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ぼくらの園庭は、野川とくじらやま!
3-5歳、週5日、9時から14時。延長保育あり。
2016年度、外遊びで育てる小規模保育が
小金井市中町で始まっています。
「野外保育りんごっこ」の一日を取材してきました。

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「おはよう!」
朝9時。元気よく4歳児さんが登園してきました。朝の日課は、寄せ植えに水をあげること。入園して1ヶ月半。ママと別れても泣きません。

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2016年4月。2ヶ月前にこの野外保育「りんごっこ」が開園したとき子どもたちが植えた草花を、毎日子どもたちが育てています。

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運営団体は、NPO法人こがねい子ども遊パーク。冒険遊び場「プレーパーク」、森の親子ひろば「りんご」、こどものまち「ミニこがねい」を小金井市内で展開し、子どもの遊びを2002年から15年間にわたり支えてきました。プレーパークは多いときには1日に100人の小学生、りんごは年間平均20組の親子、ミニこがねいは2日間で510人の小中高生を迎えています。

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野外保育「りんごっこ」は主に3-5歳児が対象。10人までの保育です。はじまりは、親子ひろばの保護者の声でした。
 
「こういう保育を探していたんです。子どもを預かってもらえませんか」。
活動の趣旨に共鳴した保護者から、折々で相談を受けました。ひもをむすぶ、木をけずる、作物を育てる、火を囲み語り合う。小金井の自然のなかで、もういちど暮らしを取り戻そうと呼びかけ、親と子と地域のつながりを大切にしてきました。これまで保育事業は考えたことがありませんでしたが、屋外活動場所の近くに「家」のような拠点を持ち、保育現場で毎日子どもたちを見つめることに、新しい可能性を感じました。
 
「がんばりましょうか」
スタッフの意気込みに追い風を受け、邦永さんはこがねい子ども遊パークとして保育事業を始めることにしました。

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野外保育とは、自然とつながりを持つ生活を軸にした就学前保育・幼児教育のこと。屋外での活動が主で、雨の日も雪の日も、寒い日も暑い日も、基本的には屋外で活動します。
 
ただし野外保育りんごっこでは、活動場所の都立武蔵野公園にほど近い小金井市中町4丁目に「りんごっこハウス」という拠点をかまえました。小ぶりながらも、子どもたちの居場所や、長時間保育に対応できるよう配慮しています。
 
幼児期に自然体験を。そんな声が育児シーンのあちこちで聞かれます。たとえば、野外保育を取り入れた「森のようちえん」も、自然体験プログラムのひとつ。ようちえんという名ですが、活動形態はさまざまなのが特長です。保育園,託児所,学童保育,自主保育,自然学校,育児サークル,子育てサロン・ひろばなど、企業から公益法人、育児サークルまで名を連ねた「森のようちえん全国ネットワーク」によれば、全国で177団体ほどが、野外保育や自然体験を基軸にしたそれぞれの活動を実践しているということなのです。野外保育への関心の高さが現れています。

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野外保育りんごっこの拠点となる「りんごっこハウス」は、キッチンやトイレ、冷蔵庫やエアコンなど、住宅の持つ基本機能を備えた居室です。幼児椅子や机で食事をとったり作業をしたり、畳敷きのコーナーでからだを休めたり、絵本や図鑑も手にとれます。
 
ちょっと狭いんじゃないかなあ、と感じますか? そのとおり、屋内は日本中どこだって狭い。だからこそ野外保育なのです。活動場所の都立武蔵野公園には、木陰に広々とした多目的大机やベンチが設置され、利用者に解放されています。大きな家具は野外にあるものを活用し、絵本や工作道具を外に持って出るのがりんごっこ流の野外保育!

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さて、四歳児のかーくんは、今日は、登園してまず「紙ひこうきを折りたい」と話しました。保育者のシータが用紙を出してくれます。かーくんが紙ひこうきを作り終えて納得すると、シータはしっかり目をみつめ、朝のお話をはじめます。今日の保育者はシータとオカミ。野外保育りんごっこでは「先生」ではなく、子どもたちも、保育者どうしも、保育者を愛称で呼ぶのです。

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9時半になりました。さあ野川に向けて出発です。美しい5月は昆虫天国。虫取り網は必需品!
 
