなければ肌着は着ず、新聞紙でくるむほうがまだ良い。
また、保温性の高いダウンジャケットの正しい着方は、体温で温まると膨らむダウンの性質を生かし、肌着のすぐ上など肌の近くで着ること。
風が通ると熱が逃げるので、ダウンの上に透湿防水・防風タイプのジャケットを重ね着したり、ブランケットなどを羽織るなど、ダウンをつぶさないで着ることがポイント!
重ね着すると風を間に通して空気層を作ってくれるそう。
血流の多い3首(首、手首、足首)を温めることも大事。
LEDヘッドライトは手ぶらになるのであると便利。寒い所に座る時の、折り畳み式のクッション座布団があると良い。
レインウェアは、やや高価でもアウトドアでよく使われる、ゴアテックスなど透湿防水素材のものが安心。
YKKのチャック同士は繋げられるので、大人の防寒上着と、抱っこしている子どもの防寒上着を繋げられるアイディアはなるほど!
★ウェザーニュース 総雨量のチェックをしておこう
避難は早い方が移動が楽。避難出来る親戚宅、ホテルの予約も早目早目に。
★地震対策はまずは家具を減らすこと!
家具の固定は、ゲルタイプやシールタイプなど取り付け簡単なものも増えています。
★車中泊は「ばすだしで」
「ば」場所 安全な場所選び 停車場所の近くに水道やトイレがあるか?
「す」水平 車中泊で一番注意したいのがエコノミークラス症候群。
「だ」断熱 車は熱しやすく冷めやすい。断熱マットや段ボールを利用。
「し」収納 物の収納場所を決めておく。
「で」電源 車は電源にもなる。
でも、車の中で寝るよりも、テントで寝る方が温かいということには驚きました。
(2022年1月 Mママ)
【今回の講座における関連資料や関連サイト】
・ 特に女性に知っておいてほしいこと『女性の災害への備え』
>詳しくはこちら
・ 『災害時の乳幼児栄養』
>詳しくはこちら
・ 『どうする水害から命を守る方法』
>詳しくはこちら
・ 『あんどうりすのゆるっと防災』
>あんどうりすさんのFBページ

小金井市の子どもたちは、みんなこの団体にお世話になっているのではないか?
そう思ってしまうくらい、子どもたちの身近に寄り添い、子どもたちのことを1番に考えてくれる団体があります。
「遊」の文字がとても印象的な、「特定非営利活動法人 こがねい子ども遊パーク」さんです。
何を隠そう、取材した私自身も親子で1番お世話になり、私の育児観を大きく変えてくれるきっかけとなった団体です。
今回は、代表理事の邦永さんにお話を伺いました。
◎活動を始めたきっかけは?
「子どもの時間は子どものままに」
2002年9月、貫井南公民館の女性学級、「子育ては未来育て」という10回講座に参加して出会ったメンバーと「ドリームファームプロジェクト」と称し、夢の種まきを始めました。
その夢の種の1つが「小金井にプレーパークを作る」でした。
毎週集まっては⼦育てのあれこれを話し合い、どのような子ども時代を送ってもらいたいかを考えました。
振り返って、私は子どもと一緒にいたのだろうか、子どもに笑いかけていただろうか。。。
時間に追われ子どもの手を邪魔にし、1日を早く終わらせることだけに一生懸命になってはいなかっただろうか。
その反省から、子どもの時間は子どものままに、子どもを小さな大人にしないことを訴え、プレーパークを始めることになりました。市内の公園や緑地を訪ね、その特徴やできそうな遊びを図解にしと模索した1年でした。
翌年の⼥性学級を、冒険遊び場づくりの講座にしてみないかと誘われ、全10回のプレーパークの学習会を企画しました。そして、そこで出会った仲間たちと初めての冒険遊び場を浴恩館公園で⾏いました。600⼈以上の参加者とたき⽕で煙る浴恩館の姿、その興奮を今も思い出すことがあります。これが小金井にプレーパークを作る会としての活動開始の瞬間でした。
それからもう1つ、当時のノートに書き留めたこと。
「この活動を⾃分の⼦どものためのものであると考えるなら、⼦どもが⼤きくなったら終わりにすればよい。しかし、この活動を多くの⼦どものためのものと考えるなら、私たちは⾏政と⼀緒に活動できるようにしなければならない。私はどちらをしたいのか。」
始まりから私は、全ての子どもたちのために「常設のプレーパーク」を作りたかったのです。
◎現在はどんな活動をしていますか?
「分別のある子どもではなく、好奇心と意欲の塊である子どもを取り戻したい。」
そんな想いから、子どもの暮らしの中に遊びを取り戻す活動をしています。
2015年6⽉常設のプレーパークが⼩⾦井市で始まりました。夢の実現から夢の継続へ、新たな始まりを皆様にお知らせしてから7年。プレーパークでは子ども自身がやってみたいと思ったことを大人が支えます。
「子どもの見ているものを見る」じっと見ている。何度もしている、そんな子どもたちの姿を見て、「おもしろいね。私もやってみる。へえ・・すごい!」なんだか子どもと近くなって仲間に入れてもらえた感じがします。 そして、これこそが子どもの自己肯定感につながっていると思うのです。
また、「痛いね、つらいね、悲しいね・・。」そんな時にどうする?その状況を変える力を子ども自身は持っているじゃないか、そこを支えるために、
「困っていることはないの?一緒にしようか?手伝おうか?どうしたらいいと思う?」と声をかけて寄り添い、時に子どもに任せ、時に子どもを手伝う中で、子どもの素晴らしい力に出会ってきました。
親子ひろばりんご、野外保育りんごっこ、りんごっこ倶楽部、と乳幼児のお子さんに対しての野外体験の場所の提供は、子どもの自主性や社会性をはぐくみ、保護者の心の開放、仲間づくりを促します。子どものやってみたいに寄り添った場づくりと、保護者間の交流を促す人を配置することで、親と子に無理のない居場所になっていると思っています。乳幼児からの外遊びを是非お勧めしています。
事業内容の詳細は以下の通りです。
●冒険遊び場事業
委託事業「小金井市冒険遊び場」
・いけとおがわプレーパーク(東京学芸大学構内・火曜~木曜・土曜 10:00-17:00)
・くじら山プレーパーク(都立武蔵野公園内・金曜 10:00-17:00)
自主事業「夏の連続プレーパーク」(わんぱく夏まつり共催 ※コロナ禍では単独開催)、「出張プレーパーク」(梶野公園、キッズカーニバルなど)
●乳幼児の子どもと親の居場所づくり事業
「森の親子ひろば りんご」(都立武蔵野公園内・毎週月曜 10:00-14:00)
季節ごとの自然を楽しみながら、親子の交流の場を作る活動をしています。
●学童・乳幼児の預かり事業
「野外保育りんごっこ」(幼稚園・保育園)月曜~金曜
雨の日も風の日も外に出かけ、遊びを通して得られる感性や経験、豊かな自然の中で心と体の土台をつくる体験をしています。
●子どもの居場所事業
「子どものまち ミニこがねい」
子どもたちが話し合い、1つのまちを作る、自治と意見表明を保障する場を毎年開催しています。
「プレーパークが作る 僕らのKAKUREGA」 月1回・水曜日
子ども食堂・居場所づくりを行い、中高生がメニューを決めて食事を作り、集っています。
●自然文化体験学習事業
「畑の時間」月2回・土曜日または日曜日
「その他」光る泥団子づくり・藁ないなどを企画・運営し、手仕事や農の文化を伝えたいと願っています。
●遊び・子育て啓発事業
市民活動への参加、講師派遣や講座等を実施しています。
(左上から時計回りに、「いけとおがわプレーパーク」、「畑の時間」、「森の親子ひろば りんご」、「野外保育りんごっこ」)
(左上から時計回りに、「子どものまち ミニこがねい」、「僕らのKAKUREGA」、「出張プレーパーク」「くじら山プレーパーク」)
◎これからやってみたいことや、伝えたいメッセージはありますか?
