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練馬区でプレーパーク活動を実践する
中川奈緒美さんの講座に参加してきました。

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講座申し込み受付から、わずか2日で保育定員がいっぱいになりました。人気の講座です。
 
前日は雨が降り、子ども連れでのお出かけが心配なお天気でしたが、当日は朝から晴れてホッとしました。それでもやはり、乳幼児を連れての外出のせいか、参加者の出足は遅めかな……。
 
講座はスタート。保育室に子どもを預けて講座に参加するのは初めてという方も多く、はじめはちょっと緊張した雰囲気。

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講師の中川さんは、元気でユーモアたっぷりの親しみやすい話し方。次第に参加者の顔にも笑みが浮かびます。参加者同士で話し合ったり、中川さんの質問に答えたりするうちに、だんだんと緊張がほぐれ、いい雰囲気になってきました。

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子どもの感覚を理解するためのワークでは、実際に体を動かしながら様々な人の感覚を体験していきます。たとえば、軍手をして作業をすると、なかなか思うように指先が動かない。
自分は一生懸命やっているのに、
「早くして!」
「まだなの?!」
「いつまでやってるの?!」
などと急かされると、いや〜な気分になることが実感できました。それが子どもの感覚を理解する、ということなんですね。

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今回、定員いっぱいで保育室に預けられず、子どもと一緒に参加した方からは、「とても良いお話だった。集中して聞くことができずに残念。保育の定員の数、保育付き講座の数が増えるといい」という感想もありました。
 
これは、子どもが「やりたい!」と思う遊びを、体を使ってた〜くさんやることで育っていくんですね。具体的な遊びの例などもあって、お話がわかりやすく、できることから実践していきたいと思いました。

中川奈緒美さんのお話。
「子どもの感覚と大人の感覚は、違います。子どもの感覚がわかるようになるとわが子の気持ちがもっとわかるようになります」。

つい怒ってしまうんですという質問にはこんな答えも。
「子どもは、自分の感覚を育てるために必要な体験(=感覚的な刺激)を、本能的に知っています。例えば、ブランコが大好きなのは、バランスをつかさどる機能が育つためには『揺れる』刺激が必要だから。泥んこをぐちゃぐちゃしたり、高いところによじ登ったり、狭いところに入りこんだり、スイッチをカチカチいじったりなど、大人が『やめて~』と言いたくなる遊びは、全部子どもの感覚が育つためには必要なことなのです。このことを知っていたら、いたずらをするわが子に対しても、『どうしてこんな悪いことするの!』と、頭ごなしに叱るのではなく、『またやってる……。でも育っている。もう少しほかっておいてやろう。』と、少し楽な気持ちになれるかもしれません。」

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講師:中川奈緒美さん
NPO法人あそびっこネットワーク理事長。2003年から都立光が丘公園でプレーパーク活動を始める。2009年に練馬区「民設子育てひろば事業」を受託し、プレーパークとひろばの連携による、乳幼児期からの外遊び促進に取り組む。2011年『あそびっこネットワーク』をNPO法人化し、練馬区「外遊びの場開催事業」を受託。現在は、’あそんで育つ‘子どもを増やすために、出張プレーパーク、外遊び講座、外遊び教室、外遊びイベント等の事業を展開。

NPO法人あそびっこネットワーク
http://asobikkonet.com/
自然体験、実体験のできるプレーパークなどの遊び場づくりと、子どもたちを地域で見守るコミュニィティづくりを行っている。事務局は東京都練馬区。

[取材]よつば

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