保育者のリュックと帽子は登山用品。機能性と耐久性が高いからです。毎日4時間を外で過ごすのは、快適なことばかりとは限りません。日差し、雨、風、土、水、炎に備え、子どもにも保育者にも支度と体力と知恵がいるのです。

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あじさいが咲いています。「きのうはあお、きょうはむらさき。」かーくんはそう気づきました。子どもが歩みを止めて佇む間も、保育者は急がせません。なぜなら、野川へ通う道は「教材」の宝庫。刻々と変化していく季節の草花を、図鑑やドリルなどの紙の上の知識ではなく、自分の手と目と心で味わえるのです。

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5月の野川沿いは、大人より背の高い草が生い茂ります。ところどころで一休み。かーくんは、気になるものを見つけると、観察や考え事タイム。しばらく根を下ろします。
 
そういうときは保育者もゆっくりします。野外保育では、遊びは現地で子どもが決めることが多く、保育者は保育の内容や時間を細かく予定しすぎないようにしているそうです。そのため子どもの欲求や一休みに応じられる余白があります。

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元気の出たかーくんはロッククライミングに挑戦したくなりました。保育者のシータとオカミは制止せず、子どものやる気を見守っています。

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「あっ」
 
すべった! ひやりとした瞬間です。
かーくんも深刻な表情。保育者のシータはいつもはほどよい距離をとって見守っていますが、子どもが危険や不安を感じているときは、距離をすばやく縮めて岩に上り、手をさしのべます。

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どうやらひとりで登れそうです。

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登りきりました!

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かーくんは、このまま土手を歩きたいといいます。その先に黒い柵の隙間があるのを知っていて、土手のむこうの舗装道路に出られると考えたのです。

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シータとオカミが土手の道まで迎えにきてくれました。勢いよく手をふり、足をあげて歩いてきたかーくん。自分の道を自分で見つけ、自分で決めて進んでいることに、自信に満ち溢れた足取りです。
 
この2ヶ月でよく歩きました。「入園前にはぷよっとしていた両脚が、鍛えられてしっかりしてきました!」とお母さん。かーくんは、小学生、中学生、高校生のきょうだいを持つ末っ子でした。きょうだいのスケジュールにあわせがちな日々でしたが、今年から二年保育に参加しました。入園当初は、服や手に土がつくのが気になってしかたなかったけれど、ぐっと活動に集中できるようになってきたといいます。

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くじらやまの美しい曲線が見えてきました。かーくんと歩くこと一時間。寄り道しなければもっと短い時間で着く距離ですが、ここへ来る道にも、成長がありました。

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もうひとりの四歳児、たーくんは、昆虫が大好きです。DVDや世界の昆虫図鑑で憶えた、長〜い昆虫の名前を次々と暗唱します。ただし、じっさいには本や写真でしか出会えないような虫ばかりでした。野外保育りんごっこに入園してから、たーくんは、自分の目で見て、触れることのできる、身近な生きものにも興味が向くようになりました。
 
活動中、どこまでも虫を追って走っていってしまったり、捕まえた虫を手放そうとしなかった時期もありました。入園から二ヶ月たった今は「深追いしなくなりましたね」。保育者のシータはいいます。
 
家に連れ帰って死なせてしまうのではなく、自分の手で空に帰すことも学びました。虫を思う存分追ううちに、その一匹にこだわらなくても、まだまだほかにいる、明日もあると、自由のなかで自分を律することができるようになったのです。

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さっそく水靴に履き替え川に入ります。こんな調子だから靴も服も泥だらけ。持ち帰る洗濯物で洗濯機が壊れるかと思った、と保護者のおひとりは笑いました。
 
たーくんが虫取り網を片手に、アゲハチョウを追っていると、通りかかった地域の人たちが集まってきます。
「おや、虫取りをしている子がいるぞ」
「さっきあそこにあんな虫がいたよ」
と、驚きや懐かしさの入り交じった調子で声をかけてくれるのです。それだけ、現代の東京では、心ゆくまで虫を採る子どもも、そういう時間を過ごす子育ても、珍しくなっているのかもしれません。

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昨年1年間、たーくんはきょうだいと一緒に、ある幼稚園の年少クラスに通っていました。きょうだいにはぴったりの園生活でしたが、たーくんにとっては自由遊びが少なかったのでしょうか。お迎えのたびたーくんが気を荒立てている姿を見て、お母さんは転園を決めました。いまでは満足して帰宅し、帰るとぐっすりお昼寝だそうです。
 
自分の背よりものっぽの虫取り網を構え、ざぶざぶと川に入り、どこまでも虫を追い続ける。たーくんの求めに応じられる間は応じ続けるのが、野外保育りんごっこの考え方です。そしてまた、たーくんも、保育者の求めに応ずるようになってきています。

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ついにとんぼをつかまえました!
「シータにみせる」
と、たーくんはとんぼの網をいったん置くと、向こう岸まで保育者を呼びにいきました。4枚の羽をいっぺんに持とうね、とシータに教わり、やってみます。
 
結局、今日はアゲハチョウ2羽、トンボ2匹をつかまえました。

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りんごっこの保育の年間計画。
日本の四季にあわせ、身体感覚を育むカリキュラムです。たんぼ、畑、野草。どれも東京・小金井で味わえる豊かな自然です。5月は田植えとくわのみのシーズン。

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「とんぼたんぼ」にやってきました。5月には300名を超える地域の人々が、ともに田植えをするそうです。参加を希望する園児は家族と参加できます。主催の野川自然の会のみなさんとこがねい子ども遊パークは、野川公園のボランティア仲間。市内の団体と力を合わせれば、田植えや野川の清掃や野外調理など、園児の活動はぐんと広がります。

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これがくわです。白っぽいの赤いのもありますが、黒ずんだ深い紫色の実がみえますか?

