
私は花粉の時期になると喘息やアレルギーやストレスのオンパレードで、ふと見たチラシの内容に惹かれ「アロマに癒されたい!」「フェミニンケア?」と気になり、わらにもすがる思いで駆け込みましたー!
先生はご自宅でサロンをされており、玄関から既に漂うアロマの香りに癒され、心身が落ち着き呼吸も安定してきました。(←早っw)
そして、サロンオーナーの先生のお話も興味を惹かれるものばかりでした!
おすすめ
1.子連れ可
2.メディカルアロマ
3.プチお土産つき
施術の流れ
簡単なカウンセリングシートに今の状態を記入
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アロマオイルの説明
(私は喘息・アレルギー・花粉症・副鼻腔炎があり、体質にあったアロマオイルを選んでくれました。予め香りの好みも聞いてくれます。)
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お支度(上半身と靴下を脱ぎます。)
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施術
(背中・頭・足・手など アロマオイルを優しいタッチで揉みこまれ、全身に浸透していきます。)
施術後は、香りが脳へ伝達され幸せホルモンが出ている状態でした。
アロマオイルは、エビデンスがとれた8本のオイルを使ってケアしたり、その時々の体の状態に合わせたケアオイルを塗ったり、ディフューザーを使って脳にダイレクトにアプローチしたり、使い方や取り入れ方は様々だそうです。
また、感情のオイル6本というものもあり、自分の感情に蓋をすることなくオイルを使って過去の感情や今の感情をケアすることもできるそうです。
カウンセリングや自分のあり方探しをしたい方などにオススメです☆
そして、次に「フェミニンケア」についてもお話をお聞きしました。
「フェミニンケアとは、ざっくりというと膣ケアのことです。私たちの体には穴が10個ありますが、その内側は粘膜で覆われており、いつも潤っていなければなりません。お肌と同じように放っておけば乾燥してしまいます。乾燥が続くことで体調不良や病気の原因になるという、とても大切なことを日本ではずっと見過ごされてきています。
海外では初潮を迎えるのと同時にデリケートゾーンのケアを性教育でしっかり学びます。海外ではデリケートゾーンソープが当たり前にたくさん置いてあります。
私も恥ずかしながら娘を出産した病院で会陰マッサージを通してデリケートゾーンのケアを知りました。
私たちの未来ある子どもたちのためにも日本の性文化、性教育も本気で変えたいと思っています。
そして膣の経皮吸収率は二の腕を1とした時になんと42倍!だからこそ、ここに触れるものは本物である必要があること、膣ケアに使うオイルの品質も経皮吸収率を考えたら高品質のものを使うことをお勧めしています。
では一体どんな風にケアしたらいいのかというやり方や、もちろん膣ケアだけしていても私たちの体は私たちが食べたものでできているので、食や生活スタイルの見直しも含めて伝えています。」
先生は、沢山の資格をお持ちで、話しやすく慈愛に満ち溢れている方で、心身共に癒されました。
毎日タスクに追われていると思い込み、頭がカッチカチになっていた私は、時間を忘れてしまうほどのとても貴重なひとときでした。
(また行きたい・・・)
早速!別日に娘も連れてお邪魔しました。子どもは無料体験できます!
娘は最初遊びに夢中で、「たいけんしな~い」と言って落ち着きがなかったのですが、だんだんとアロマのいい香りに興味を持ち、ベッドに寝て「いいかおり~」と落ち着きご満悦な様子でした♪
娘は体ではなく「てがいい」と言って手にオイルをぬりぬりしていただきました。
たまには日常を忘れ、癒しの空間アロマタッチ体験へ、一呼吸しにいかがですか?
(2024年5月 LOVEママ 4歳娘)
