
2025年6月14日(土)、武蔵小金井駅近くのわくわく都民農園小金井で、梅干しを漬けてきました。
小金井市の梅で作ることができ、1組2名までOKということなので、親子や友達と一緒に参加しやすい設定です。
主催者は「一般社団法人まあるいのうえん」で、普段はわくわく都民農園小金井内の「こども農園」のスタッフさん達ということでした。今回は、”こども農園オープンデイ”のイベントとして、梅干し作り教室が初めて企画されたようです。
※「一般社団法人まあるいのうえん」のHPはこちら
※「こども農園」とは、都内在住の小学生を対象に、年間を通した農業体験や環境教育、モノづくりなどのプログラムと、土や植物、生き物との関わりを通した遊びや学びの機会を提供している場所です。
施設内に入ると、完熟梅の良い香りー♪甘酸っぱい幸せな香りです。
今回、3kgの梅をもらったのですが、梅は小金井の農家さんのもので、東町の井上さんと、緑町の鴨下さんの2軒の農家さんのものです。小金井でも梅ができるんですね!
お塩は、”伊豆大島の大島オーシャンソルト”で、海のミネラルたっぷりのものでした。良いお塩なのも嬉しい。
梅は洗って、ヘタを取って、塩と重ねていきます。意外と簡単です。
こどもも楽しそうにヘタを取って、お塩パラパラして手伝ってくれました。

梅干しって、こどもの時は、はちみつ梅とか甘いものしか食べなかったけど、最近は梅と塩だけのものが好きです。
つわりの時に、梅干しを食べたら吐き気がすーっと消えていったり、下痢して辛い時に梅干しを食べると不思議と治ったり、夏バテして動けない時に梅干しを食べたら元気が出てきたり、これまで何度も梅干しに助けられてきました。塩だけの塩分の濃い梅干しの方が、なんだか効きそうな感じがするのです。
暑い夏は、水に梅酢を入れて飲んだり、ちょっと喉がイガイガするなという時は、梅酢でうがいもしています。梅干しを作ると、梅酢もたくさん手に入るので嬉しい。
できたー!
あとはカビないようにお家で気をつけて、梅雨が明けたら天日干しします。
どんな梅干しになるかな。ワクワク♪
美味しい梅干しになーぁれ!
(2025年6月 プラムママ 4歳女子)
体験談「こども農園 春の野草探検」はこちら
※写真は、保護者の同意を得て掲載しています。