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これくらい熟れたのが、甘くておいしいくわのみなのだそうです。帰り道は園児も保育者もくわのみをつまみながら、りんごっこハウスまで帰ります。

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たーくんはシータと歩き始めました。パプアニューギニアの奥地にだけ生息する幻の蝶「アレクサンドラトリバネアゲハ」。美しい黒とオレンジの毛皮を着込んだ大蜘蛛「メキシカンレッドニータランチュラ 」。図鑑でみかけた世界の昆虫たちの驚くべき生態と素敵な名前を、ぼくがシータに聞かせてやらなくては。まったくシータは大人のくせに、何度教えても覚えないんだから。幾度となくつぶやいた虫の名前ですが、たーくんはシータに、今日もまた、語り聞かせます。

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あれだけ走り回ったのに、帰途は座り込むこともなく、りんごっこハウスに到着です!

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保育者のオカミが手作りの梅ジュースをいれてくれました。4月に、野川のそばでみんなで拾ったたくさんの梅の実を、氷砂糖でつけこんだのです。

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愛読書片手にカフェタイム。
ひんやりあまくて最高!

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まもなくお迎えの時間です。

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保育者のシータからお母さんに、子どもたちのようすを伝えます。りんごっこでは、子どもが「お子様」、保育者が「先生」でないように、保護者も「お客様」「消費者の方々」ではないようです。りんごっこの野外保育に共鳴してくれる親子と、じっくり出会い、ゆっくり関係を築いているところです。

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支えられた人が、支える人に。
魅力ある保育をともに創る喜び。
 
保育にあたるシータこと井戸下望さん(右)とオカミこと榊原美穂さん(左)。おふたりとも、プレーパークに参加するうちに活動に魅力を感じ、NPOこがねい子ども遊パークのスタッフになりました。
 
井戸下さんは、スタッフとしてプレーパーク、ミニこがねいなどの事業に携わるなかで、新しい自分を発見できたといいます。「家庭で自分の子どもを育てるのとはまた違い、地域の子どもたちとは広い心で落ち着いて関わることができました」。年上のスタッフ仲間とも存分に意見交換ができる、風通しのいい環境にも魅力を感じました。野外保育りんごっこ事業には、開園準備から携わっています。
「保育事業はたいへんなんじゃないかと言う人もいました。けれど、とっさに『そんな保育があったらいい、きっとたのしい!』と思いました」と井戸下さん。

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親から子、地域が受け継ぐ暮らしの力。
遊びと暮らしを取り戻そう。

スタッフのまるちゃんこと丸山秋実さん(右手前)。火曜の親子活動「りんごっこ倶楽部」を担当しています。野草や焚き火にとても詳しく、草花や木の実を束ねてあっという間に輪飾りにしてしまいます。まるちゃんのご両親はワンダーフォーゲル部の出身で、自然をこよなく愛していました。春になれば「セリ採りにいくぞ」「フキ採りにいくぞ」と小さいまるちゃんと裏山に分け入ります。親から子へと引き継がれた「暮らし」「文化」「遊び」。まるちゃんも気づいたら、こがねい子ども遊パークで、地域の親子に自然の楽しさを伝えていたといいます。
 
三鷹市からりんごっこ倶楽部に参加するお母さん。「2歳の子どもはまるちゃんが大好き。ずっとついてまわります。児童館などの狭い屋内で過ごすことに、私のほうがストレスを感じてしまったんです。屋外ではのびのび過ごせました。去年は週3回ここに通いました。自然が好きで、価値観の近い親子が集まっている感じがします。」
 
りんごっこ倶楽部に今月から参加した二歳児のお母さん。「いまは子どもを自分の手で育てることが楽しいです。大学で学んだのは生物学で、保育は専門ではないのですが、ここに参加して、自分の子どもの手が離れたら、スタッフとして野外保育に取り組んでみたいと思うようになりました」

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遊び場の創出が、雇用を創出する。
人の循環を生むNPOを育てる。
 
