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8回目を迎える「キッズカーニバル」。
焼きそば、風船、サッカー、かけっこ、射的、抱っこ……。
ダイナミックな力と技に、子どもたちもわくわく。
子育てを支える男性陣の活動を取材しました。

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キッズカーニバルKOGANEI2015は今年も盛況でした。今回の市民レポートは趣向を変え、「イクメン」の活躍をお伝えします。イクメンとは、官公庁を中心に造り上げられた、育児参加する男性像。2010年以降全国的に知られるようになり、オピニオンリーダーらしき男性の談話もテレビ等で報道されています。しかし地域社会に実在するかどうかはよくわかりませんでした。ここではイクメンを父親と限らず、地域で子どもを支援する人々に広げてご紹介します。

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■『やった、できた!』を積み重ねて、足が速くなる!
アスリートの知識と経験を子どもたちにつなぐ魔法のトレーニング
「ランニングコネクション」荒川優さんと一橋大学陸上競技部のみなさん
 
いいお天気の屋外ブースでしたが、暑さに負けず、夢中でトレーニングする子どもたち。苦しいはずの練習が、楽しくなってしまう魔法とはなんでしょう? ここでは「1時間で足が速くなる」ゲーム二種をやっていました。反復横跳び風ゲーム(スタートダッシュに役立つ瞬発力を養う)と、コーンの回りをぐるぐる走るゲーム(コーナリングに役立つ)。現代のアスリートの方々は「ただ走る」みたいな練習はしないそうです。小5、小2のふたりは、ランキングに載りたい一心で頑張っていましたが、陸上競技部のみなさんやコーチにコツを伝授してもらいながら、アスリート気分を満喫していました。運動会前にやらせたかったなあ。荒川さんの指導している一橋大学陸上競技部の大学生のみなさんも、今日は子どもたちのトレーニングを手伝いにきてくれました。(取材:YUKI)

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Q.来場した子どもたちはいかがでしたか?
A.がんばりやさんが多いと思いました。6回も7回もチャレンジして、タイムを1秒縮めようとしている女の子がいました。
 
Q.ところで一橋大学は国立市にあり、小金井市のご近所ですね。陸上競技部の自慢はなんですか。
A.新しいグラウンドです。2014年4月に全天候型ウレタン舗装の第4種公認競技場になりました。雨の日のあとや、強風の時でも練習できるようになりました。公式試合もできるんですよ。
 
Q.勉強とスポーツ、両立の秘訣を教えて下さい。
A.やる人は、勉強だけとか、スポーツだけといわず、ちいさなことも一生懸命やるんだと思います。そこで成功する体験を積み重ねることが大切。陸上競技は繰り返し「やった、できた!」の体験を積み重ねると記録が出ます。そこは勉強と似ていました。がんばってください!

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■抱っこひもで、姿勢もよくなる! 
子どもの姿勢チェックと抱っこひも講習会
カイロプラクティック「ラックスアンリミテッド」 森本晃司さん
 
3人きょうだいの第一子と末っ子の歳の差は5歳。たったの5年間で、抱っこひもの主流商品が変わっていました。乳幼児を育てている家庭にとって、赤ちゃんの安全を保ったまま両手を空けられる抱っこひもは生活必需品。2~3種類をTPOで使い分けたり、パパ専用ママ専用があったりするご家庭の話も聞きます。けれど、せっかく便利な道具も使い方によっては、子どもや親の身体に負担がかかるそうです。私は1人目、2人目の産後にぎっくり腰を2度やり、三人目はベビーカーで育てました。抱っこひもの安全装置がはまっていなかったり、ちょっとかがんだ拍子に子どもを路上に落としかけ、ひやりとしたことが何度もあります。4人目を授かることができたら、あらためて正しい抱っこひもの使い方を知りたいものです。そこで芸術館2階の「子どもの姿勢チェックと抱っこひも講習会」で抱っこひもと姿勢についてお尋ねしました。(取材:崖乃上ぽにょ)

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Q.数十年前は本当に「ひも」で赤ちゃんを括っていました。最近の動向はいかがでしょう?
A.抱っこひもは、10年ほどまえ長い布地を結んで使う「スリング」のブームのあと、立体裁断した布を縫い合わせ留め具で付け外しをする「ベビービョルン」「エルゴ」などの海外製品が普及しました。現在は日本のメーカーも含めて選択肢は増えてきましたが、ここ5年くらいはエルゴが一番人気でした。
 
Q.抱っこひもをいい姿勢で使うコツを教えて下さい。
A.まずは赤ちゃんと向き合い、おでこにキスできるくらい高い位置に抱っこしてみましょう。必然的に密着度は高くなり、落下防止にもなります。赤ちゃんの股関節がM字になっているのがポイント。赤ちゃんにとっての自然な姿勢、よい姿勢はM字型の脚なんです。
 
Q.よい姿勢ってどういう姿勢ですか?
A.カイロプラクティックでのよい姿勢とは、筋肉や関節、そして脊髄を守る脊柱に、余計な負担をかけない状態のこと。「免疫力の向上」「発達や成長の促進」「病気やけがのリスク回避」「集中力アップ」などの効用があるといわれています。

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2008年に来場者数300人で始まったキッズカーニバル。昨年は2300人の来場者がありました。
 
「抱っこひも」の森本さんは2011年から出展し、今年で4年目。「キッズカーニバルは参加者ばかりでなく出展団体にも参加しやすいイベントです。子育て関連の活動を、多額の費用をかけずにたくさんの人に伝えることができます。なにより年々来場者も増え、みなさんの出展内容も充実しているので、他ブースの活動から学ぶことも多くあります。毎年、1日があっという間に終わってしまいます!」と森本さん。
 
「魔法のトレーニング」の荒川さんは初めての出展。「地域の方々と接点が持てるイベントは本当に素晴らしいと思います。初出展でも500人前後の子どもたちに来てもらえました。指導している一橋大学陸上競技部の大学生に、興味のある人は手伝ってほしいと呼びかけたところ、ほぼ全員がやりたいと申し出てくれました。彼ら自身、競技大会以外でも自分たちのやっていることが発揮できる場を求めているのだと思います。」と荒川さん。
 
主催はJCI(小金井商工会議所)のみなさん。小金井イクメンの登竜門でもあります。お世話になりました。2015年の出展団体のみなさんの詳しいご紹介はこちらです。
https://www.facebook.com/kidscarnivalkosodatesien

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キッズカーニバルでみかけた小金井のイクメンはまだまだたくさん!
ここにご紹介します。

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イクメンその1「焼きそばメン」。
逞しいこの背中は、お昼どきに焼きそばブースで大活躍します。武蔵小金井中央地区商店会北口青年部のみなさん、ごちそうさまでした!

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イクメンその2「ツボ刺激メン」。
「日本ハグケア協会」の小児鍼の先生です。おうちに帰った三人きょうだいが、ここで習ったツボを一列に並んで押し合っていたそうです。ツボでなかよしになれる!

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*イクメンその3「環境メン」。
「つながり杜en」のみなさんです。学芸大構内で自然農法に取り組みます。

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*イクメンその4「黄金メン」。
しょうがい児を支える父親の会「黄金ネットワーク」のみなさんです。

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*イクメンその5「三小おやじメン」。
手作り射的台に立ち並ぶ小言を打ち倒せ!

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*イクメンその6「蹴りメン」。
ただひたすらに蹴るための大行列。人気のFC東京のみなさんです。

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*イクメンその7「鉄道模型メン」。
むじな坂会のみなさんです。線路を走るHOゲージは「永遠の少年・イクメン」の憧れの的でした。

[取材/構成]のびのびーの!編集チーム

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