市民がつくる自主講座「こどもとカラダ」➀に参加して

2/1(木) 10時~ 本町公民館
市民がつくる自主講座「こどもとカラダ」➀
薬膳から考えるこどもの体質を知ろう
大人26人
乳幼児6人

まず始めに薬膳とは、中医学とは何かを簡単に説明してくれました。
そして中医学に則って、5つの臓器(肝、心、脾、肺、腎)のバランスからこどもの体質の特徴や、適した食材などを学びました。

ある臓器の働きがうまくいかなかったりバランスを崩すと、子供は興奮したり、熱を出しやすい、怒りっぽいetc…などの状態がみられる。
そんな時に、働きを良くするおすすめ食材はみかんやオレンジ、セロリetc…
と、ひとつひとつの臓器についてまんべんなく教えていただいたので、「あっうちの子は”心”の働きが心配だな」とか「私が食後眠たいのは、”脾”が弱いからかも、、」
と、気づく点がたくさんありました。

風邪にも「寒気」がある時と「熱」がある時とでは取り入れたい食材が違う。冷えにも「お腹の冷え」「下半身冷え」「末端冷え」など、確かに体質によって全然違うのに、とりあえず生姜を食べよう!と、自分には効き目のないものを頑張って取り入れていたり、、本当に勉強になりました!

講師の先生は保育園の給食調理もされていて、話がとても分かりやすく、優しい雰囲気にも癒されました。もっともっと薬膳の考え方を生活に取り入れたいと思います!
風邪をひいたら病院!ではなく、お家でできること、子どものもつ自然治癒力、免疫力を高めてあげることが大事!

7歳、4歳ママ