活動を楽しんだ人が、時を経て活動を支える人になる。自然と同じように、人も年月をかけて「循環」していくのが、NPO法人子ども遊パークの活動の特長です。
 
NPO法人こがねい子ども遊パーク代表理事、邦永洋子さんは「地域を舞台に子どもを育てる専業主婦/主夫は『子どもとの生活のスペシャリスト』。自信を持っていい」と頷きます。子育てはキャリアの墓場じゃない。ある人の育ってきた環境や、手がけてきた子育てがキャリアになり、地域に役立つシーンを創り出そうと、邦永さんは力を尽くしています。
 
団体設立から15年。井戸下さんや丸山さんのように、活動に参加した親たちが支援者、保育者として地域社会を支える姿が見られるようになりました。保育事業が軌道に乗り収益性を持てば、NPO運営のエンジンになると同時に、地域雇用も創出できる。邦永さんはそう考えています。子どもたちの遊び場と、親たちが働く場を、地域に同時に作り出すしくみとしても、野外保育に注目しているところです。
 
ところで、4歳児では、保育園は子ども30人にひとり、幼稚園は子ども35人にひとりという職員配置の基準があります。今の野外保育りんごっこの定員は10人で保育者はふたり。小規模ですがだいぶ手厚いようにみえますが?
 
「10人は『ただいま』と帰ってくるのにちょうどよい数なんです。 乳幼児は人への信頼感を作る時期です。まずは受け止められること、子どものやってみたいことに寄り添う保育が必要なのだろうと思っています。自主性や社会性、創造性を育てるプレーパークの理念です。保育の中にこの理念が生きるためにも、子どもの声を受け止めるためにも、小さい保育がよいのだと思っています。小金井に小さい拠点を点在させてみたいですね」
邦永さんは、少人数保育の展望をこう話します。事業の安定や雇用を考えあわせながらも、実現したい保育の本質はみつめ続けます。

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地域資源や教育実践が活きる
小規模保育モデルの可能性。
 
「保育園落ちた、日本死ね」。
子どもの居場所が見つからなければ失職。切実な待機児童問題は国会でも議論されました。東京では、どの市区町村も保育所の用地不足を抱えています。このため国は2015年、公園内に保育所建設を認めることにしました。これをうけ、2017年には世田谷、品川、荒川3区が公園内に保育所建設を計画。杉並区は公園を一部廃止した上で、そこに保育所建設を急いでいます。けれども「美しい景観や乳幼児親子・小学生・高齢者の居場所が失われてしまう」と、住民の反対署名は2千750人、説明会は5時間半にわたり紛糾しました。しかも近年では、待機児童ゼロを公表したとたん、翌年のその区の転入世帯が増加する現象が起きています。いくら保育所を新築しても、収容人数を上回る転入があれば、減らしたはずの待機児童は増えている計算となり、まるでいたちごっこ。
 
このように、保育施設を新築するだけでは、保育所を求めて移り住む、移民のような親子が増えてしまいます。保護者は、第6希望まで見知らぬ園の名前を並べてみたものの、自分の子どもの希望する保育内容がどこにあるのかまでは見つけ出せなかったかもしれません。急遽雇われた保育士は、職務経験は豊富でも、このへんの人々や路地のことはまだよく知らないでしょう。
 
野外保育では、保育で公園を独占しません。地域の多世代の人々とともに過ごしています。拠点となる居室は、駅から遠くても公園には近い空き物件を活用しました。保育者は、ここで何年も自分の子を守ってきた経験から、この地域については、自然も人々も学べる場所も危険ゾーンもよく知っています。
 
国や市区町村の抱える困難な問題も、ひょっとすると地域の力で解決できるかもしれません。すでにある地域資源や教育実践を活かして、素早く開園できる保育モデルがあるとしたら、そのひとつを、野外保育りんごっこの取り組みは示しているようにみえます。

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野外保育りんごっこへ入園を希望する場合は、まずはプレーパークや親子広場等への参加を! 子どもたちやスタッフと一緒に過ごすと、野外でのようすや考え方が伝わってきます。
 
■野外保育りんごっこ(月火水木金)
http://www.koganei-yu.net/#!ringokko/c3qgu
都立武蔵野公園や野川での野外保育。入園希望の場合、親子ひろば等への参加→ネット申込→面談を通じて入園を決定します。2歳児、延長保育は相談。
 
入園前に参加できる活動
■森の親子ひろば「りんご」(月曜)
http://www.koganei-yu.net/#!ringo/chpr
未就学児、乳幼児親子のための集い。
 
■りんごっこ倶楽部(火曜)
http://www.koganei-yu.net/#!ringo/chpr
親子ひろばの活動をより深めた、2歳児以上の親子のための活動。
 
■プレーパーク
武蔵野公園「くじらやまプレーパーク」(金曜)
東京学芸大「いけとおがわプレーパーク」(火水木土)
http://www.koganei-yu.net/#!playpark/c1t63
野外保育の原点となっている活動。小金井市冒険遊び場事業受託。

[取材]小杉圭子

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