おやじ、ミニこがねい潜入レポート 第2弾!~子どものまちでもゴミ問題?!~

 
12月1日2日のミニこがねいのチラシができたと聞いて、バイト記者の小林は、新聞社の社長にご挨拶をせねばなるまい。そのついでに準備を取材してきました。 

取材した午前中は、食べ物やさん以外の子ども市民の皆さんが準備中
まずは新聞社にご挨拶・・・今回は2人。 
 

前回バイトさんの取材マニュアルがなかったので社長に用意をお願いしておきました。準備状況を見ると・・準備はまだのようですね。
初めての社長業に戸惑いながら必要なPCや印刷機をどこから借りるのかなど、洗い出し、第1号の発行もするようです。バイトの私は1日からの勤務なので社長!よろしくお願いします. 
 
【話題の宝くじは?】
2〜3年前から、新聞社で行われていた「宝くじ」の発行。「欲の皮が突っ張った」こども市民の皆さんが、当選発表を固唾をのんで待っている姿は印象的でしたが、今回、宝くじ屋さんとして独立、やり手風の社長が、バイトの皆さんに宝くじ制作をしてもらっています  
販売計画と当選発表をどの時間に何回するのか?制作する宝くじは何枚必要か、電卓を叩いての綿密な準備が進んでいるようです。
 
【女性市民は着々と準備】
一方、女性市民の皆さんの準備は順調のようです。花屋さんの女子は、花のデコレーションに使うリボンを量産中
 
ヘアサロンでは、ヘアスタイルの研究が進みます。大学生のボランティアの協力を得て、実際に、ヘアメイクを行っていきます。

 
ネイルサロンも順調のようです
   
 

一方映画館では、上映するための映画の作成が始まっていました。ビデオカメラを用意して。シナリオの検討です。  
 
【警察・市役所】
警察は、まずは子どものまちの地図づくりを開始。
もうひとりは警察章の作成に余念がありません。  
 
 
 
 
そして最後は、選挙で就任した、だん市長の元を取材。任命した副市長と、ミニこがねいの経済活性化を狙ってスタンプラリーを作成中。

 
やり手の市長の手腕に感心しているといきなり大きな問題が!
「ゴミの回収は誰がやるのか?」という問題が浮上してきたのです!!!
だん市長は「警察でやってよ」というものの、警察は拒否。
「大人のまちでは、市役所の仕事じゃない?」というのが理由です。 

市役所は市長と副市長の2人だけ、ゴミをどう回収するのか?  
ああ・・こがねいは、大人のまちだけではなく、こどものまちでまで、ゴミ問題が市長の大きな課題になるとは、なんたる皮肉。
だん市長の苦悩する姿を前に、「12月1日までに、こどものまちのゴミ問題も解決しますように。」バイト記者小林はそう願いながら、現場を後にしました。

 
こどものまち・ミニこがねいの本番は、12月1日・2日の11時から、当日だけの参加の子ども市民は、各お店でバイトをして「ミニコ」というお金を稼げば遊べます。 大人のバイトも募集しているそうです。〉子どものまち・ミニこがねいについて 
 
記:ミニコ新聞
バイト記者・こばやし

〉おやじ、ミニこがねい市長選へ潜入!