2025「青少年のための科学の祭典」東京大会 in 小金井

 
残暑が厳しい2025年9月21日(日)に東京学芸大学へ行ってきました。
構内に39種類ものブースがあり、とても1日ですべてをまわることはできません。
午前と午後の部両方参加しましたが、行けなかったブースも多く2日間やってほしいなあと感じます。
(スタッフ側は大変だと思いますが…)
 
さて、入ってすぐ目に付くのは消防車です。
 


「火災実験+起震車・VRでリアルな災害体験」
VRで災害体験ができるものと、実際に地震を体感できるものです。
私は立川防災館で体験したので参加しませんでしたが(まったく同じ内容だそうです)子どもたちは楽しんでいました。
立川での感想ですが、VRは酔ってしまいました…。
座席が動くし風も来るしで某遊園地のアトラクションのようで臨場感があります。
地震の体験は、1分がすごく長く感じられて実際の地震だとものすごい怖いだろうなあと思います。
おさまったと思ってもまた大きい地震が来て、体験とわかっていても怖かったです。
これは未体験の方にはぜひ体験してほしいと思います。
(立川防災館でも無料でできますのでぜひ! ※地震体験は満3歳以上、VR防災体験は小学校2年生以上かつ身長100cm以上)
 

また、消防の衣装で写真も撮らせてもらえましたよー!
 
「ロボットであそぼう!」ではいくつかのロボットで遊べて大人でも楽しめました!
 

仕組みもちょっと教えてもらえたりして興味深いです。
レゴのような部品で作ってあるものもあり、それが動いていてすごいと思いました。
 
「燃料電池を体験しよう」
「標本から学ぶ生き物の不思議」
 

標本は、本物をそのまま飾ってあって圧巻です。
しかも触らせていただけて、貴重な体験でした。
 
「これでウイルス対策万全」
「アルミホイルでテレビのアンテナを作る」
 

防護服は警察署のブースです。
アンテナは、こんなアルミホイルのお手製でTVが見られてびっくり。
災害時に役立ちそうです。
 

「掛け時計づくり」
 

こちらは時間がなくて作れませんでしたが子どもが好きそうです。
 
「1億円の重さ体験」
 

一億円、すごい量です。重いです。
いい体験ができました!
(本物のお金ではありません…残念)
 
「木と木をつないでみよう」
「光る泥だんごを作ろう!」
 

(左)木でできたカブトムシやセミなどのパーツをネジで止めて完成させます。
子どもは好きですよね!
(右)光る、は電気かと思ったらピカピカに磨く、という意味でした。
土をちょうどよく(硬さやテカリ具合など)数種類配合してお団子にしてくれてあるものを、スプーンの背で磨いていきます。
大人でもハマる…!
泥団子はいただけるので持ち帰って自宅でも磨きましたよー!
スプーンが曲がって傷だらけになって一本ダメになりましたよー!
これ、ものすごい数の泥団子を作って用意してくれていたのだと思うと…無料なのが申し訳ないです。
でも子どもたちであふれかえっていたし、家族で楽しめました。
 
まだまだ他にも回ったけどキリがないのでこのへんで。
とにかく楽しかったです。
ぜひ子連れで行ってほしいです。
お昼も、購買部や構内のカフェが開いているし、近くにローソンもあるので問題なく一日居られます。
自販機もいくつかあります。
今年初めて参加しましたが、毎年開催しているようなので来年も行きたくなりました。
 
(2025年10月 Mママ 小3女子・年長男子)
 
※写真は、保護者の同意を得て掲載しています。

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