「思うことは実現する・・・。いくつになっても遊びは楽しい。」
サードプレイスって聞いたことありますか?家庭・学校以外の子どもの居場所のことです。
子ども達に三間がないと言われたのはもう30年も前のことです。三間とは、時間、空間、仲間のことです。今はもっと苦しいことになって、放課後は当たり前にお稽古や塾の時間に取って代わられてしまっています。塾やお稽古の場所がサードプレイスという子どももいるでしょうが、消費者として出会う場では本当の意味のサードプレイスにはなれません。
子どもが自分の気持ちで、行きたい時に話したい時に寄ることができるような場所をつくりたい。
野外保育の拠点であるりんごっこハウスを一軒家に移すのをきっかけに、来年度から新しい事業を始めることにしました。
遊び場よりもっと家に近いような暮らしの場ができないか。
不特定多数の子どもの居場所ではなく、この子たちに届けたい。
プレーパークを始めた頃、子どものやりたいに寄り添うと、どうしても外の環境がベストだということを考えていました。うるさく汚く危ない遊び、特に今の子どもたちに必要な自然体験は、外でしかできないものだからです。今もその気持ちに変わりはありませんが、施設の中でいかに子どものしたいことに寄り添うか、体験的な事業を組み立てるかは、法人の子どものまち事業や自然文化体験事業の中で経験を積んできましたし、子ども参画による子どものエンパワーが施設の中でも自分の責任で自由に遊べることを実感させてくれています。
以前、どんな場所を小金井に作りたいのかと人に聞かれ、「いんげんの筋取りを子どもと一緒に出来るような場所を作りたい」といって笑われたことがあります。
お稽古だ塾だと外注する前に、大人と子どもがいっしょにいられるそんな場所、縁側に出て手仕事をしていると庭の前やそこらで子どもが遊びつつお手伝いしたがるような場所。安心して自分のことを話したり聞いてもらえるゆるゆるとした時間が過ごせるような場所が、「いんげん・・・」にこめられていますが分かりますか?
放課後の時間はそういう場所がいいと本気で(まじで)思っています。
プレーパーク、森の親子ひろばりんご、野外保育りんごっこも子ども達のささやかな暮らしの場所になれたらいいと思っています。
地域の中でおばちゃん、おじちゃんと呼べる人が少なくなっています。そういうつながりの再構築が子どもの育ちに必要だと思います。
新しいりんごっこハウスが、つながりと体験の場所になっていけるよう是非みなさん応援してください。
◎その他
「遊び場づくりはまちづくり」
子育て支援が進まないのは、当事者の課題が子どもの年齢によって変わっていってしまうこと。子育て中の母親たちの個人の思いが社会の課題に代わっていったとき、まち全体が課題の解決に向かって取り組み、より良くなっていく。子育ての中で忘れたくない思いを持ち続けること、継続して当事者が支援者となっていくことで仲間を増やしてきました。
遊びは、「自分が何をしたいか」から始まる極めて主体的な行動なうえに、試行錯誤の連続です。昨日と今日は同じじゃないし自分ひとりじゃない時は、相手の「何をしたいか」も関係してきます。
その中で考えて判断するという、実はとても複雑なことを子どもたちは毎日やっているのです。決まりきった答えや正解があるわけではなく、むしろそこを決めるのは自分たち次第。
自分で考える、仲間と考えることの繰り返しです。外遊びではさらに環境の変化がくっついてくるので余計複雑です。
子どもの遊びを広げ、遊びの大切さを伝え、子どもと大人、地域社会をつなぐ役割を担ってゆけたらと考えています。
小金井にも児童館や学童以外の子どもの居場所が増えています。子どもの貧困が問題になり、子ども食堂の取り組みなどです。子どもの環境がより悪くなっているととらえると辛いものがありますが、地域の中に子どもの居場所が増えていくことは喜ばしいことだと感じています。子どもは親だけで育てるものではありません。私共も、子どもを仲立ちに大人がつながり、子どもと大人の笑顔あふれる小金井になるよう、子どもとそれに関わる全ての大人たちが生き生きとできる居場所作りを目指しています。
◎取材を終えて
