ファミリーサポート協力会員講習を受けてきました!

 
下の子が幼稚園に入園して午前中に1人時間ができたので、以前から気になっていたファミリーサポートセンターの協力会員に登録するべく、講習会を受講してきました! 
>ファミリーサポートの詳細はこちらから 
 
実は以前から気になっていたファミリーサポート。でも、協力会員になるための講習会は、全11講義プラス保育実習が必要なため、なかなか一歩を踏み出せずにいました。
でも、今回は全ての開催日が土曜日。休日の夫の協力を得て、念願の講習会に向かいました。
私が受講したのは第51期協力会員養成講習会。全て駅からのアクセスも良い上之原会館での開催でした。
ちなみに、講座のタイトルはこんな感じ! 
 
①オリエンテーション
②子どもの発達
③コミュニケーションのワーク
④障がいのある子どもへの援助
⑤子育て支援
⑥子どもの遊びと生活
⑦養育者との関わりに際して
⑧子どもの健康と安全
⑨先輩会員のお話と活動の進め方
⑩子どもの食事 
 
大体1講義が1時間半~2時間程度。午前と午後に1講義ずつ受講します。 
これに加えて、小金井消防署で実施される普通救命講習(テキスト代必要、3時間)と、実際にお子さんをお預かりする保育実習(1時間半程度)を経て、晴れて協力会員になることができます。
このボリュームを多いと思うか少ないと思うかは個人の感覚によって意見が分かれるかと思いますが、個人的にはこれだけしっかり学んでくれているなら、自分の子どもを預けるとしてもちょっと安心できるなと思いました。 
 
講義の内容は、1つ1つとても勉強になる内容で、我が子が小さかった時の記憶も甦りながら本当に楽しく聞きました。 
10年前に保育士試験に向けて勉強していましたが、その勉強に通ずるところもあり、こんな貴重な講義を無料で受講できるなんて、おトク♪と思ってしまったくらいです。
しかし!! 
こんなに充実した講義なのに今回メインで受講している人数はたったの2人!なんだかとってもとっても勿体ない!!と思ってしまいました。
センターのスタッフさんに聞いたところ、いつもこんなに受講者が少ない訳ではないそうですが、やはり協力会員さんがなかなか増えないという悩みをお持ちでした。 
 
仕事と育児の両立をしている保護者が増えている今、ファミリーサポートが果たす役割は今後もきっと大きくなってくると思います。
協力会員は、できる範囲で子どもたちを預かり、その関わりの中で元気や幸せを貰い、一方で依頼会員は、様々な事情で子どもを預け、その貴重な時間を自分のために使い、ホッとできる幸せ。そんな風にお互いがwin-winな関係で成り立つこの制度は素晴らしいなと思います。
実際に利用したことのある協力会員、依頼会員双方の感想からもファミリーサポートというものが、ただ単に仕事として子どもを預け、預かる訳ではないことがよく分かります。
 
【依頼会員感想】
・第二子妊娠中に上の子をお預けした時、私がお腹が大きくてできない分、かなり重いのに抱っこしてもらっていたようで、いつも満たされた顔で帰宅してきました。(5歳女児)
・何と言っても、息子のことを孫のような気持ちで優しく見守ってくださることがありがたかったです。コロナで人との関わりが減るなか、自分のことを大切に思ってくれる大人が1人でも多くいるということは、息子にとって最大のギフトだなあと感じました。(5歳男児)  
 
>依頼会員の詳しい体験記はこちらから
 
【協力会員感想】
・お誕生日のプレゼントに私と遊ぶと言ってくれるMちゃん。可愛くて愛おしくてファミサポ活動をやって良かったと思う瞬間でした。(4歳女児)
・おかげさまで、本当に幸せな2か月間を過ごす事ができました。(10か月男児) 
 
子育てが一段落して少し手が空いた人や、地域貢献したい人、まだまだ元気な地域のおじいちゃんおばあちゃん・・子どもたちを支えられる大人は地域にまだまだたくさんいます。
ファミリーサポートを通して、そんな大人たちがゆるやかに繋がり、子どもたちを見守る支援の輪が広がっていったらいいなぁと思いました。
是非、皆さんも協力会員養成講習会に興味を持ってくだされば嬉しいです! 
 
(2022年3月 Eママ)
 
>2022年度協力会員養成講習会日程 
 

カテゴリー: