vol.007 ちびっこプレーパーク つくし


  
「ちびっこプレーパーク つくし」は東小金井駅の北口から徒歩3分のところにある梶野公園で、毎週水曜日に開催されています。
プレーパークは「危ないからダメ!」をできるだけ無くして、子どもたちの「気になる!」「やってみたい!」「遊びたい!」を応援する遊び場です。0歳から参加OK!
早速、写真でつくしさんの春夏秋冬を覗いてみましょう♪
 
1月から3月までのさむーい時期は、あったかいお鍋。遊びに来たみんなが持ち寄ったお野菜で豚汁や豆乳スープ、けんちん汁・・などなど!みんなで食べると美味しいね。

 

 
春は、満開の桜の木の下でブランコ。

 
新緑の気持ちいい空気の中で、みんなで絵本を読んだり・・

 
美味しそうなどろんこ遊び・・

 
梶野公園では花ボラの会というボランティアの方々が花壇のお世話をされていて、教えてもらいながらお花の植え替えにもお母さんと挑戦!自分で植えたお花が咲いているなんて、来るたびに嬉しくなってしまいますね。枯れちゃうと、ちょっぴり悲しい気持ちになっちゃうかもね。

 
夏はやっぱりプール遊び♪お母さんたちは周りに椅子を並べておしゃべり。

 
こちらは防災講座の様子。日本赤十字社の減災普及員の方をお呼びして「防災マップの活用法」を学びました。
えっボウサイコウザ?!公園で??
そうなのです、梶野公園は子どもたちが自由にのびのびと遊べる公園であるとともに、災害時の一時避難場所であり、防災機能を有した公園なのです。公園の中には災害用井戸やマンホールトイレ、雨水貯留タンクなどがあります。

もしも地震などの災害が起こった時に、お母さんも子どもたちも、慣れ親しんだこの公園で知っている顔に出会えたら、きっと不安が軽減されるだろうなと思います。つくしさんは、災害時に支えあえるコミュニティー作りの役割も担っているのですね。
 
さて、季節は秋になり、公園内にたくさんある銀杏の木は黄金色に輝きます。落ち葉かきも子どもたちの大事なお仕事!

 

 

 
クリスマスの頃には梶野公園のローズマリーを使ったクリスマスリースや、まつぼっくりでミニツリーづくりも。どうやら編み物部もあるみたい!

 

 

 
子どもたち、自然のなかでのびのびと、とっても楽しそうです。そしてお母さんも。
「ちびっこプレーパーク つくし」は子育て中のお母さんたちがボランティアで運営しています。取材に行かせていただいた日も、お子さんはもう小学校に上がったけれど、小さい子供たちの見守りとして、そしてきっと、子育てに奮闘するお母さんたちのおしゃべり相手として、お世話役のお母さんが来ていました。地域の方たちの温かいまなざしのなかで、初めて来るお子さんもお母さんも、常連さんの親子も、ゆったり楽しそうに過ごしていました。
私も子どもが小さい時に、近くにこんな場所があれば良かったのに・・なんて思いながらお話を聞いていました。わんぱくなわが子に「かーしーて」「いーいーよ」を強要することに疲れたし、すぐに靴も靴下も脱いでしまうので、周りのお母さんの目が気になって気になって(笑)
お子さんとのびのび遊びたい方は、ぜひプレーパークに足を運んでみてください。お着替えを忘れずにね!
 
 
 
基本データ
 
ちびっこプレーパーク つくし
場所:梶野公園(小金井市梶野町5丁目10)
日時:毎週水曜日10時~14時(雨天中止)
参加費:無料
事前申し込み不要
 
お問い合わせ
090-4533-9511(青木)
Frog-in-anemone@kve.biglobe.ne.jp
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小金井市内には「NPO法人こがねい子ども遊パーク」が運営しているプレーパークも市内に二か所あります。お近くの方はぜひ!
 
こがねい子ども遊パーク
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