私は第1子である長女を出産後、無我夢中でお世話をして・・はたと気づいた時、だいぶ動きの多くなってきたこの未知の生物(笑)と、一体どんな風に遊べばいいの⁉と言う疑問に突き当たりました。
どんなことをしたら喜んでくれるのか、興味を持つのか。それはそれは必死でネット検索する日々。寝かしつけた夜に、YouTubeで繰り返し手遊び歌を見て覚えたり、クチコミを読み漁って我が子に良さそうなおもちゃを購入したり・・。幸せなはずの子どもとの時間が、「遊んであげなくちゃ」という思い込みから、だんだん辛いものになっていました。
そんな中で出会ったのが、くじら山のプレーパーク。木にかけたロープのブランコやハンモック、お鍋などのおままごとを見て、目をキラキラさせた娘は勝手に走っていきました。いつも離れないはずのママは眼中になし。でも時々チラっと振り返って所在確認。ふと周りを見渡すと、同じように一歩後ろで子どもを見守っているママたちがなんだか多い・・。
「あれ?こんなんでいいのかも?」と、張りつめていた力が一気に抜けた瞬間でした。
邦永さんのお話にも、「子どもの素晴らしい力」という表現がありましたが、まさにそう。子どもたちの力を信じて見守り寄り添う。たったそれだけの簡単なことなのに、親子共に清々しくゆったりした時間を過ごすことができるようになりました。
その後もプレーパークや「森の親子ひろば りんご」で、遊パークの皆さんには継続してお世話になりました。武蔵野公園に生えている葉っぱや花を天ぷらにして食べたり、みんなでおもちをついたり、季節の木の実を探したり。こんな贅沢な親子の時間を体験させてもらえたことは、一生の財産になると思っています。
遊パークさんの作り出す空間は、なんだかとても居心地が良いのです。きっとそれは、メンバーの皆さんの何もかも包み込むような大らかな温かさがあるからなのだと思います。
これからも小金井の子どもたちみんなのお母さんのような存在であり続けてほしいです。また、我が子もまだまだお世話になります!
※新しいりんごっこハウスへ、皆さまのご支援をお願いしているそうです。
ご賛同いただける方は、以下の口座まで振込をお願いします。
【りんごっこハウスへのご支援】
振込先:多摩信用金庫小金井支店 普通 2383099
特定非営利活動法人 こがねい子ども遊パーク代表 邦永洋子
(2022年1月)
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【基本データ】
団体名 特定非営利活動法人こがねい子ども遊パーク
問合せ先 東京都小金井市貫井北町2丁目14-7 ハイツ深沢105
042-201-5453 プレーパーク事業は080-6880-9809
ホームページ https://www.koganei-yu.net/
FB https://www.facebook.com/koganeikodomoyupark
ブログ https://ameblo.jp/koganei-yu/

◆2022/2/4(金)-ロードショー シネスイッチ銀座・UPLINK吉祥寺にて
◆2022/2/5(土)14:00-16:00 市民会館萌え木ホールにて
◆2022/1/16(日)15:00-15:30 公民館東分館にて
◆2022/1/30(日)13:30-15:30 図書館本館地下集会室にて
◆2022/2/21(月)15:00-16:15 保険センターにて
◆2022/1/15市報より
◆2022/1/29(土)11:00-13:00 阪本農園にて(小金井市東町1-41)
◆2022/2/20(日)14:00-16:00 公民館緑分館にて
参加費:1000円(材料費)
◆2022/1/15市報より
◆2022/1/15市報より
◆2022/1/29(土)10:00-12:00 市民会館萌え木ホールにて
◆2022/1/22(土)10:00-11:00 しんあいのぞみ保育園にて
◆2022/1/22(土)10:30- 公民館緑分館にて
◆2022/1/29(土)14:00-15:30 公民館東分館にて
◆2022/2/5(土)10:00-12:00 公民館本館にて
◆2022/1/23,30 いずれも日曜日 13:30-15:30 公民館貫井南分館にて
◆2022/2/12(土)10:30-12:30 公民館貫井北分館にて
とっても楽しい時間です♪工作も面白くて子どもたちは大満足。おすすめです。
◆2022/1/17(月)10:15- 宮地楽器ホールにて
◆2022/1/26(水)11:30-14:00 公民館緑分館にて
参加費:300円(保険代込、未就学児無料)
◆2022/1/17(月)11:30-14:00 公民館貫井北分館にて
参加費:300円(保険代込、未就学児無料)

◆2022/1/27(木)-30(日)11:00-19:00 展示会
1/27(木)14:00- 講演会 いずれも宮地楽器ホールにて
絵から伝わる強い想いが強烈で・・胸が締め付けられるような気がしますが、多くの方に見てほしいです。
◆2022/1/23(日)10:00-12:00 公民館貫井北分館にて
犯罪被害者週間行事の一つとして、昨年11月末に宮地楽器ホールで講演会が開催されました。
タイトルは、「子どもを性被害から守る~私たちおとながすべきこと~」。
娘をもつ一人の母として気になるテーマだったので、足を運んできました。
講師の小笠原氏は元警察官。性犯罪の加害者から聞き取った話や、犯罪の具体的事例を挙げての説明等、かなり聞き応えのある内容でした。性の話は何となくタブー視され、表面的な話で終わることも多い中、一歩踏み込んだ具体的なお話でした。
まずは性暴力とは何か、何をもって性暴力とするのか。性犯罪に対処するための刑法の説明がありました。
子どもを対象とした性的行為はイコール性暴力となりますが、日本ではそれが13歳未満。諸外国ではもう少し年齢が高く、このままで良いのか課題があるそうです。
また、18歳未満に対する監護者(保護者)からの性的行為は、暴行や脅迫がなくとも犯罪となるそうです。これは4年前の刑法改正で新設されたばかり。その背後には、監護者という立場を利用して、子どもたちを追い詰める卑怯な犯罪があるということが垣間見えます。
性犯罪の被害者が加害者とどういう関係性であったか調査した統計によると、全く知らない人という回答は1割だけ。9割の被害は交際相手や親族などの知人なのだそうです。特に子どもの場合は、親や習い事の指導者、教師、学校の先輩といった上下関係のある間柄であることも注目されます。
信じがたいことですが、血縁関係のある実の子どもに性暴力を強いる親もいるそうです。家庭という逃れられない関係性の中で、「体にいいことだから。」「どこの家でもやっていること」などと言いくるめられて何年も辛い思いをしてきた子がいる、と聞いただけで胸が苦しくてたまらなくなりました。
講師のお話はどれも心に刻み付けたい内容ばかりでしたが、その中で何よりも私の記憶に残ったのは、講演会冒頭に行ったアイスブレイク。
コロナ対策で間隔を空けての着席でしたが、近くに座った人と軽く挨拶の後、今から出すテーマで数分話してください、というもの。
そのテーマが衝撃的・・。
「自分の初体験について、事細かに語ってください。」
え?冗談ですよね、先生!?と、至極真面目にどんどん話を進める講師の言葉に、私の頭の中は若干パニックに。よりにもよって私のお近くの席は初老の男性。いやいやいや・・無理でしょう・・。
暫く後に、「語っていただかなくて結構です。」と種明かしをしてくれるまで、私の頭の中は大混乱でした。
小笠原氏は、このアイスブレイクの意義を、性暴力被害を打ち明けることがどれほど困難なことか分かってもらうため、と語りましたが、ものすごーく!それがよく分かりました。
どんな体験であったにせよ、自分の性体験を人に語るのは、ハードルがとても高いことです。
ましてや、自分の意思に反して行われた暴力的なものであればなおのこと。
でも性暴力の被害者は、いつ、どこで、どんな状況で、どのように・・。その詳細を初対面の警察関係者に話す必要があるのです。さらには医療機関で、身体や衣服に残った証拠の採取も重要だとか。
思い出すだけで恐怖心や羞恥心が蘇えるものだとしても、話さなければならない計り知れない辛さを思う時、そんな想いを絶対に我が子にさせたくないと心から痛感しました。
そのためには、どうすればいいのか?
