
「ランドセルリメイク」ができる「革なび」さんの工房へ行ってきました。
小学校の6年間、毎日背負った大切なランドセルを、革小物にして手元に残すことができます。

加工する前に、娘に最後にランドセルを背負ってもらいました。
このランドセルを選びに行った日を思い返しながら、「年長さんだった子が、もう中学生になったなんて・・・・」としみじみ。
今回は、ランドセルのふたの部分を使ってリメイクします。
どんな風に生まれ変わるのでしょうか。わくわく!

作れるアイテムは、ランドセルのふたから切り出せるサイズのものを組み合わせて決めていきます。
型紙をあてて、スタッフの方に相談にのってもらいながら決めました。

次は、糸やコバ塗り(革の端をきれいに仕上げる加工)用の塗料を選びます。たくさんの色があって楽しい!


革を切り出してもらったら、木のハンマーを使って縫い穴をあけ、糸で縫い合わせていきます。両側から交互に縫っていく方法です。
工房の中には、職人さんが使うミシンやアンティーク風の家具、使い込まれた道具が並んだ棚があり、まるでジブリの世界に入り込んだような雰囲気です。

工房で丁寧に教えていただきながら、自分たちの手でコインケース、パスケース、キーホルダー(500円玉やエアタグが入れられるもの)
を作りました。

子どもが中学生になると、家族で一緒にすごす時間も少なくなります。
そんな中で、一緒にものづくりを楽しむ時間は、貴重でかけがえのないひとときになりました。

特にお気に入りは、水色の革に黄色のコバ塗りを合わせたコインケースです。
これからずっと使いつづけていけるのが嬉しいです。
思い出のランドセルを形に残したい、メモリアルグッズを作ってみたい、本格的なDIYや工作が好き、というご家族におすすめです!
ぜひ、世界にひとつだけの革小物作りを体験してみてください。
(2026年9月 みのりんご母 中1女子)
※写真は、保護者の同意を得て掲載しています。
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