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……虐待とは異世界のできごとでしょうか 
私にもできることがあるのでしょうか……
大学祭でにぎわう秋のある日、
三児の母から市民レポートが届きました。

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♪編集チームよりプロローグ
母は強しといいますが、親業は24時間不眠不休の激職です。
寝不足の朝おしめを洗っていたら、水道管が外れて洗面室の床がうんちの汚水まみれ。
処理に追われてぐったりしている時に子どもがちょろちょろ。
思わず「こらっ」と大きな声も喉元までこみ上げるわけで……。
そんな母が、今日はぴしっとスーツを着て、大学の教室にいます。
大学の先生や学生のみなさんとテーブルについています。
子どもたちは編集チームの見守り隊とともに、母をうしろからそっと見つめます。

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11月3日日曜日。東京学芸大学は大学祭でした。

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東京学芸大学生活科学講座の馬場幸子先生の自主ゼミの大学生のみなさんが「学生によるオレンジリボン運動」を展開しています。そのディスカッションに参加してきました。

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テーマは虐待防止

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大学生と地域のさまざまな職種の方が6~7人で1グループになりました。

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大学生はゼミで学んでいて、グループを導く役です。

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市民レポーターとして取材だけかと思っていたのですが、1つのグループに参加することになりました。私が参加したグループのメンバーは、高校教師、臨床心理士を志す学生、社会人、元看護師で養護教諭を志す学生とゼミに参加している大学生2人でした。

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1グループにつき1例、用意されていた虐待の事案のプリントを読みます。その虐待を早期発見するためにできることはあったか。そしてその家族に対して今後どうしたらいのか。

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グループごとにディスカッションして、最後に発表し合う会でした。

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グループでの話し合いの時に、自分がこれから未来に向けてできることも考えてみました。私も、ひとりひとりの大人が、どんなに小さくても、できることがあるのでないかと常に考えて行動すれば大きな一歩に繋がるはずと思いました。

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大学生のみなさんは「たくさん勉強して社会人になった時に、話を聞いて癒せるようになりたい。親になるってことや虐待とはなにかってことを教育の分野から支援できるようになりたい」と話していました。

虐待は異世界のことではありませんでした。オレンジリボン運動を通じて、たくさんの方々が身近に感じて、防止の輪が繋がる未来を願っています。

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♪編集チームよりエピローグ
大学祭翌週の12日、市民レポーターさんのお子さんの通う園で、
フライヤーがひとりひとりに配られていました。
くるんとねじったオレンジリボンが、ウラにそっと安全ピンでとめられています。
市民レポーターさんの「園でもリボンを配ってはどうでしょうか」という声が
馬場先生を通じて園に届き、配布につながったのです。
小さくてもできること。オレンジリボンから始まった一歩でした。

[取材]崖乃上ぽにょ [構成]のびのびーの!編集チーム

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