まずは、子どもたちに自分の身体の大切な場所を知ること、そしてその大切な場所はたとえ家族であったとしても簡単に触れてはならないということをしっかり伝えていくことが大切だそうです。
そして大切な場所を誰かに触られそうになってしまったら、「NO!GO!TELL!」。
大声ではっきり嫌と言う、とにかく走って逃げる、誰かに相談する。この3つをしっかり伝えておくと良いそうです。
それでも、万が一被害にあってしまった時・・。そんな時は、「どんな理由があってもどんな状況であったとしてもあなたは悪くない。」と伝え寄り添っていくことで、心の傷がゆっくり回復に向かっていけるそうです。
講演会では、小さな子どもたちにも分かりやすい絵本、「おしえて!くもくん」を紹介してくれました。自分の身体の大切な場所はプライベートゾーンで、その場所は例えふざけていただけだとしても触れたり、人の目にわざと晒してはいけないということが、物語の中で分かりやすく書かれています。
私も購入して、7歳と4歳の我が子に読んでみましたが、興味を持つ内容であったようで何度か繰り返し読んでとせがまれました。
小さい子どもたちに、性について話すのはまだ早い、と思っている方も多いと思いますが、私はむしろ早い方がすんなり理解してくれるような気がします。
なんとなく語るのが気恥ずかしいかもしれないけれど、性を語ることは命を語ることでもあります。そして自分の身体や、周りの人の身体を慈しむ気持ちもきっと芽生えるのではないかと思います。
まだまだ勉強不足だけれど、この講演会で学んだことはとても大きかったと思います。学校の性教育だけでは限度があると思うので、家庭の中からも子どもたちに伝えられることをどんどん伝えていきたいと改めて思いました。
ちなみに、小金井市の公民館で毎年開催されている「子どもの人権講座」においても、性教育はほぼ毎回にわたって取り上げられるホットなテーマです。私が性教育に興味を持ったきっかけのおすすめの講座でもありますので、今年の開催情報をチェックしてみてくださいね。
>過去の小金井市の子どもの人権講座についてはこちらから
>「おしえて!くもくん」絵本のプロジェクトはこちらから
(2022年1月 Eママ)
◆2021/12/28(火)-2022/2/3(木) 16:30-24:00 京王線府中駅前にて
◆2022/1/8(土)13:00-15:00 都立小金井公園いこいの広場にて
◆2022/1/23(日)、30(日)13:30-15:30(全2回) 公民館貫井南分館にて
◆2022/1/22(土)、23(日)10:00- 公民館緑分館にて
◆2022/2/16(水)、3/23(水)10:00-11:30(全2回) 保険センターにて

◆①2022/2/10,24 ②3/10,24いずれも(木)10:00-11:30 (2日間コース) 保険センターにて

◆2022/2/1(火)10:00-11:30 保険センターにて
◆毎週(月)(火)(金)10:30-12:00(祝・振替休日除く)
◆2022/1/1市報より